高齢者の住宅改修費助成事業(板橋区)
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、65歳以上の高齢者が安全で自立した生活を続けられるよう、住宅の改修費を助成する板橋区の制度です。手すりの取り付けやスロープ設置などの介護予防改修と、浴室・トイレ等の介護支援改修が対象です。
介護保険の住宅改修(上限20万円)とは別に利用できます。必ず着工前に申請が必要で、担当ケアマネジャーや地域包括支援センターへの相談が前提となります。
対象者・申請資格
対象者の条件(全て満たすこと)
① 改修したい住宅(住民票と同じ住所)に現に居住していること ② 改修工事をまだ始めていないこと(事前申請が必要) ③ 介護保険の認定申請が済み認定結果が出ている、または地域包括支援センターが必要と認めた方
助成の対象工事
- 介護予防住宅改修:手すりの取り付け、段差の解消等
- 介護支援住宅改修:入浴・排泄等の介護支援工事
対象外
- 「古くなった」「壊れた」という理由でのリフォームは対象外
申請条件
①板橋区内に住民登録がある65歳以上の方 ②住民票と同じ住所の住宅に居住していること ③改修工事未着工であること ④介護保険認定済みまたは地域包括支援センターが必要と認めた方 ⑤事前申請が必要(着工前に申請)
申請方法・手順
申請の流れ
① 担当ケアマネジャー(いない場合は地域包括支援センター)に相談
② 区の窓口(生涯活躍推進課)に事前申請
③ 申請内容の審査・承認
④ 承認後に改修工事を実施
⑤ 完了後に実績報告
注意:着工前に必ず事前申請を行うこと。工事開始後の申請は対象外となります。
詳細は「板橋区高齢者住宅設備改修費助成事業のご案内パンフレット」を参照してください。
必要書類
申請書、住宅改修計画書(理由書)、住宅改修承諾願(賃貸住宅等の場合)
よくある質問
介護保険の住宅改修と同時に使えますか?
はい、介護保険の住宅改修(上限20万円)とは別に、この区の制度を利用できます。ただし対象工事や条件が異なりますので、担当ケアマネジャーにご相談ください。
賃貸住宅でも対象になりますか?
賃貸住宅でも対象になりますが、家主の承諾が必要です。申請時に「住宅改修承諾願」の提出が必要な場合があります。
工事が終わってから申請できますか?
いいえ、着工前に事前申請が必須です。工事を始めてからの申請は対象外となりますので、必ず工事前に手続きを行ってください。
65歳未満でも申請できますか?
この制度は65歳以上の高齢者が対象です。65歳未満の方は、介護保険の住宅改修制度や障がい者向けの助成制度をご確認ください。
お問い合わせ
板橋区生涯活躍推進課 電話:03-3964-1111(代表)