受付中全国対象生活支援

結婚新生活支援事業

北海道

基本情報

給付額最大60万円(夫婦双方29歳以下の場合)、それ以外は最大30万円
申請期間令和8年3月19日まで(郵送は当日消印有効)
対象地域日本全国
対象者令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦(婚姻日時点で双方39歳以下、所得要件あり)
申請方法申請用紙に記入し必要書類を添えて担当窓口へ持参または郵送で提出。

この給付金のまとめ

この給付金は、新婚夫婦の住居費用・リフォーム費用・引越費用を最大60万円補助する国の「結婚新生活支援事業」の伊達市版です。婚姻日時点で双方39歳以下かつ夫婦の前年所得合計が500万円未満であることが条件です。
夫婦双方が29歳以下の場合は上限60万円、それ以外は30万円となります。新居の家賃・礼金・敷金などの住居費用のほか、リフォーム費用や引越費用も対象です。

申請期限は令和8年3月19日です。

対象者・申請資格

対象者の要件

(貸与型奨学金の年間返済額を控除して判定可)

  • 令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦
  • 婚姻日時点で双方39歳以下
  • 令和6年中の夫婦の所得金額合計が500万円未満
  • 対象住居が伊達市内にある
  • 夫婦の双方または一方が転居届・転入届を提出済み
  • 過去に同様の補助を受けたことがない
  • 申請時点で市税などに滞納がない

補助上限額

  • 夫婦双方29歳以下:60万円
  • その他(39歳以下):30万円

申請条件

令和7年1月1日以降に婚姻届を提出し受理された夫婦。婚姻日における年齢が双方39歳以下。
令和6年中の夫婦の所得金額合計が500万円未満(貸与型奨学金返済額を控除可)。対象住居が伊達市内にあり、夫婦の双方か一方が事業期間中に転居届または転入届を提出・受理されている。

過去に同様の補助を受けたことがない。市税などに滞納がない。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • 事前相談:申請前に担当窓口へご相談
  • 申請書類の準備:申請書に必要事項を記入し、必要書類を揃える
  • 提出:担当窓口へ持参または郵送(令和8年3月19日まで)
  • 審査:市で内容を確認(確認のため連絡する場合あり)
  • 交付決定:審査結果を文書で通知
  • 補助金受取:指定口座へ振り込み
  • アンケート提出:交付後にアンケートへの協力を依頼

必要書類

助成金支給申請書(様式第1号)、住民票(世帯員全員分)、戸籍謄本(婚姻日確認)、所得証明書(夫婦の前年分)、物件の売買・賃貸借契約書や領収書の写し、その他必要書類

よくある質問

住宅手当が支給されている場合、家賃は全額対象ですか?

いいえ、勤務先から住宅手当が支給されている場合は、住宅手当分に相当する額を家賃から差し引いた額が対象となります。

リフォーム費用はどのようなものが対象ですか?

結婚を機に居住する住宅の修繕・増築・改築・設備更新などの工事費用が対象です(婚姻日から1年以内に実施・発注)。ただし倉庫・車庫の工事、門・フェンス・植栽などの外構工事、エアコン等家電の購入・設置費用は対象外です。

引越費用も対象になりますか?

はい、引越業者または運送業者へ支払った費用が対象です。勤務先から引越手当が支給されている場合はその額を差し引いた額が対象となります。

奨学金を返済している場合、所得要件の計算はどうなりますか?

夫婦の双方または一方が貸与型奨学金の返済を行っている場合、世帯の所得額から貸与型奨学金の年間返済額を差し引いて所得要件を判定します。

婚姻後に転入してきた場合も対象になりますか?

はい、夫婦の双方または一方が事業期間中に転居届または転入届を提出・受理されていれば対象になります。

お問い合わせ

健康福祉部子育て支援課児童家庭係 電話:0142-82-3194

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