奨学資金給付制度
滋賀県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、湖南市が実施する独自の奨学資金給付制度です。市内在住で所得要件を満たす高校生・大学生等を対象に、毎月の奨学金と入学支度金・通学費を給付します。
高等学校在学生は公立・国立で月額5,000円(+通学費上限12,000円/年)、私立で月額9,000円(+通学費)が支給されます。大学等在学生は月額15,000円に加え、入学年度のみ入学支度金50,000円が支給されます。
通信制課程は各額の2分の1となります。返還不要の給付型であることが特徴で、日本学生支援機構の給付型奨学金との併給は不可ですが、貸与型との併用は可能です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 湖南市在住であること
- 所得要件を満たすこと(詳細は窓口で確認)
- 日本学生支援機構の給付型奨学金を受けていないこと
- 大学等在学生は機構の貸与奨学金を受けていること
- 課題(作文またはレポート)に取り組むこと
給付額の詳細
- 高校生(公立・国立・独法):月額5,000円+通学費(上限12,000円/年)
- 高校生(私立):月額9,000円+通学費
- 大学生等:月額15,000円+入学支度金50,000円(入学年度のみ)
- 通信制課程:各額の2分の1
申請条件
①湖南市在住で所得要件を満たすこと ②日本学生支援機構の給付型奨学金を受けていないこと ③大学等は機構の貸与奨学金を受けていること ④課題(作文またはレポート)に取り組むこと
申請方法・手順
申請の流れ
- 申請期間:令和7年6月9日(月)〜7月11日(金)
- 7月14日以降も随時受付可(給付は申請翌月以降から)
- 申請窓口:教育支援課(西庁舎)または各まちづくりセンター等
- 電話:0748-77-6250
振込スケジュール
- 4〜9月分:9月振込
- 10〜3月分:3月振込
- 入学支度金:9月振込
- 通学費:3月振込
注意事項
- 日本学生支援機構の給付型奨学金との併給不可
- 大学生は機構の貸与奨学金を受けていることが条件
必要書類
在学証明書、所得証明書、日本学生支援機構奨学金関連書類、課題(作文またはレポート)、振込先口座情報
よくある質問
返還は必要ですか?
いいえ、この制度は給付型のため返還不要です。
日本学生支援機構の奨学金と併用できますか?
給付型奨学金との併用はできませんが、貸与型奨学金との併用は可能です。大学生は機構の貸与奨学金を受けていることが条件の一つになっています。
通信制の学校でも対象になりますか?
対象になりますが、給付額は通常の2分の1となります。
申請期間を過ぎてしまった場合はどうなりますか?
7月14日以降も随時受付しています。ただし、給付は申請翌月以降からとなるため、早めの申請をお勧めします。
課題とは何を書けばよいですか?
作文またはレポートの提出が求められます。詳細な内容や形式については、申請窓口(教育支援課)にお問い合わせください。
お問い合わせ
湖南市 教育部 教育支援課 社会教育係(西庁舎)電話:0748-77-6250
滋賀県の教育・学習支援関連給付金
大津市高校奨学金(貸付)
高校の奨学金(金額は奨学金の種類・制度により異なる)
大津市在住の高校生で、経済的理由により就学が困難な方
奨学のための給付金(国公立高等学校等)(滋賀県)
世帯区分・課程により異なる(通常分は年額一括給付、早期給付は年額の4分の1を前倒し支給)
滋賀県内に住所を有する保護者等で、国公立高等学校等に在学する高校生等がいる住民税非課税世帯
滋賀県私立高等学校等奨学のための給付金
全日制・定時制(非課税世帯):年額152,000円、通信制(非課税世帯):年額52,100円、生活保護世帯:年額52,600円、専攻科(非課税世帯):年額52,100円
滋賀県内に住所を有する保護者等で、私立高等学校等に在学する高校生等がいる住民税非課税世帯
高等教育の修学支援新制度(滋賀県)
授業料・入学金の減免(金額は学校種別・世帯区分により異なる)
住民税非課税世帯およびそれに準ずる世帯の学生で、対象機関(大学・短大・高専・専門学校)に在学する方
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す