受付中生活支援
各種福祉資金の貸付(板橋区)
東京都
基本情報
給付額応急福祉資金:最大35万円以内 / 奨学資金:月額1.7〜2.9万円 / 福祉修学資金:最大30万円 / 母子父子福祉資金:最大441万円(いずれも無利子または低利子)
申請期間奨学資金は年3回受付。応急福祉資金は随時。
対象地域東京都
対象者区内に住所を有する低所得世帯の世帯主(応急福祉資金)、高等学校等に在学または入学許可を受けた経済的に困難な学生の保護者(奨学資金)、社会福祉士等の養成施設在学者(福祉修学資金)、配偶者のいない25歳以上の女性(女性福祉資金)、ひとり親家庭(母子・父子福祉資金)等
申請方法各資金の担当窓口(生活支援課福祉資金係・福祉事務所)に申請書を提出。
この給付金のまとめ
この給付金は、板橋区が実施する各種福祉資金の貸付制度です。急な出費・進学・ひとり親の生活安定など、困窮状況に応じた複数の資金種類があります。
応急福祉資金は最大35万円(葬儀費等)、母子父子福祉資金は最大441万円まで、いずれも無利子または低利子で借り受けることができます。給付(返済不要)ではなく貸付ですが、生活の立て直しに役立つ公的制度です。
まずは生活支援課福祉資金係にご相談ください。
対象者・申請資格
資金の種類と対象者
- 応急福祉資金(一般):区内在住の低所得世帯主で急に費用が必要な方
- 応急福祉資金(介護保険):介護保険被保険者で住宅改修費等支給対象の方
- 奨学資金:高等学校等に在学・入学予定で経済的に困難な方の保護者
- 福祉修学資金:社会福祉士・介護福祉士等の養成施設在学者
- 女性福祉資金:配偶者のいない25歳以上の女性(扶養者がいれば25歳未満も可)
- 母子及び父子福祉資金:配偶者なしで20歳未満の子を扶養しているひとり親
共通要件
- 板橋区内または都内に居住していること
- 収入が基準額以下であること
- 確実に返済できる見込みがあること
申請条件
各資金の種類により異なる。板橋区内居住、収入基準以下、償還確実であること等。
詳細は各資金ページを参照。
申請方法・手順
1
申請手順
- 希望する資金の種類を確認し、担当窓口に問い合わせ
- 申請書類を入手し、必要書類を準備
- 窓口(生活支援課・福祉事務所)に提出
- 審査・承認後、指定口座に振込
2
担当窓口
- 応急福祉資金・奨学資金・福祉修学資金:生活支援課福祉資金係(電話:03-3579-2353)
- 介護保険サービス費貸付:介護保険課給付係(電話:03-3579-2356)
- 母子父子・女性福祉資金:住所地を担当する福祉事務所
必要書類
申請書類は資金の種類により異なる。収入証明書、保証人に関する書類、目的を証明する書類等。
よくある質問
給付金ですか?返済は必要ですか?
これは貸付制度です。借り受けた資金は返済が必要です。ただし、無利子または低利子で借りられるため、一般の借入より有利な条件です。
応急福祉資金はどんな用途に使えますか?
葬儀費(上限35万円)、出産費(上限25万円)、一般的な急な出費(上限13万円)に対応しています。
奨学資金の受付は年何回ですか?
年3回の受付があります。詳細な時期は生活支援課にお問い合わせください。
母子福祉資金と女性福祉資金の違いは何ですか?
母子及び父子福祉資金は20歳未満の子を扶養するひとり親向け(最大441万円)、女性福祉資金は配偶者のいない25歳以上の女性向けの制度です。
保証人は必要ですか?
資金の種類によって異なります。応急福祉資金(一般)は保証人1名、介護保険サービス費貸付は不要など、資金ごとに条件が異なります。
お問い合わせ
板橋区 福祉部 生活支援課 福祉資金係 電話:03-3579-2353