受付中子育て・出産
卵子凍結費用助成事業(池田市)
大阪府
基本情報
給付額凍結保存費用:上限20万円(1人1回限り)、保存継続費用:継続1年ごとに2万円(5回まで)
申請期間凍結保存費用:卵子凍結をした日から6か月以内、保存継続費用:保存継続した日から3か月以内
対象地域大阪府
対象者採卵日において18〜39歳の方で、採卵日・申請日ともに池田市に住民登録があり、未受精卵子の凍結保存または保存継続に係る一連の処置が終了している方。市税等の滞納がなく、他の法令等による医療給付・費用助成を受けていない方。不妊治療を目的とした採卵・卵子凍結を行う方は対象外。
申請方法卵子凍結保存の終了後、電話予約のうえ申請書類を持参。提出書類:申請書、医療機関の証明書(保存継続費用申請時は不要)、領収書・診療明細書の写し、振込口座が分かるもの、身分証明書の写し
この給付金のまとめ
この給付金は、池田市在住の18〜39歳の女性が将来の妊娠・出産に備えて卵子を凍結保存する際の費用を助成するものです。採卵・凍結にかかる費用の上限20万円(1回限り)と、継続保存費用として年2万円(最大5年分)が支給されます。
キャリアと子育ての両立に悩む女性が妊娠の時期を自分で選択できるよう支援する池田市独自の事業です。申請は卵子凍結完了後6か月以内に電話予約のうえ窓口へ書類を持参してください。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 採卵日において18〜39歳であること
- 採卵日・申請日ともに池田市に住民登録があること
- 未受精卵子の凍結保存または保存継続に係る処置が終了していること
- 市税等の滞納がないこと
- 他の法令等による医療給付・費用助成を受けていないこと
対象外となる方
- 不妊症の診断を受け、不妊治療を目的とした採卵・卵子凍結を行う方
- 大阪府の「早発卵巣不全患者妊よう性温存治療助成試行事業」との併用不可
申請条件
採卵日において18〜39歳、採卵日・申請日ともに池田市に住民登録あり、処置終了後、市税等の滞納なし、他の助成等を受けていないこと
申請方法・手順
1
申請手順
- 卵子凍結保存の処置が終了後、電話で予約(こども家庭課 母子保健:072-754-6034)
- 必要書類を揃えて窓口へ持参
- 申請書(市ホームページからダウンロード可)
- 医療機関の証明書
- 領収書の写しと診療明細書等の写し
- 振込口座が分かるもの(通帳等)
- 身分証明書の写し
- 申請期限:凍結保存費用は凍結完了後6か月以内
必要書類
申請書、医療機関の証明書、領収書の写し、診療明細書等の写し、振込口座確認書類、身分証明書の写し
よくある質問
不妊治療のための卵子凍結も対象ですか?
対象外です。不妊症の診断を受けており不妊治療を目的とした採卵・卵子凍結は本事業の対象外です。
凍結保存の継続費用も助成されますか?
はい、本事業で凍結保存費用の助成を受けた方に限り、継続1年ごとに2万円を最大5回(5年分)助成します。
申請はいつまでにすればよいですか?
凍結保存費用は卵子凍結をした日から6か月以内、保存継続費用は保存継続した日から3か月以内です。
お問い合わせ
池田市 こども未来部 こども家庭課(母子保健)電話:072-754-6034