津市妊産婦医療費助成制度
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、津市在住の妊産婦の医療費負担を軽減するための助成制度です。令和6年9月1日から所得制限が撤廃され、津市内に住所があり医療保険に加入しているすべての妊産婦が対象となりました。
三重県内の医療機関では受給資格証を提示するだけで窓口負担なしで受診できます。助成期間は母子健康手帳交付月の初日から出産(流産含む)した月の翌月末日まで。
妊娠がわかったら早めに手続きをすることをお勧めします。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 津市に住所を有していること
- いずれかの医療保険に加入していること
- 母子健康手帳の交付を受けていること
- 令和6年9月1日以降は所得制限なし(ただし所得状況により助成上限額等が異なる場合あり)
助成期間
- 母子健康手帳が交付された月の初日から、出産(流産含む)した日の属する月の翌月末日まで
申請が遅れた場合
- 要件の該当日から2か月を超えて申請した場合は、申請月の初日が資格取得日となる(遡及不可)
申請条件
津市に住所を有すること。医療保険加入。
母子健康手帳の交付を受けていること。(所得制限は令和6年9月以降撤廃)
申請方法・手順
申請手順
- 母子健康手帳の交付を受けたら、できるだけ早く津市役所等で申請
- 福祉医療費受給資格証の交付を受ける
- 三重県内の医療機関受診時は受給資格証と医療保険の資格確認書等を毎回提示
必要書類
- 印鑑(スタンプ印を除く)
- 母子健康手帳
- 医療保険の資格確認書等
- 預金通帳
- マイナンバー確認書類(転入者等)
変更時の手続き
- 住所・氏名変更、医療保険変更、出産(死産)時、転出時などは届出が必要
必要書類
印鑑、母子健康手帳、医療保険の資格確認書等、預金通帳、マイナンバー確認書類(転入者等)
お問い合わせ
津市役所 保険医療助成課(市役所3階)TEL: 059-229-3159
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市初回産科受診費助成事業
助成上限額9,510円(助成上限額と自費受診費用を比較し、低い金額が助成額)
初回産科受診日において伊勢市に住民票がある方で、市販の妊娠検査薬で陽性を確認した住民税非課税世帯および同等の所得水準であると認められる方
伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
1回の上限:令和7年度母子保健のしおりの方は5,080円、令和8年度母子保健のしおりの方は5,100円。最大5回まで助成
妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録がある多胎児(双子以上)を妊娠されている方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
保険診療分の医療費を助成(現物給付)。所得制限あり。
ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその子を養育している母または父で、鈴鹿市内に住民登録があり、本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていない方
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