鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この制度はひとり親家庭等の親と18歳未満の子どもの医療費を助成する鈴鹿市の支援です。離婚・死別などでひとり親になった場合に申請でき、所得制限の審査を通れば県内の医療機関での受診費用が軽減されます。
令和7年4月から対象年齢が18歳年度末まで拡大されました。申請は事由発生日から1か月以内が必要です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその養育する母または父であること
- 鈴鹿市に住民登録があること
- 生活保護を受けていないこと
- 国保または社保の被保険者・被扶養者であること
- 本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額以下であること
所得制限の目安(扶養なしの場合)
- 本人所得額:208万円以下
- 扶養義務者所得額:236万円以下
申請条件
①ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその養育者であること ②鈴鹿市に住民登録があること ③生活保護を受けていないこと ④国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者であること ⑤本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていないこと
申請方法・手順
申請の流れ
1. 離婚や死別などでひとり親になったら1か月以内に申請する 2. 福祉医療課(市役所本館1階3番窓口)に必要書類を持参する 3. 受給資格証が交付される 4. 県内の医療機関受診時に受給資格証を提示する
注意事項
1か月を過ぎると申請月初日からの資格となります
申請先
鈴鹿市役所本館1階3番窓口(福祉医療課)
必要書類
①資格確認書等(対象者すべての分) ②通帳(助成金の振込口座がわかるもの) ③申請者の本人確認書類 ④扶養義務者で市外在住者のマイナンバーがわかるもの ⑤(児童扶養手当を申請しない場合)戸籍全部事項証明書・遺族年金証書等
お問い合わせ
鈴鹿市福祉医療課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号(市役所本館1階3番窓口) 電話:059-382-7626
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市初回産科受診費助成事業
助成上限額9,510円(助成上限額と自費受診費用を比較し、低い金額が助成額)
初回産科受診日において伊勢市に住民票がある方で、市販の妊娠検査薬で陽性を確認した住民税非課税世帯および同等の所得水準であると認められる方
伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
1回の上限:令和7年度母子保健のしおりの方は5,080円、令和8年度母子保健のしおりの方は5,100円。最大5回まで助成
妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録がある多胎児(双子以上)を妊娠されている方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市こども医療費助成制度
県内の医療機関での保険適用医療費を助成(現物給付)。自己負担額が大幅に軽減または無料になります
鈴鹿市内に住民登録があり、国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者である0歳から18歳年度末(高校3年生年代)までの子どもを養育する方
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