名寄市ずっと住まいる応援事業
北海道
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、名寄市民が住宅の改修工事を行う際に最大20万円の補助金が支給される「名寄市ずっと住まいる応援事業」です。補助対象工事費が50万円以上100万円未満の場合は10万円、100万円以上の場合は20万円が基本補助額となります。
さらに移住者加算(3万円+Yoroca2万ポイント)、中古住宅加算、省エネ機器加算、地域材利用加算などの上乗せ要件もあります。市内施工業者への発注が必須で、交付決定前の着工は補助対象外となるため、必ず事前に申請してください。
令和7年度下半期の受付は令和7年10月1日開始です。
対象者・申請資格
対象となる方の要件
- 名寄市に住民票があり、改修工事を行う住宅の所有者またはその配偶者
- 市外に住民票がある所有者の配偶者で名寄市民の場合も対象
- 市税等の滞納がないこと
- 過去に「名寄市ずっと住まいる応援事業」または「住宅改修等推進事業」(平成28〜30年度)の補助を受けていないこと
対象外の住宅
- 法人・宗教団体等が所有する住宅
- 共同住宅・賃貸住宅
- 同一住宅での2回目以降の申請
加算要件
- 移住者加算: 申請日の1年前から転入した移住者 → 3万円+Yoroca2万ポイント
- 中古住宅加算: 取得後1年以内の中古住宅での改修
- コンパクトシティ加算: 居住誘導区域内への転居を伴う改修
- 省エネ機器加算: 省エネ基準達成エアコン・温水機器等の設置
- 地域材利用加算: 北海道産地域材の利用(上限10万円)
申請条件
名寄市に住民票があること(または市外居住の所有者の配偶者)。市税等の滞納がないこと。
市内施工業者に依頼した50万円以上の改修工事であること。交付決定後に着手し同年度3月31日までに完了する工事であること。
同一住宅につき補助は1回限り。
申請方法・手順
申請の流れ
- ステップ1:名寄市産業振興課へ事前相談
- ステップ2:補助金交付申請書と必要書類を提出(着工前に必ず申請)
- ステップ3:交付決定通知を受け取ってから工事着手
- ステップ4:工事完了後、実績報告書と完了を確認できる書類を提出
- ステップ5:審査後、補助金振込
重要な注意事項
- 交付決定前の着工は補助対象外
- 令和7年度下半期は令和7年10月1日から受付開始(予算がなくなり次第終了の場合あり)
- 加算の一部は名寄市電子地域通貨Yoroca(ヨロカ)でのポイント給付
必要書類
補助金交付申請書、工事見積書・契約書の写し、住宅の所有を確認できる書類、住民票など。詳細は担当窓口に確認。
よくある質問
工事を先に始めてしまっても補助金をもらえますか?
いいえ、交付決定前に着工した工事は補助対象となりません。必ず交付決定通知を受けてから工事を始めてください。
市外の業者に依頼した工事は対象になりますか?
対象となりません。市内の施工業者に依頼して行う改修工事であることが要件です。
同一住宅で過去に補助を受けた場合は申請できませんか?
同一補助対象住宅への補助は1回限りです。過去に補助を受けた住宅への再申請はできません。
移住者加算のYorocaポイントとは何ですか?
名寄市電子地域通貨「Yoroca(ヨロカ)」のポイントです。市内加盟店での買い物等に利用できます。移住者加算では3万円の補助金に加えて2万ポイントが給付されます。
省エネ機器加算を受けるにはどんな機器が必要ですか?
2027年度目標の省エネ基準達成率100%以上のエアコン、または2025年度目標の省エネ基準達成率100%以上のガス・石油・電気温水機器の設置が要件です。購入前に製品の省エネ基準をご確認ください。
お問い合わせ
名寄市経済部産業振興室産業振興課