受付中住宅

木古内町多世帯同居リフォーム支援事業

北海道

基本情報

給付額補助対象経費の1/2以内(町外業者施工:上限100万円、町内業者施工:上限150万円)
申請期間令和4年度から令和8年度まで。申請は着工(契約)前が必須。
対象地域北海道
対象者木古内町内の住宅(自ら所有し居住する住宅または同居する親族が所有し居住する住宅)を改修する方で、2親等以内の親族との多世帯同居を開始してから1年未満(申請日時点)であること、5年以上同居継続を確約できる方
申請方法着工(契約)前に役場まちづくり未来課に補助金交付申請書を提出。審査・交付決定後に工事着手。完了後に実績報告書を提出し、確定後に交付請求書を提出。

この給付金のまとめ

この給付金は、木古内町内で両親や祖父母など2親等以内の親族と同居するためのリフォーム費用を最大150万円(町内業者施工)補助する制度です。移住者が地元に戻り親と同居する場合や、高齢の親と暮らすためにバリアフリー工事をする場合にも活用できます。
対象工事は間取り変更・バリアフリー改修・外壁・設備工事など幅広く、実際のリフォーム費用の半額が補助されます。同居開始から1年以内であれば申請できるため、同居を始めたばかりの方もまだ申請できる可能性があります。

町内業者に依頼することで上限が100万円から150万円に増額されます。

対象者・申請資格

対象者の条件(全て該当が必要)

  • 自ら所有し居住する町内住宅、または同居する親族が所有し居住する町内住宅を改修する方
  • 2親等以内の親族との多世帯同居を開始してから申請日時点で1年未満の方
  • 多世帯同居する方、または多世帯同居の世帯数が新たに1つ以上増える方
  • 5年以上の多世帯同居継続を確約できる方
  • 町税等の滞納がない方(世帯全員)
  • 過去にこの補助金を受けていない方

対象工事の種類

  • 間取りの変更工事(増築を伴う場合も含む)
  • バリアフリー改修工事(手すり設置・段差解消)
  • 建物の修繕・設備・模様替え等のリフォーム工事
  • インターネット回線引き込み工事

対象外となる場合

  • 国・北海道等からリフォーム補助と重複する場合
  • 同じ住宅で既にこの補助を受けている場合

申請条件

多世帯同居を開始した日から申請日までが1年未満であること。5年以上の多世帯同居継続を確約できること。
町税等の滞納がないこと(世帯全員)。過去にこの補助金を受けていないこと。

同じ住宅で重複してこの補助金を受けていないこと。国・北海道等のリフォーム補助と重複しないこと。

申請方法・手順

1

申請から補助金受領までの流れ

1. 役場まちづくり未来課に事前相談 2. 着工(契約)前に補助金交付申請書に必要書類を添付して提出 3. 町が審査し交付決定通知を送付 4. 交付決定後にリフォーム工事着手 5. 工事完了後に実績報告書と必要書類(領収書・工事写真等)を提出 6. 町が検査・確認後に補助金交付額確定通知を送付 7. 補助金交付請求書を提出(口座情報の写し添付) 8. 指定口座に補助金振り込み

2

注意点

  • 着工前の申請が必須
  • 変更が生じた場合は速やかに変更交付申請書を提出

必要書類

リフォームする住宅の固定資産税課税明細書の写し、納税証明書(町内居住者を除く)、工事箇所・内容の詳細書類、見積書、施工前現場写真、誓約書兼同意書、リフォーム工事等承諾書

よくある質問

既に同居を始めてしまった場合でも申請できますか?

2024年4月の改定により、同居開始から1年未満(申請日時点)であれば申請可能になりました。ただし着工前の申請が必須なので、まだリフォームを始めていない場合は申請できます。

町外から移住して親と同居する場合も対象になりますか?

はい、対象です。実際に例として「東京都から移住してご両親の住宅をリフォームする場合」が公式ページで紹介されています。

バリアフリー工事も対象ですか?

はい、手すりの設置(浴室・便所・洗面所・居室・廊下・階段など)や段差の解消工事はバリアフリー改修工事として補助対象に含まれます。

同じ住宅で複数回申請できますか?

同じ住宅では1回限りの補助となります。また同一住宅で既にこの事業の補助金を受けている場合は対象外となります。

施工業者は自由に選べますか?

町外・町内どちらの業者でも申請できます。ただし町内業者(町内に住所・本店等を有し2年以上営業している者)の施工の場合、補助上限額が100万円から150万円に増額されます。

お問い合わせ

まちづくり未来課 まちづくりグループ / 〒049-0422 北海道上磯郡木古内町字本町218番地 / 電話:01392-2-3131

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