募集終了全国対象
普通
準備期間の目安: 約21

令和4年度自動車事故対策費補助金(短期入院協力事業「第3回」)

基本情報

補助金額
400万円
補助率: 定額、3/4、1/2、1/4
0円400万円
募集期間
2022-09-30 〜 2022-10-29
対象地域日本全国
対象業種医療 / 福祉
使途設備整備・IT導入をしたい

この補助金のまとめ

令和4年度自動車事故対策費補助金の短期入院協力事業(第3回)です。自動車事故による重度後遺障害者の短期入院を受け入れる医療機関に対し、国が費用を補助します。令和3年度に短期入院を受け入れた実績のある医療機関が申請対象となります。申請期間は2022年9月30日から10月29日までで、担当は田中・大塚両氏が務めます。

この補助金の特徴

自動車事故による遷延性意識障害者・重度後遺障害者を一時的に短期入院で受け入れる医療機関を支援する補助金の第3回公募です。介護家族の負担軽減(レスパイト入院)を目的とし、受け入れ医療機関の費用を国が補助します。令和3年度に本事業での受け入れ実績がある医療機関が対象となります。

対象者・申請資格

令和3年度に本事業(短期入院協力事業)において自動車事故被害者の短期入院を受け入れた実績のある医療機関が対象です。病院・診療所等の医療機関で、継続的に重度後遺障害者(遷延性意識障害者等)の受け入れ体制を整備していることが条件となります。新規参入の医療機関は別途要件を確認する必要があります。

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申請ガイド

担当者(田中・大塚)に事前に連絡のうえ、申請書類を提出します。申請期間は2022年9月30日から10月29日までです。令和3年度の受け入れ実績証明書、受け入れ体制に関する資料、費用見積書等が必要です。第2回から継続して申請する場合は、前回の実績も記載してください。

審査と成功のコツ

採択のポイントは令和3年度の受け入れ実績を明確に示すことです。受け入れた患者数・入院日数・対応した障害の種類・程度などを具体的なデータで記載してください。また、受け入れ体制の充実度(専門スタッフの配置・設備の整備状況等)を詳細に説明することで、継続的な協力医療機関としての信頼性をアピールできます。

対象経費

対象となる経費

入院受け入れ費用(3件)
  • 重度後遺障害者の入院医療費
  • 専門的リハビリテーション費用
  • 医療的ケア(吸引・経管栄養等)費用
体制整備費用(3件)
  • 専門スタッフの人件費
  • 受け入れ設備の整備費用
  • スタッフ研修費用
相談支援費用(3件)
  • 家族への相談対応費用
  • 連絡調整費用
  • 記録・報告作成費用

対象外の経費

対象外の経費一覧(5件)
  • 令和3年度以前の受け入れに関する費用
  • 対象患者以外の一般患者への費用
  • 施設の新築・大規模改修費用
  • 他の補助金と重複する費用
  • 申請期間外の事前準備費用

よくある質問

Q第3回公募の申請期間はいつですか?
A

令和4年度第3回の申請期間は2022年9月30日から2022年10月29日までの約1ヶ月間です。締切厳守ですので、余裕を持って書類準備を進めてください。担当の田中・大塚へ事前にご連絡ください。

Q令和3年度の実績がない医療機関は申請できますか?
A

本第3回公募は令和3年度に受け入れ実績のある医療機関が対象です。実績がない新規医療機関の場合は、別途要件・公募があるか担当者(田中・大塚)にお問い合わせください。

Q短期入院とはどのような内容ですか?
A

自動車事故による遷延性意識障害者・重度後遺障害者を、介護家族のレスパイト(休養)目的で一時的に受け入れる入院です。通常の治療目的の入院とは異なり、在宅介護者の負担軽減が主な目的となります。入院期間は制度によって規定されています。

Q補助の対象となる患者はどのような方ですか?
A

自動車事故を原因とする重度後遺障害者(主に遷延性意識障害者)が対象です。自動車事故被害者救済制度(自賠責保険等)の対象者であることが一般的な要件となります。具体的な要件は担当者にご確認ください。

Q第2回から継続申請の場合の注意点は?
A

第2回(令和4年度第2回)から継続して申請する場合は、前回の受け入れ実績と今回の申請内容の継続性・整合性を明確にしてください。令和3年度および第2回での受け入れ実績を合わせて記載することで、継続的な協力医療機関としての信頼性が高まります。

Q医療機関以外(施設等)は申請できますか?
A

本「短期入院協力事業」は医療機関(病院・診療所等)が対象です。障害者支援施設等が短期間受け入れる「短期入所協力事業」は別制度となります。施設をお持ちの場合は短期入所協力事業の公募をご確認ください。

Q補助金の用途・使途に制限はありますか?
A

補助金は短期入院の受け入れに直接かかる費用(医療費・人件費・設備維持費等)に使用する必要があります。施設の新築・大規模改修など本事業と直接関係のない費用や、他の補助金と重複する費用には充当できません。

Q他の補助金・助成金と併用できますか?
A

本補助金は国土交通省所管の自動車事故対策費補助金です。障害福祉サービス事業所向けの補助金(短期入所協力事業)とは別制度です。医療機関が受け入れる「入院」、施設が受け入れる「入所」で制度が分かれています。両方の事業を行う場合はそれぞれ別途申請が必要です。

詳細説明

令和4年度自動車事故対策費補助金(短期入院協力事業「第3回」)

本補助金は、自動車事故による重度後遺障害者を短期入院で受け入れる医療機関を支援する制度の第3回公募です。介護家族がレスパイト(一時的休養)を取れるよう、受け入れ医療機関の費用を国が補助します。

第3回公募の特徴

令和4年度の第3回公募(9月30日〜10月29日受付)は、令和3年度に本事業での受け入れ実績のある医療機関を対象としています。継続的に自動車事故被害者を受け入れてきた医療機関への継続支援の位置づけです。

事業の目的

自動車事故による遷延性意識障害者等の重度後遺障害者は、在宅介護を担う家族に大きな負担をかけています。本事業はこうした患者を医療機関が短期入院で受け入れることで、介護家族の精神的・身体的負担を軽減することを目的としています。

関連書類・リンク

⑤R4実施要領(本文)_入院.pdf

公募要領

④R4交付要綱(本文・様式・別表)_入院.pdf

交付規程

【報告】【短期入院協力事業】広報活動実施報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(施設支援費).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等への参加計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等への参加計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等主催計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(備品類導入費).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】研修等主催計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等への参加報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等への参加報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等主催報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【短期入院協力事業】R4補助金申請必要書類確認書.xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】研修等主催報告書(車使用の場合).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】広報活動実施計画書(車使用の場合).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(広報活動費).xlsx

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(研修等経費).xlsx

申請様式

【計画】【短期入院協力事業】広報活動実施計画書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【報告】【短期入院協力事業】広報活動実施報告書(公共交通機関の場合).xlsx

申請様式

【短期入院協力事業】短期入院の入院計画表(短期プラン).xls

申請様式

2月までに事業実施【短期入院協力事業】申請書類(短期入院プラン作成費).xlsx

申請様式

2月までに事業実施 感染症予防対策費【短期入院協力事業】申請書類.xlsx

申請様式

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