受付中住宅

子育て世帯住宅取得助成金

北海道

基本情報

給付額新築最大200万円(町内事業者施工の場合)、中古最大100万円(取得・改修費合算額の20%以内)
申請期間公式サイト参照
対象地域北海道
対象者母子健康手帳の交付を受け出産を予定している方、または当該年度4月1日現在18歳未満の子どもが同居している世帯で、自らが居住するための住宅を江差町内で取得する方
申請方法住宅取得等に関する契約後、必要書類を揃えて江差町役場へ交付申請書を提出。交付決定後に住宅取得(登記)・住民票異動を行い、完了報告書(兼請求書)等を提出して助成金を受領する。

この給付金のまとめ

この給付金は、江差町内で住宅を新たに取得する子育て世帯を対象に、最大200万円を助成する江差町独自の制度です。新築住宅では150万円を基本に、施工を町内事業者が担う場合はさらに50万円が加算され最大200万円となります。
中古住宅の場合は取得・改修費合算額の20%または100万円のいずれか低い額が支給されます。江差町への定住を後押しし、若い子育て世帯が安心して住まいを構えられる環境づくりを目的としています。

申請は住宅取得契約後に役場へ書類を提出する流れで、要件を満たせば比較的スムーズに受給できる制度です。

対象者・申請資格

対象となる方

  • 母子健康手帳の交付を受け出産を予定している方
  • 当該年度4月1日現在、18歳未満の子どもが同居している世帯

必須要件(全て満たす必要あり)

  • 自ら居住するための住宅取得であること
  • 江差町に定住する意思を持っていること
  • 町税等を滞納していないこと
  • 江差商工会の「住宅リフォームプレミアム商品券」の交付を受けていないこと
  • 過去に本助成金の交付を受けていないこと

助成額の目安

  • 新築(町外業者施工):最大150万円
  • 新築(町内業者施工):最大200万円
  • 中古住宅:取得・改修費合算額の20%または100万円のうち少ない額

申請条件

①自らが居住するための住宅取得であること。母子健康手帳の交付を受け出産を予定している方、または当該年度4月1日現在18歳未満の子どもが同居している世帯であること。
②江差町に定住する意思を持っていること。③町税等を滞納していないこと。

④江差商工会が発行する「江差町住宅リフォームプレミアム商品券」の交付を受けていないこと。⑤過去に本助成金の交付を受けていないこと。

申請方法・手順

1

申請の流れ

  • STEP1: 住宅取得等に関する契約を締結する
  • STEP2: 江差町役場へ交付申請書と必要書類を提出する
  • STEP3: 交付決定通知を受け取る
  • STEP4: 住宅取得(登記)と住民票の異動を行う
  • STEP5: 完了報告書(兼請求書)等を役場へ提出する
  • STEP6: 助成金が指定口座に振り込まれる
2

注意点

  • 交付決定前に住宅取得の手続きを完了しないよう注意
  • 申請書類に不備があると処理が遅れる場合がある
  • 不明点は事前に江差町役場へ相談することを推奨

必要書類

申請時

交付申請書、取得金額が記載された契約書または見積書等の写し、同意書、確約書。

請求時

完了報告書(兼請求書)、建築請負契約書または売買契約書等の写し、通帳の写し。

よくある質問

助成金はいつ振り込まれますか?

住宅取得(登記)・住民票異動後に完了報告書(兼請求書)等を提出し、審査が完了次第、指定口座に振り込まれます。

町内事業者施工の加算50万円はどう確認しますか?

施工業者が江差町内の事業者であることを示す書類(建築請負契約書など)を申請時に提出することで確認されます。

中古住宅の改修費も助成対象になりますか?

はい。中古住宅の場合、取得金額と改修費用の合算額を基に助成額を算定します(合算額の20%または100万円のうち少ない額)。

過去に助成金を受けた場合は再申請できますか?

過去に本助成金の交付を受けた方は対象外となります。一世帯につき一度限りの制度です。

住民票異動のタイミングはいつですか?

交付決定後、住宅取得(登記)と合わせて住民票を江差町へ異動する必要があります。申請前の異動は不可となる場合があるため、必ず交付決定後に手続きを行ってください。

お問い合わせ

江差町役場

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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