GPS農機・IoTセンサー・農業ERP——設備の種類で申請先が分かれる
農業のIT化を進める設備は大きく3カテゴリに分類でき、申請先の補助金が異なります。
- GPS自動操舵トラクター・農業用ロボット:農林水産省の「スマート農業技術活用促進法」に基づく農業支援サービス事業者支援が主な申請先。農業改良普及センター経由で導入事例が多い。
- 農業IoTセンサー(土壌センサー・気象センサー・生育カメラ):センサー単体よりもクラウド管理ソフトとセットで「農業ITシステム」として申請するとIT導入補助金のデジタル化基盤導入枠(補助率3/4以内・上限350万円)が使いやすい。
- 農業経営管理ソフト・農業ERP・圃場管理クラウド:IT導入補助金が最も相性がよい。農業向けに特化したソフトが「登録ツール」に複数登録されており、IT導入支援事業者経由で申請できる。
ドローン(農薬散布用)はこれら3カテゴリとは別の申請ルートになります。詳しくは農業×ドローンページをご参照ください。
