鈴鹿市こども医療費助成制度
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この制度は鈴鹿市に住む高校3年生年代(18歳年度末)までの子どもの医療費を助成する鈴鹿市独自の支援です。令和7年4月から現物給付(窓口での支払いが不要または大幅軽減)の対象が18歳年度末まで拡大されました。
0〜15歳については所得制限が撤廃されており、申請後は受給資格証を利用して県内の医療機関で助成が受けられます。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 18歳年度末(高校3年生年代)以下の子どもであること
- 鈴鹿市に住民登録があること
- 生活保護を受けていないこと
- 国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者であること
所得制限について
- 0〜15歳(中学生年代まで):所得制限なし(令和5年4月から撤廃)
- 16〜18歳(高校生年代):所得制限あり
申請条件
①18歳年度末以下(高校3年生年代まで)の子どもであること ②鈴鹿市に住民登録があること ③生活保護法による保護を受けていないこと ④国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者であること
申請方法・手順
申請の流れ
1. 出生または転入後、1か月以内に福祉医療課または地区市民センターで申請する 2. 受給資格証が交付される 3. 県内の医療機関受診時に受給資格証を提示する(現物給付) 4. 県外や保険外診療の場合は償還払いで申請
申請先
鈴鹿市役所本館1階3番窓口(福祉医療課)または地区市民センター
必要書類
①資格確認書等(対象のお子様の分) ②通帳(助成金の振込口座がわかるもの) ③マイナンバー制度における情報連携に関する同意書(所得確認用)
お問い合わせ
鈴鹿市福祉医療課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号(市役所本館1階3番窓口) 電話:059-382-7626
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市初回産科受診費助成事業
助成上限額9,510円(助成上限額と自費受診費用を比較し、低い金額が助成額)
初回産科受診日において伊勢市に住民票がある方で、市販の妊娠検査薬で陽性を確認した住民税非課税世帯および同等の所得水準であると認められる方
伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
1回の上限:令和7年度母子保健のしおりの方は5,080円、令和8年度母子保健のしおりの方は5,100円。最大5回まで助成
妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録がある多胎児(双子以上)を妊娠されている方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
保険診療分の医療費を助成(現物給付)。所得制限あり。
ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその子を養育している母または父で、鈴鹿市内に住民登録があり、本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていない方
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