伊勢市初回産科受診費助成事業
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この助成事業は、住民税非課税世帯等の妊婦が妊娠判定のために産科を初回受診する際の費用を上限9,510円まで助成する伊勢市独自の支援です。受診前に申請するか、受診後に領収書を持参して申請することができます。
低所得世帯の妊婦が経済的不安なく医療機関を受診できるよう支援することが目的です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 初回産科受診日において伊勢市に住民票があること
- 市販の妊娠検査薬で陽性を確認した方
- 住民税非課税世帯または同等の所得水準であること
- 課税状況確認と医療機関との情報共有に同意できること
助成対象の費用
- 妊娠判定に必要な診察・尿検査の費用
- 医療機関が必要と判断した超音波検査の費用
- 1回の妊娠判定につき1回のみ助成
申請条件
①初回産科受診日において伊勢市に住民票があること ②市販の妊娠検査薬で陽性を確認していること ③住民税非課税世帯または同等の所得水準であること ④助成の可否を判断するための世帯課税状況確認と医療機関との情報共有に同意できること
申請方法・手順
申請方法(2通り)
受診前申請
1. 健康課へ来所し申請書を提出する 2. 市からの決定通知書を持参し、協力医療機関を受診する
受診後申請
1. 医療機関を受診し、受診費用を支払う 2. 健康課へ来所し領収書原本・診療明細書・通帳等を持参して申請する
申請先
健康課(MiraISE5階 中央保健センター)電話:0596-27-2435
必要書類
事後申請の場合
①領収書原本および診療明細書 ②通帳等(振込口座がわかるもの) ③印鑑 ④申請者の属する世帯の課税状況が分かる書類(令和7年1月1日に伊勢市以外に住民登録があった方のみ)⑤生活保護受給者証(該当者のみ)
お問い合わせ
健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス) 〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目1番35号 MiraISE内 健康福祉ステーション 電話:0596-27-2435
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
1回の上限:令和7年度母子保健のしおりの方は5,080円、令和8年度母子保健のしおりの方は5,100円。最大5回まで助成
妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録がある多胎児(双子以上)を妊娠されている方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
保険診療分の医療費を助成(現物給付)。所得制限あり。
ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその子を養育している母または父で、鈴鹿市内に住民登録があり、本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていない方
鈴鹿市こども医療費助成制度
県内の医療機関での保険適用医療費を助成(現物給付)。自己負担額が大幅に軽減または無料になります
鈴鹿市内に住民登録があり、国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者である0歳から18歳年度末(高校3年生年代)までの子どもを養育する方
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