受付中教育・学習支援
弘前市奨学金返還一部免除制度
青森県
基本情報
給付額入学一時金相当額の5分の1を免除(最大5回)
申請期間令和8年4月8日(水)まで
対象地域青森県
対象者令和4年度以降の弘前市奨学金の奨学生で、卒業後に市内居住・市内通勤・市内企業勤務のいずれかを満たした方。滞納がなく、官公庁・学校の正規職員でない方
申請方法返還一部免除申請書を教育総務課(岩木庁舎3階)または学務健康課弘前分室に提出
この給付金のまとめ
この給付金は、弘前市の奨学金を受けた方が卒業後も市内に住み続けたり市内で働いたりすることで、奨学金の返還額の一部が免除される制度です。入学一時金相当額の5分の1が毎回免除され、返還期間10年で最大5回(合計入学一時金全額相当)の免除を受けられます。
市内への定住や就労を促進するための制度で、弘前市の発展に貢献する若者を支援しています。申請には就労証明書のほか、弘前市に関するレポートの提出が必要です。
対象者・申請資格
受給資格の詳細
- 令和4年度以降の弘前市奨学金の奨学生であること
- 大学等に入学時から貸与を受けていること
- 令和7年度に以下のいずれかを満たしていること
- 弘前市内に居住している
- 弘前市内に通勤している
- 弘前市内の企業に勤務している
- 奨学金の返還に滞納がないこと
- 官公庁・学校の正規職員でないこと
申請条件
令和4年度以降の奨学生であること。市内居住・通勤・勤務のいずれかを満たすこと。
返還に滞納がないこと。官公庁・学校の正規職員でないこと
申請方法・手順
1
申請手順
- 申請書類を準備する
- 返還一部免除申請書
- 就労証明書(勤務先で記入してもらう)
- 弘前市に関するレポート
- 提出先:教育総務課(岩木庁舎3階)または学務健康課弘前分室
- 令和8年4月8日(水)までに提出
- 免除額は入学一時金相当額の5分の1
- 最大5回(10年間)申請可能
必要書類
返還一部免除申請書、就労証明書、弘前市に関するレポート
よくある質問
何回まで免除を受けられますか?
返還期間10年間で最大5回申請できます。毎回入学一時金相当額の5分の1が免除されます。
市外に転居した年は申請できませんか?
令和7年度中に市内居住・市内通勤・市内企業勤務のいずれかを満たしている必要があります。年度途中で転居した場合はご相談ください。
弘前市に関するレポートとはどのような内容ですか?
弘前市への定住・就労の意欲や弘前市の魅力などについて記述するレポートです。詳細は教育総務課にお問い合わせください。
官公庁の非正規職員でも申請できますか?
官公庁・学校の正規職員でないことが条件のため、非正規職員(パート・アルバイト等)であれば申請できます。
お問い合わせ
教育総務課 電話:0172-82-1639