受付中医療・健康
不育症治療費助成(鹿角市)
秋田県
基本情報
給付額同一年度につき30万円を上限として助成
申請期間治療を受けた年度の末日(令和8年3月31日)まで
対象地域秋田県
対象者不育症と医師に診断され治療を受けている夫婦(事実婚を含む)で、申請日時点で夫婦いずれかが市内に1年以上住所を有し、夫婦双方が市税を滞納していない方
申請方法治療を受けた年度の末日(3月31日)までに必要書類を揃えて申請。事前に電話予約(0186-30-0119)が必要。
この給付金のまとめ
この助成金は、不育症の検査・治療費の自己負担を年間30万円まで助成する制度です。令和7年4月以降は通院にかかる交通費助成も新設されました。
申請には事前の電話予約と面談が必要です。治療した年度の3月31日が申請期限のため、年度内に手続きを完了してください。
対象者・申請資格
対象者の条件
- 不育症と医師に診断された夫婦(事実婚含む)
- 申請日時点で夫婦のいずれかが鹿角市内に1年以上住所を有すること
- 夫婦双方に市税の滞納がないこと
助成対象外の費用
- 入院時食事療養費、差額ベッド代、文書料
- 高額療養費や付加給付金がある場合はその差し引き後の金額が対象
申請条件
1. 不育症と医師に診断され治療中の夫婦(事実婚含む)2. 申請日時点で夫婦いずれかが市内に1年以上住所を有すること 3. 夫婦双方が市税を滞納していないこと
申請方法・手順
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申請の流れ
- ステップ1: すこやか子育て課健康づくり班に電話予約(0186-30-0119)
- ステップ2: 面談で申請書類を確認
- ステップ3: 必要書類を揃えて提出(年度末3月31日まで)
- 年度をまたいで治療した場合は各年度ごとに申請
必要書類
申請書、不育症治療受診等証明書、薬局領収書・調剤明細書の写し、夫婦であることを証明できる書類(戸籍謄本等)、住民票(片方が市外在住の場合)、請求書様式
よくある質問
申請初年度に前年度の治療費も申請できますか?
はい、申請初年度に限り前年度の医療費・薬剤費を含めることができます。
夫婦の一方が市外在住の場合でも対象になりますか?
はい、夫婦のいずれかが市内に1年以上住所を有していれば対象です。市外在住の方の住民票が必要になります。
交通費助成も受けられますか?
はい、令和7年4月以降の通院交通費について助成があります。詳細は担当窓口にご確認ください。
お問い合わせ
すこやか子育て課 健康づくり班(福祉保健センター内)TEL:0186-30-0119