受付中医療・健康
先進医療不妊治療費助成事業(那覇市)
沖縄県
基本情報
給付額医療機関に支払った金額と基準額の少ない方の7割(回数上限あり)
申請期間令和7年4月1日〜令和8年3月31日(令和8年3月終了分は令和8年4月30日まで)。予算上限に達した場合は年度途中終了あり。
対象地域沖縄県
対象者法律上または事実上の婚姻関係にある夫婦で、夫婦のいずれか一方が那覇市内に住民登録している方。治療開始時点における妻の年齢が43歳未満であること。令和4年4月1日以降に先進医療不妊治療を開始し、申請時点で治療が終了していること。
申請方法那覇市保健所 母子保健課窓口への持参または郵送
この給付金のまとめ
この給付金は、那覇市が実施する先進医療不妊治療費助成事業です。特定不妊治療(保険適用)と併せて実施する先進医療の費用を一部助成します。
助成率は7割(7/10)で、医療機関に支払った金額と基準額(術式ごとに設定)を比較し、少ない方の7割が支給されます。治療開始時の妻の年齢が39歳以下は最大6回、40〜42歳は最大3回受けられます。
子宮内膜刺激術(SEET法)、タイムラプス撮像法、ERA検査など多様な先進医療が対象です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 法律上または事実上の婚姻関係にある夫婦
- 夫婦のいずれか一方が那覇市内に住民登録
- 令和4年4月1日以降に先進医療不妊治療を開始し、申請時に治療が終了していること
- 治療開始時の妻の年齢が43歳未満
- 厚生労働省地方厚生局に届出した実施医療機関での治療
助成回数の上限
※出産または妊娠12週以降の死産後は回数リセット可
- 治療開始時に39歳以下:43歳になるまで通算6回まで
- 治療開始時に40〜42歳:43歳になるまで通算3回まで
申請条件
①令和4年4月1日以降に先進医療不妊治療を開始し申請時に治療終了 ②法律上または事実上の婚姻関係にある夫婦 ③夫婦のいずれか一方が那覇市内に住民登録 ④治療開始時の妻の年齢が43歳未満 ⑤厚生労働省地方厚生局に届出した実施医療機関での治療
申請方法・手順
1
申請の流れ
- 治療終了後、医療機関から「受診等証明書(様式第2号)」を取得
- 申請期間内に那覇市保健所 母子保健課へ書類を提出
2
申請期限
※期限厳守(期限後は受付不可)
- 年度内(令和7年4月〜令和8年3月)に治療終了した方:令和8年3月31日まで
- 令和8年3月終了分:令和8年4月30日まで
3
対象の先進医療(例)
- 子宮内膜刺激術(SEET法):基準額40,000円/回
- ERA(子宮内膜受容能検査):基準額138,000円/回
- タイムラプス撮像法:基準額23,000円/回
必要書類
先進医療不妊治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)、領収書等(詳細は保健所へ確認)
お問い合わせ
那覇市保健所 母子保健課 TEL:098-853-7961