津市不育症治療費助成制度
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、不育症の治療を受けている津市民の経済的負担を軽減するための助成制度です。不育症とは妊娠はするものの流産・死産を繰り返す状態をいいます。
保険適用外の検査費・治療費について、1治療期間当たり年度1回で最大10万円、通算5回まで助成します。治療が終了してから60日以内に申請が必要です。
なお、保険適用の不育症治療費については、別途「妊産婦医療費助成制度」で助成が受けられる場合があります。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 津市内に住所を有していること
- 医療保険に加入していること
- 生活保護を受けていないこと
- 指定医療機関において不育症の検査または治療を受けたこと
- 所得制限等の条件あり(詳細は保険医療助成課に確認)
助成の対象
- 保険適用外の検査費や治療費(保険適用分は妊産婦医療費助成制度で対応)
助成上限・回数
- 1治療期間(妊娠に係る不育症治療の開始〜出産または流産等で終了するまで)当たり年度1回で10万円上限
- 通算5回まで
申請条件
津市に住所を有すること。医療保険加入。
生活保護を受けていないこと。指定医療機関での不育症の検査・治療を受けたこと。
所得制限あり(詳細は問い合わせ)。
申請方法・手順
申請手順
- 不育症治療が終了した日(出産または流産等)から60日以内に申請
- 津市役所保険医療助成課に必要書類を持参または郵送
必要書類
- 不育症治療費助成申請書(市ホームページからダウンロード可)
- 不育症治療受診等証明書(受診した医療機関に記入してもらう)
- 申請者および配偶者の印鑑(スタンプ印を除く)
注意事項
- 郵送の場合は消印日が申請日となる
- 妊娠5か月以上の妊産婦は保険診療分について妊産婦医療費助成制度も別途利用可
必要書類
不育症治療費助成申請書、不育症治療受診等証明書(医療機関記入)、申請者および配偶者の印鑑(スタンプ印を除く)
お問い合わせ
津市役所 保険医療助成課(市役所3階)TEL: 059-229-3159
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市初回産科受診費助成事業
助成上限額9,510円(助成上限額と自費受診費用を比較し、低い金額が助成額)
初回産科受診日において伊勢市に住民票がある方で、市販の妊娠検査薬で陽性を確認した住民税非課税世帯および同等の所得水準であると認められる方
伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
1回の上限:令和7年度母子保健のしおりの方は5,080円、令和8年度母子保健のしおりの方は5,100円。最大5回まで助成
妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録がある多胎児(双子以上)を妊娠されている方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
保険診療分の医療費を助成(現物給付)。所得制限あり。
ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその子を養育している母または父で、鈴鹿市内に住民登録があり、本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていない方
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