受付中医療・健康
若年がん患者に対する療養支援事業
鹿児島県
基本情報
給付額居宅サービス利用等の経費の一部を助成
申請期間公式サイト参照
対象地域鹿児島県
対象者鹿児島市在住の40歳未満のがん患者(医師が回復の見込みなしと判断した方)およびその家族
申請方法鹿児島市保健所保健予防課へ申請書・医師意見書を提出(郵送可)
この給付金のまとめ
この給付金は、鹿児島市在住の40歳未満の若年がん患者が自宅で安心して生活できるよう、在宅療養を支援する制度です。医師が「回復の見込みがない」と判断したがん患者を対象に、訪問介護や居宅サービスなどの利用にかかる費用の一部を市が助成します。
医師の意見書作成料も助成対象となるため、申請にかかる初期費用の負担も抑えられます。患者本人だけでなく、介護にあたる家族の経済的・精神的負担の軽減にも寄与することを目的としており、在宅で「自分らしい生活」を最後まで続けたいと願う患者とその家族にとって重要なサポートとなっています。
対象者・申請資格
対象者・要件
※40歳以上の方や、まだ治療継続中の方は対象外となります。
- 鹿児島市に住民登録があること
- 申請時点で40歳未満であること
- 在宅生活のため支援および介護が必要な状態であること
- 治癒を目的とした治療を行っていないがん患者であること
- 担当医師が「一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至った」と判断していること
- 申請者は患者本人またはその家族であること
申請条件
鹿児島市に住民登録がある、40歳未満、在宅生活に支援・介護が必要、治癒を目的とした治療を行わない回復見込みなしのがん患者
申請方法・手順
1
申請手順
※郵送申請も可能なため、外出が困難な場合でも手続きを進めることができます。
- 申請書と医師の意見書を用意する(申請書は保健予防課で入手可能)
- 鹿児島市保健所 保健予防課に申請書と意見書を提出する(窓口持参または郵送可)
- 保健予防課が内容を審査し、認定書を交付する
- 認定書に基づき、対象となる居宅サービス等を利用開始する
- サービス利用後、経費の一部が助成される
必要書類
申請書、医師の意見書
よくある質問
対象となる居宅サービスにはどのようなものが含まれますか?
訪問介護や訪問看護など、在宅生活を支えるための居宅サービスが対象となります。詳細は鹿児島市保健所 保健予防課にお問い合わせください。
40歳になった後も助成を受け続けることはできますか?
対象者の要件に「40歳未満」とあるため、40歳に達した時点で対象外となる可能性があります。継続利用については保健予防課にご確認ください。
まだ治療中ですが申請できますか?
本制度は「治癒を目的とした治療を行わない」患者が対象です。現在も治癒を目的とした治療を継続している場合は対象外となります。
医師の意見書はどこで作成してもらえますか?
担当の主治医に作成を依頼してください。意見書の作成料も本制度の助成対象となっています。
申請から認定までどのくらいかかりますか?
審査期間については保健予防課にお問い合わせください。認定後に居宅サービスの利用が可能となります。
お問い合わせ
鹿児島市保健所 保健予防課