転居費用補助(住居確保給付金)渋谷区
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、失業や休業で引越しを余儀なくされた方を支援する国の制度で、渋谷区が窓口となります。単身で最大27万円、2人家族で30万円の引越し費用が支給され、礼金・仲介手数料・引越し代金などが対象です。
申請前に必ず家計改善支援の相談(生活支援相談窓口:03-3463-2116)を受け、転居の必要性を確認してもらう必要があります。相談なしに引越しをしてしまうと給付を受けられなくなるため、まず電話相談が重要です。
対象者・申請資格
対象要件(全て満たすこと)
- 家族の死亡、離職、休業等による収入著しく減少から2年以内
- 世帯収入額が収入基準額(B)以下
- 金融資産が預貯金基準額以下
- 住居を失った、または失うおそれがある
- 世帯の生計を主として維持している
- 類似の給付・貸付を受けていない
- 家計改善支援相談で転居の必要性が認められること
申請条件
家族の死亡・離職・休業等による収入著しく減少から2年以内、収入・資産が基準額以下、住居喪失またはそのおそれ、家計改善支援相談で転居必要性が認められること
申請方法・手順
申請の流れ(申請前相談必須)
(1)生活支援相談窓口(03-3463-2116)に電話予約 (2)来庁して家計改善支援の相談を受ける(必須) (3)転居の必要性が確認されたら申請書類を受取 (4)収入確認書類・賃貸借契約書等を添付して提出 (5)審査→支給決定→貸主や業者へ振込
- 支給上限:単身279,200円、2人300,000円、3人324,000円
必要書類
申請時:収入確認書類(過去3か月分)、賃貸借契約書写し、本人確認書類、住民票等
よくある質問
引越し前に相談しないといけないのですか?
はい、申請前に家計改善支援の相談を受けることが必須です。相談なしで引越しした場合は申請できません。まず03-3463-2116に電話してください。
どのような費用が対象ですか?
転居先への引越し費用、礼金、仲介手数料、家賃債務保証料、住宅保険料、ハウスクリーニング等の原状回復費用、鍵交換費用が対象です。敷金や前家賃は対象外です。
単身世帯の場合、最大いくら受け取れますか?
単身世帯の上限は279,200円です。実際の転居費用の範囲内で支給されます。
離職してから2年以上経った場合は対象外ですか?
原則2年以内が要件ですが、疾病・育児等の理由がある場合は最長4年まで延長できる場合があります。まず相談してください。
賃貸住宅以外(持ち家)への転居も対象ですか?
民間賃貸住宅への転居が対象です。詳しくは生活支援相談窓口(03-3463-2116)にご相談ください。
お問い合わせ
生活支援相談窓口:03-3463-2116