受付中住宅

大館市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金

秋田県

基本情報

給付額除却費:木造3.1万円/㎡、非木造4.4万円/㎡(動産移転費含め上限150万円)/ 移転先建設・購入・改修の借入金利子:上限421万円(建物325万円・土地96万円)
申請期間7月末までに事前相談。工事は相談年度の翌年度以降
対象地域秋田県
対象者秋田県建築基準条例で指定された災害危険区域・土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)等にある住宅に居住している方
申請方法7月末までに建設部 建築住宅課 建築指導係に事前相談。工事は相談した年度の次年度以降から実施。

この給付金のまとめ

この補助金は、土砂災害の危険がある場所に住む方が安全な場所へ引っ越す際の費用を支援する制度です。古い家の解体費用と、新しい家を建てたり購入する際に借り入れた資金の利子が補助対象となります。
申請には7月末までの事前相談が必要で、工事は相談した翌年度以降に行います。該当する危険区域かどうかは建築住宅課に確認してください。

対象者・申請資格

対象区域

  • 秋田県建築基準条例第2条指定の災害危険区域(急傾斜地崩壊危険区域・地すべり防止区域)
  • 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)
  • 昭和47年10月31日以前建築で建築制限区域にある住宅
  • 過去3年間に災害救助法適用区域内の住宅

補助額

  • 除却費:木造3.1万円/㎡、非木造4.4万円/㎡(動産移転費含め上限150万円)
  • 借入金利子補給:上限421万円(建物325万円・土地96万円)

申請条件

秋田県建築基準条例第2条指定の災害危険区域・土砂災害特別警戒区域等の危険住宅に居住していること。7月末までに事前相談すること。
移転先住宅の建設には土砂災害特別警戒区域外への建築・建築物エネルギー消費性能基準への適合が必要。移転先の建設・購入・改修には金融機関からの借り入れが条件。

申請方法・手順

1

手続きの流れ

①7月末までに建築住宅課 建築指導係に事前相談(必須) ②相談した翌年度以降に工事実施 ③工事着手前に補助申請書を提出 ④完了後に実績報告

2

新築の場合の条件

  • 土砂災害特別警戒区域外に建築すること
  • 建築物エネルギー消費性能基準に適合すること

必要書類

申請書類は建築住宅課に問い合わせ

よくある質問

土砂災害警戒区域(イエローゾーン)に住んでいます。対象ですか?

イエローゾーンは原則対象外ですが、市から移転勧告等を受けた場合は対象になる場合があります。建築住宅課にご相談ください。

借り入れが条件とありますが、自己資金だけでは補助を受けられませんか?

移転先の建設・購入・改修費用への補助は借入金の利子補給のため、金融機関からの借り入れが条件となっています。

事前相談はいつまでですか?

毎年7月末までに事前相談が必要です。工事はその翌年度以降となります。

お問い合わせ

建設部 建築住宅課 建築指導係 TEL:0186-43-7083 FAX:0186-55-1018 e-mail:kentiku@city.odate.lg.jp

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