妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)等に対する助成
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)や糖尿病・貧血・産科出血・心疾患など、妊娠に伴う病気で7日以上入院した鹿児島市在住の妊産婦を対象に、医療費の一部を助成する制度です。支給の基準となる入院日数は最大21日分で、所得税額30,000円以下の世帯が対象となります。
出産後10日以内の方も対象に含まれるため、出産直後に入院が必要となった場合も申請できます。退院後に必要書類を揃えて、鹿児島市保健所母子保健課に申請してください。
対象者・申請資格
対象者・条件
- 鹿児島市内に居住していること
- 妊娠中または出産後10日以内の妊産婦であること
- 妊娠高血圧症候群・糖尿病・貧血・産科出血・心疾患のいずれかで7日以上入院治療を受けたこと
- 申請年度の前年分所得税額が世帯で30,000円以下であること
- 助産施設への入所措置(児童福祉法第22条第2項)を受けていないこと
- 支給基準入院日数:実入院が21日を超える場合は21日が上限
申請条件
①鹿児島市に居住する妊娠中または出産後10日以内の妊産婦であること。②妊娠高血圧症候群・糖尿病・貧血・産科出血・心疾患のいずれかにより7日以上入院治療を受けたこと。
③申請年度の前年分の所得税額が30,000円以下の世帯に属していること。④児童福祉法第22条第2項の規定による助産施設への入所措置を受けていないこと。
申請方法・手順
申請手順
1. 医療機関で「妊娠高血圧症候群等療養証明書」を発行してもらう 2. 鹿児島市保健所母子保健課で「妊娠高血圧症候群等療養援護費支給申請書」を入手する 3. 世帯調書・所得税額証明書類・診療料金領収書・通帳等を準備する 4. 全書類を揃えて鹿児島市保健所母子保健課に提出する 5. 審査後、申請者名義の口座に助成金が振り込まれる
必要書類
①妊娠高血圧症候群等療養援護費支給申請書(母子保健課で入手可)②妊娠高血圧症候群等療養証明書(医療機関で発行)③世帯調書④世帯の収入がある方全員の所得税額を証明する書類(源泉徴収票・確定申告書の控等)⑤診療料金領収書等⑥援護費振込先の申請者名義の口座がわかるもの(通帳等)
よくある質問
どのような病気が対象になりますか?
妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)・糖尿病・貧血・産科出血・心疾患の5種類が対象です。いずれも妊娠に伴う病気として認められた場合に限ります。
入院が7日未満だった場合は申請できますか?
申請できません。7日以上の入院治療が受給条件となっています。なお、入院が21日を超える場合でも支給基準は最大21日分となります。
所得制限はどのように確認しますか?
申請年度の前年分の所得税額が世帯で30,000円以下であることが条件です。源泉徴収票や確定申告書の控えなど、世帯内の収入がある方全員分の証明書類を提出してください。
申請はいつまでにすればよいですか?
公式ページに期限の明示はありませんが、退院後できるだけ速やかに申請することが推奨されます。詳細は鹿児島市保健所母子保健課にお問い合わせください。
助産施設に入所している場合は申請できますか?
児童福祉法第22条第2項に基づく助産施設への入所措置を受けている場合は、この助成の対象外となります。
お問い合わせ
鹿児島市保健所 母子保健課