令和7年度鹿児島県国公立高等学校等奨学のための給付金について
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
国公立高校に通う低所得世帯の生徒を対象に、授業料以外の教育費を支援する返還不要の給付金制度です。生活保護受給世帯には年額52,600円、非課税世帯には第1子138,000円・第2子以降152,000円が支給されます。
毎年在籍校を通じて申請が必要です。
対象者・申請資格
受給資格は以下の2つの要件をともに満たす必要があります。第1に、都道府県内に住民登録があり、同都道府県内の国公立高等学校・中等教育学校後期課程・特別支援学校高等部等に在籍していること。
第2に、生活保護受給世帯、または保護者等全員の市町村民税所得割額が0円の非課税世帯であること。所得割額は前年の収入を基準に判定されるため、年度ごとに状況が変わる場合があります。
第2子以降の判定は18歳以下の子どもの人数によって異なります。専修学校高等課程・高等専門学校(1〜3学年)なども対象となる場合があります。
申請条件
都道府県内に住民登録があり、国公立高等学校等に在籍していること。生活保護受給世帯、または保護者等全員の市町村民税所得割額が0円の非課税世帯であること。
申請方法・手順
STEP1
制度の確認
在籍する高等学校等から配布される案内や、都道府県教育委員会のウェブサイトで制度内容と申請期間を確認します。STEP2
書類の準備
申請書(学校から入手)、住民票の写し(世帯全員分)、市区町村が発行する課税・非課税証明書、生活保護受給の場合は受給証明書を準備します。STEP3
学校への提出
申請期間内に必要書類を揃えて在籍校の担当窓口に提出します。期限を過ぎると当該年度の受給ができなくなるため注意が必要です。
STEP4
審査・決定通知
学校を通じて都道府県に書類が送付され、審査後に支給決定通知が届きます。STEP5
給付金の受取
指定口座に振り込みまたは学校経由で支給されます。毎年度手続きが必要なため、翌年度も忘れずに申請してください。
必要書類
給付金受給申請書、住民票の写し(世帯全員分)、課税証明書または非課税証明書、生活保護受給証明書(該当者のみ)、在学証明書(学校が準備する場合あり)。
よくある質問
お問い合わせ
在籍する高等学校等の担当窓口、または各都道府県教育委員会の奨学金担当部署にお問い合わせください。
鹿児島県の教育・学習支援関連給付金
保育士等奨学金返済補助金(鹿児島市)
月額上限13,000円、補助期間3年間(累計最大468,000円)
鹿児島市内の認可保育所等(私立保育所・認定こども園・小規模保育事業所)に採用され、保育士・保育教諭・幼稚園教諭として勤務している方で、雇用契約期間が1年以上、指定保育士養成施設等での奨学金を利用して資格取得し、自ら返還中であること。類似の補助を受けていないこと。
令和7年度鹿児島県私立高等学校等奨学給付金
年額52,600円(生活保護世帯)、第1子138,000円・第2子以降152,000円(非課税世帯)。全日制等の場合の金額です。
私立高等学校等に在籍する高校生等の保護者で、生活保護受給世帯または保護者全員が住民税非課税の世帯。
私立高等学校に在学する生徒に対する修学支援
就学支援金として年収590万円未満の世帯に年額39万6,000円、年収590万円以上910万円未満の世帯に年額11万8,800円を支給。授業料軽減補助・入学金軽減補助・奨学給付金も別途支給。
鹿児島県内の私立高等学校に在学する生徒(保護者の年収が約910万円未満の世帯)
高校(公立・私立)授業料減免を受けたいときは?
公立:授業料の全額または半額免除。私立:入学金・授業料の一部軽減(保護者年収が一定額以下の場合)
鹿児島県内の公立(県立・市立)または私立高校に在籍し、経済的理由や災害により授業料の納入が困難な生徒およびその保護者
高校入学の際は申請を忘れずに(高等学校等就学支援金等)
公立高校:年額11万8,800円。私立高校は年収590万円未満の世帯は年額39万6,000円、年収590〜910万円の世帯は年額11万8,800円。
年収目安910万円未満の世帯に属する公立・私立高校等に在籍する生徒(所得に応じた複数の支援制度あり)
令和7年度県立高校生徒通学支援事業について
通学費の一部補助(補助額は個人の通学状況により異なる)
鹿児島県立高校に在籍し、月額2万円超の通学費を負担している生徒、または令和6年度に補助を受けた生徒(所得制限あり)
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