那覇市災害見舞金
沖縄県
基本情報
この給付金のまとめ
この見舞金は、那覇市内で災害(風水害・火災・ガス爆発等)に遭い住家が全焼・半焼・床上浸水した場合や、死亡・重傷を負った場合に支給される市の制度です。被害状況や世帯人数に応じて見舞金額が設定されており、死亡者の遺族には最大10万円が支給されます。
罹災証明書などを持参の上、市役所福祉政策課へ申請できます。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- 風水害・火災・ガス爆発等による被災者
- 住家が全焼(全壊)・半焼(半壊)・床上浸水した世帯
- 当該災害により死亡した方の遺族
- 当該災害により重傷を負った方
支給額(被害区分別)
- 死亡者の遺族:1人につき100,000円
- 重傷者:1人につき50,000円
- 全焼(全壊):1人世帯30,000円、2人以上世帯50,000円
- 半焼(半壊):1人世帯20,000円、2人以上世帯30,000円
- 床上浸水:1人世帯10,000円、2人以上世帯20,000円
申請条件
風水害・火災・ガス爆発等の災害により住家が全焼(全壊)・半焼(半壊)・床上浸水した場合、またはその災害により死亡・重傷を負った場合
申請方法・手順
申請方法
- 那覇市役所本庁舎2階 福祉政策課(電話:098-862-9002)へ申請
- 必要書類を持参して申請する
- 必要書類:罹災証明書、世帯主名義の預金通帳、身分証明書
- 死亡・重傷の場合:死亡届・戸籍謄本・医師の診断書等も必要
- 火災以外の全壊・半壊の場合は被害状況の写真も必要
必要書類
1. 罹災証明書、2. 世帯主名義の預金通帳、3. 身分証明書、4. その他(死亡届・戸籍謄本・医師の診断書等)。火災以外の全壊・半壊は被害状況の確認ができる写真の提出が必要
よくある質問
どんな災害が対象ですか?
風水害、火災、ガス爆発等による災害が対象です。住家の全焼・半焼・床上浸水、または死亡・重傷の被害が条件です。
罹災証明書はどこで取りますか?
那覇市役所の窓口で申請できます。火災の場合は消防署で発行されます。
同じ世帯に死亡者が2人いる場合、見舞金はどうなりますか?
死亡者1人につき100,000円ですので、2人の場合は200,000円となります。
建物被害と死亡者がいる場合、両方申請できますか?
はい。それぞれの支給基準に基づいて見舞金が支給されます。
火災で半焼した場合、申請に写真は必要ですか?
火災の場合は写真不要です。火災以外(台風など)の全壊・半壊の場合のみ写真が必要です。
お問い合わせ
那覇市役所 福祉政策課(本庁舎2階)電話:098-862-9002
沖縄県の生活支援関連給付金
住居確保給付金(転居費用補助)那覇市
転居に要する初期費用(上限あり)。詳細はしおり参照。
収入が著しく減少して経済的に困窮し、住居を失ったまたは失うおそれのある方で、家計改善のために転居により家賃負担等を軽減する必要があると認められた方。持ち家から賃貸へ転居する場合も対象。
那覇市独自住民税所得割のみ非課税世帯支援特別給付金
1世帯あたり10万円
令和4年度の住民税が「均等割のみ課税者」または「均等割のみ課税者と非課税者」の世帯で、令和4年9月30日(基準日)時点で那覇市に住民登録がある世帯
災害弔慰金・災害障害見舞金(那覇市)
弔慰金:生計維持者が死亡した場合500万円、その他の者250万円 / 障害見舞金:生計維持者250万円、その他の者125万円
自然災害により亡くなられた方の遺族(弔慰金)、または自然災害により重度の障害を受けた方(障害見舞金)
住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金
1世帯あたり10万円
令和4年度分の住民税が非課税である世帯(住民税非課税世帯等)
住居確保給付金(家賃補助分)
月額:基準額+家賃額-世帯収入額(上限は住宅扶助基準額。単身世帯32,000円、2人世帯38,000円、3〜5人世帯41,800円等)
那覇市内に居住する方で、離職・廃業・やむを得ない休業等により経済的に困窮し住居を喪失または喪失するおそれのある方。収入要件・資産要件・求職活動要件あり。
那覇市食料品等支援事業(物価高対応)
有効期限付きおこめ券 10枚(4,400円分相当)
令和7年12月19日(基準日)時点で那覇市に住民票の登録があり、かつ那覇市での令和7年度住民税が次のいずれかに該当する方:1.令和7年度住民税非課税世帯の世帯主、2.令和7年度住民税均等割のみ課税世帯の世帯主、3.令和7年度住民税所得割課税かつ課税標準額100万円以下の方
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す