受付終了住宅

高松市スマートハウス等普及促進補助事業

香川県

基本情報

給付額蓄エネルギー機器の新設:6万円、蓄エネルギー機器の新設+ZEH化:21万円、居住誘導加算:5万円、断熱改修:15万円、断熱改修(窓のみ):5万円(国補助差引後の1/2が上限)
申請期間予約申請期限:令和7年7月31日(追加募集分:令和8年1月30日)。交付申請期限:令和8年3月31日。※令和7年度は予算上限到達のため受付終了済み。
対象地域香川県
対象者高松市内に住所を有し、自らが居住する予定の住宅に設備を設置する個人(法人は対象外)。市税を滞納していないこと、設備の契約・支払いを全て自ら行う方(同一世帯内の方が行う場合も含む)。
申請方法【1回目】設備の設置工事前(ZEH化・断熱リフォームは工事完了前)に補助金交付予約申請書を提出(様式第1号・別紙)。持参または書留等の郵送で提出。【2回目】設置工事完了後に補助金交付申請書(様式第5号)を提出。提出先:高松市役所ゼロカーボンシティ推進課(本庁舎13階)。

この給付金のまとめ

この給付金は、高松市が地球温暖化対策・ゼロカーボン推進のために実施するスマートハウス等普及促進補助金です。蓄電池やV2Hなどの蓄エネルギー機器の新設(6万円)、蓄電池新設とZEH化の組み合わせ(21万円)、居住誘導区域への転居加算(5万円)、断熱リフォーム(最大15万円)など、省エネ・再エネ設備の導入を幅広く支援します。
高松市内に住所を有し、自ら居住する住宅に設備を設置する個人が対象で、法人は申請できません。国の補助事業との併用も可能ですが、補助額の算出では国の補助額を差し引いた残額の2分の1が上限となります。

令和7年度は予算上限到達により受付を終了しています。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 高松市内に住所を有し、自らが居住する予定の住宅に設備を設置する個人
  • 法人は対象外
  • 高松市の市税を滞納していないこと
  • 設備の契約・支払いを全て自ら行う方(同一世帯内の方が行う場合も含む)

スマートハウス補助金の設備要件

  • 蓄エネルギー機器(蓄電池またはV2H)と住宅用太陽光発電システムの両方が必要
  • 蓄電池は「戸建住宅ZEH化等支援事業」の蓄電システム登録済製品であること
  • ZEH化は国の支援事業の補助受給またはBELS等のZEH以上の認証取得が必要

断熱リフォーム補助金の設備要件

  • 国の「既存住宅における断熱リフォーム支援事業」「次世代省エネ建材の実証支援事業」「先進的窓リノベ事業」のいずれかの補助を受けること
  • 「蓄エネルギー機器の新設+ZEH化」との併用不可

申請条件

(1)高松市の市税を滞納していないこと。(2)高松市内に住所を有し、自らが居住する予定の住宅に設備を設置すること。
(3)設備の契約・支払いを全て自ら行うこと。スマートハウス補助金は蓄エネルギー機器と住宅用太陽光発電システムの両方が必要。

蓄電池等は「戸建住宅ZEH化等支援事業」の蓄電システム登録済製品であること。断熱リフォームは国の補助事業(既存住宅断熱リフォーム支援事業等)のいずれかの補助を受けることが必要。

申請方法・手順

1

申請の流れ

2

第1回目:交付予約申請

設備の設置工事前(ZEH化・断熱リフォームは工事完了前)に申請書を提出

  • 様式第1号および様式第1号別紙を記入し、持参または書留郵送で提出
  • 提出先:高松市役所ゼロカーボンシティ推進課(本庁舎13階)
  • 予算到達次第、受付終了となるため早期提出が重要
3

第2回目:交付申請

  • 設備の設置工事完了後、様式第5号(補助金交付申請書)と様式第5号の2(経費の内訳書)を提出
  • 令和8年3月31日(期限厳守)までに提出
  • 請求書には日付を記入しないこと
  • 振込先は通帳の写しを添付し正確に記入
4

注意事項

  • 申請書類に不備があると受付日時が遅れる場合あり
  • 押印不要(廃止済み)
  • 必ず最新様式を使用すること

必要書類

補助金交付予約申請書(様式第1号・別紙)、設備に関する書類、住民票(市が確認)、市税納付状況(市が確認)、請求書。詳細は高松市公式ページのチェックシートを参照。

よくある質問

蓄電池だけでも補助を受けられますか?

スマートハウス補助金では蓄エネルギー機器(蓄電池またはV2H)と住宅用太陽光発電システムの両方が必要です。蓄電池単独では申請できません。ただし、太陽光発電システムは既設のものでも構いません。

法人でも申請できますか?

いいえ、法人は対象外です。補助対象者は個人に限られます。市内に住所を有し、自ら居住する予定の住宅に設備を設置する方が対象です。

国の補助金と併用できますか?

基本的に国の補助事業との併用は可能ですが、補助額の計算では国の補助額を差し引いた残額の2分の1が上限となります。なお、「蓄エネルギー機器の新設+ZEH化」と断熱リフォーム補助金の併用はできません。また、高松市自家消費型家庭用太陽光発電設備等設置費補助金(蓄電池部分)との併用もできません。

居住誘導加算とはどのような制度ですか?

居住誘導区域外から居住誘導区域内に住所が移る場合に、通常の補助額に5万円を上乗せする制度です。対象は新たに住宅を建設・購入する方で、既存の所有住宅に設備を設置する場合等は対象外です。現住所と新住所が居住誘導区域に該当するか、事前に高松市のたかまっぷ等で確認してください。

令和7年度の申請はまだできますか?

令和7年度は予算の上限に達したため、予約申請の受付を終了しています。次年度以降の募集については、高松市ゼロカーボンシティ推進課(電話:087-839-2393)または市公式ホームページでご確認ください。

お問い合わせ

ゼロカーボンシティ推進課 〒760-8571 高松市番町一丁目8番15号 本庁舎13階 電話:087-839-2393 ファクス:087-839-2390 Eメール:zerocarbon@city.takamatsu.lg.jp

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する
補助金AI相談

このページの制度について、AIが何でもお答えします