受付中医療・健康

一般・特定不妊治療費・不育症治療費助成(男鹿市)

秋田県

基本情報

給付額一般不妊治療:対象経費の自己負担額全額 / 特定不妊治療:対象経費から秋田県助成決定額を控除した額
申請期間一般:治療終了から9か月以内 / 特定:秋田県の助成決定年度内
対象地域秋田県
対象者法律上の婚姻をしている夫婦で、不妊治療によらなければ妊娠の見込みがないまたは極めて少ないと医師に診断され、男鹿市に住所(夫婦のいずれか)を有する方
申請方法一般不妊治療:治療期間が終了した日の9か月以内に子育て健康課に申請書等を提出。特定不妊治療:秋田県からの助成決定を受けた日の属する年度内に提出。

この給付金のまとめ

この給付金は、不妊治療・不育症治療に要する費用を男鹿市が助成する制度です。一般不妊治療(体外受精等を除く)は自己負担額全額、特定不妊治療(体外受精等)は秋田県の助成後の残額を助成します。
最初の助成年度から最大5年度間が対象期間で、令和6年4月に申請書類の様式が変更されています。

対象者・申請資格

対象者の要件

  • 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  • 不妊治療によらなければ妊娠の見込みがないまたは極めて少ないと医師に診断されていること
  • 申請日において夫婦のいずれかが男鹿市に住所を有すること
  • 医療保険各法の被保険者・組合員または被扶養者であること
  • 他の自治体から同種の助成を受けていないこと
  • 対象期間:最初の助成を受けた年度から5年度(助成なし年度は除く)

申請条件

  • 法律上の婚姻をしている夫婦であること
  • 不妊治療によらなければ妊娠の見込みがないまたは極めて少ないと医師に診断されていること
  • 申請日において夫婦のいずれかが男鹿市に住所を有すること
  • 医療保険に加入していること
  • 他の自治体から同種の助成を受けていないこと(特定不妊治療は秋田県助成を除く)
  • 最初の助成を受けた年度から5年度(受給しなかった年度を除く)が対象期間

申請方法・手順

1

申請手順

(一般不妊治療) (特定不妊治療)

  • 治療期間終了後9か月以内に子育て健康課へ申請書・受診証明書・領収書等を提出
  • 秋田県特定不妊治療費助成事業の申請・承認決定を受ける
  • 男鹿市に申請書・受診証明書・秋田県の承認決定通知書等を提出(年度内)
  • 申請者はご夫婦のうち男鹿市に住所を有する方

必要書類

  • 助成金交付申請書(令和6年4月から様式変更)
  • 医療機関受診証明書
  • 医療機関発行の領収書の写し
  • 夫及び妻の健康保険証の写し
  • (特定不妊治療)秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し等
  • 戸籍謄本等(必要な場合)

よくある質問

体外受精も対象ですか?

体外受精・顕微授精等の生殖補助医療は特定不妊治療として対象です。一般不妊治療の対象は生殖補助医療を除く不妊治療です。

令和6年4月から書類の様式が変わりましたか?

はい、令和6年4月1日より申請書類の様式が変更されました。最新の様式を使用してください。

何年間助成を受けられますか?

最初に助成を受けた年度から5年度(助成を受けなかった年度を除く)が対象期間です。

申請者は誰になりますか?

ご夫婦のうち男鹿市に住所を有する方が申請者となります。

お問い合わせ

子育て健康課(男鹿市役所) 電話:0185-27-8155

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