受付中住宅

住宅建設等費用助成事業

北海道

基本情報

給付額新築:市民×市内業者100万円、市民×市外業者70万円、転入者×市内業者150万円、転入者×市外業者100万円。中古住宅:購入費の10%以内・上限50万円。三世代同居・近居は20%加算
申請期間対象住宅の登記完了日から6か月以内
対象地域北海道
対象者三笠市民または転入者で、市内に住宅を新築・購入する方
申請方法建設課住宅係へ交付申請書を提出

この給付金のまとめ

この給付金は、三笠市内で住宅を新築・購入する方を対象に、購入費用の一部を助成する制度です。転入者が市内業者で新築・購入した場合は最大150万円、市民が市内業者で新築した場合は100万円が助成されます。
中古住宅の場合は購入費の10%以内・上限50万円が助成されます。また、親・子・孫の三世代が同居または近居する場合は助成額に20%が加算されます。

助成金の一部はみかさ商工会が発行する商品券で交付され、残りは現金で支払われます。持ち家での市内定住を検討している方に手厚い支援が受けられる制度です。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 転入者は転入日前1年間市内に住所を有していなかった方
  • 住宅に居住する予定の全員が税・使用料等を滞納していないこと
  • 過去に本制度による助成を受けたことがない方(助成を受けた住宅も対象外)

対象住宅の要件

  • 新築は居住面積70㎡以上、中古住宅は50㎡以上
  • 中古住宅は3親等以内の親族以外が所有していること
  • 自己居住用であること
  • 居住者が所有権保存登記上の本人であること

三世代加算の要件

  • 親・子・18歳以下の孫(妊娠中含む)の三世代全員が三笠市民であること

申請条件

  • 住宅に居住する予定の全員が税・使用料等を滞納していないこと
  • 転入者は転入日前1年間市内に住所を有していなかったこと
  • 過去に本制度による助成を受けたことがないこと(助成を受けた住宅も対象外)
  • 新築は居住面積70㎡以上、中古住宅は50㎡以上
  • 中古住宅は3親等以内の親族以外が所有していること
  • 対象住宅を自己の居住用以外の目的に使用していないこと
  • 対象住宅の居住者が所有権保存登記上の本人であること

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 住宅の新築または分譲・中古住宅の購入および所有権保存登記を完了させる
  • 交付申請書を建設課住宅係(TEL 01267-2-3998)へ提出する
  • 申請内容の審査を受ける
  • 交付決定通知を受け取る
  • 交付請求を行う
  • 助成金が支払われる(助成額の2分の1・上限15万円は商品券、残りは現金)
  • 申請期限は対象住宅の登記完了日から6か月以内

必要書類

新築の場合:工事契約書の写し、所有権保存登記の写し、検査済証の写し、納税証明書、対象住宅の外観写真。中古の場合:売買契約書の写し、所有権移転登記の写し、納税証明書、対象住宅の外観写真。
三世代同居・近居の場合は子育て世帯全員・親世帯全員の戸籍謄本も必要

よくある質問

新築の場合と中古住宅の場合で助成額は違いますか?

異なります。新築・分譲住宅は市民か転入者か、市内業者か市外業者かによって70万円〜150万円が助成されます。中古住宅は100万円以上の購入費用の10%以内・上限50万円です。

三世代で同居・近居すると助成が増えますか?

はい。親・子・孫の三世代全員が三笠市民である場合、新築・中古の助成額にさらに20%が加算されます。加算分は商品券で交付されます。

助成金はどのような形で受け取れますか?

助成金額の2分の1(上限15万円)は三笠市商工会発行の商品券で交付され、残りの金額は現金で交付されます。三世代加算分は全額商品券での交付となります。

申請期限はいつまでですか?

対象住宅の登記が完了した日から6か月以内です。登記完了後はお早めに手続きをしてください。

過去に同制度を利用した住宅は対象になりますか?

なりません。過去に本制度で助成を受けた住宅は対象外です。また、申請者が過去に助成を受けたことがある場合も対象外となります。

お問い合わせ

建設部 建設課 住宅係 TEL 01267-2-3998 / E-mail: jyutaku@city.mikasa.hokkaido.jp

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する
補助金AI相談

このページの制度について、AIが何でもお答えします