こども医療費助成制度(那覇市)
沖縄県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、那覇市在住の0歳〜中学3年生を対象に、病院での保険診療の自己負担分を助成する制度です。県内の協力医療機関では受給者証を提示するだけで窓口無料(現物給付)で受診でき、対応外の医療機関では後から申請することで振込を受けられます。
お子さんが生まれたら、または那覇市へ転入したら早めに資格認定の申請をしてください。
対象者・申請資格
対象者
- 那覇市に住所を有するこども(0歳〜中学3年生)
- いずれかの健康保険に加入していること
対象外となるケース
- 生活保護を受けている場合
- 重度心身障がい者医療費助成を受けている場合
- 児童福祉法に基づく措置医療等を受けている場合
- 国または地方公共団体負担で医療費全額支給を受けている場合
対象外の医療費
- 学校管理下のケガ等(日本スポーツ振興センター災害共済給付対象)
- 第三者行為による賠償医療費
- 入院時食事療養費
申請条件
那覇市に住所を有するこどもであること。健康保険に加入していること。
資格認定の申請(受給者証の取得)が必要。
申請方法・手順
申請方法
- 窓口申請:子育て応援課 医療費支援グループ(本庁舎3階47番)
- オンライン申請:パソコン・スマートフォン・タブレットから申請可能
受診方法(3つの方式)
- 現物給付方式:県内協力医療機関で受給者証を提示→窓口無料
- 自動償還方式:受給者証を提示→翌々月28日に口座振込
- 領収証申請:協力外医療機関や受給者証未提示の場合→窓口で申請
申請期限
- 診療月の翌月1日から2年以内
必要書類
マイナンバーカード(マイナ保険証登録済)または資格確認書、保護者の普通預金通帳(キャッシュカード可)。転入者は課税証明書等が必要な場合あり。
お問い合わせ
子育て応援課 医療費支援グループ(本庁舎3階47番窓口)電話:098-861-6951
沖縄県の医療・健康関連給付金
特定医療費(指定難病)医療費助成(那覇市)
指定医療機関での医療保険適用後の自己負担分の一部(所得に応じた自己負担上限月額あり)
那覇市に住民登録をしており、厚生労働省が指定する指定難病と診断され、症状の程度が一定以上の方
先進医療不妊治療費助成事業(那覇市)
医療機関に支払った金額と基準額の少ない方の7割(回数上限あり)
法律上または事実上の婚姻関係にある夫婦で、夫婦のいずれか一方が那覇市内に住民登録している方。治療開始時点における妻の年齢が43歳未満であること。令和4年4月1日以降に先進医療不妊治療を開始し、申請時点で治療が終了していること。
国民健康保険の各種給付(沖縄市)
出産育児一時金:500,000円、葬祭費:50,000円、高額療養費:超過分払い戻し
沖縄市国民健康保険の加入者。療養費は保険証未提示で自費診療を受けた方や治療装具を装着した方など。高額療養費は1か月の自己負担が限度額を超えた加入者。出産育児一時金は国保加入者で出産した方。葬祭費は国保加入者が死亡した際の葬祭を行った方。
沖縄県看護師等修学資金貸与事業
月額5万円(貸与)。卒業後に沖縄県内指定医療機関等で3〜5年勤務した場合に返還免除
沖縄県内の看護師・保健師・助産師等の養成施設(看護専門学校・看護大学等)に在学する学生。沖縄県内の医療機関等への就職・勤務意欲がある方。
先進医療不妊治療費助成事業
1回の治療につき上限10万円(年間上限なし)
沖縄県内在住の法律上の夫婦。夫婦いずれかが40歳以上43歳未満の場合は通算6回まで、40歳未満の場合は通算6回まで対象。
令和7年度医療施設等物価高騰対策支援事業
施設種別・規模に応じた定額支援
沖縄県内の病院・診療所・歯科診療所・薬局等の医療施設
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