移住促進のための空き家リノベーション等補助制度(鈴鹿市)
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この補助金は、鈴鹿市への移住を促進するため、市外から転入して空き家をリノベーションする方を支援する制度です。改修工事費用の3分の1(最大50万円)が補助されます。
地域定住と活性化を目的とした制度で、10年以上の定住意思と地域活動への参加が条件となります。移住前に申請が必要で、補助金には限りがあるため早めのご相談をお勧めします。
対象者・申請資格
受給対象者について
- 市外から鈴鹿市へ移住する方(申請前に連続1年以上市外在住)
- 空き家を購入または賃借し、リノベーションを行う方
- 10年以上定住する意思がある方
- 地域活動に積極的に参加できる方
- 工事は市内業者が施工し、費用が30万円以上であること
申請条件
市外から市内へ移住する方。申請前に連続1年以上市外在住。
リノベーション費用が30万円以上であること。耐震性を有する空き家(昭和56年6月以降建築、または耐震補強済み)。
市内業者による施工。10年以上の定住意思があること。
申請方法・手順
申請の流れ
- まず住宅政策課に事前相談
- 工事着手前に交付申請書・見積書等を提出
- 交付決定後に工事契約・着工
- 工事完了後、実績報告書と領収書等を提出
- 補助金の交付を受ける(上限50万円)
- 転入手続きを完了させる(実績報告日までに)
必要書類
補助金交付申請書、工事見積書、空き家であることの証明書類等
よくある質問
いくら補助されますか?
リノベーション工事費用の3分の1以内で、上限50万円が補助されます。工事費用は30万円以上が条件です。
移住前に申請できますか?
はい、工事着手前(移住前)に申請が必要です。実績報告日までに転入手続きを完了してください。
どんな工事が対象ですか?
修繕、補修、模様替えなどの改修工事が対象です。新築・建替えや家具設置、外構工事などは対象外です。
旧耐震基準の建物は対象ですか?
昭和56年5月31日以前に着工された建物は、耐震補強工事を行うなど耐震基準を満たすものが対象となります。
お問い合わせ
鈴鹿市 住宅政策課
三重県の住宅関連給付金
津市木造住宅耐震改修補助制度
工事内容・メニューにより異なる(詳細は各事業の概要参照)
津市内に居住する昭和56年5月31日以前の旧耐震基準で建てられた木造住宅の所有者
津市新エネルギー利用設備設置費補助制度
設備・出力により異なる。太陽光発電(個人住宅等):6万円(5kW以上10kW未満)/自治会集会所:21〜70万円。家庭用燃料電池・小型風力・定置型蓄電池・V2H:各1件6万円
津市内で、個人住宅・共同住宅・事業所または自治会集会所に対象設備を設置する人(申込前に設置工事に着手した場合や、同年度内に既に補助を受けた場合は対象外)
特定空家等除却費補助制度(鈴鹿市)
除却費用の3分の1(上限50万円)
特定空家等の所有者または相続人。複数の権利者がいる場合は全員の同意を得た代表者。
津市子育て世帯移住促進空き家活用助成事業
居住誘導区域内の空き家:上限150万円、市内その他の空き家:上限100万円(空き家購入費用の全額が上限を下回る場合はその購入金額が補助額)
津市外から移住する子育て世帯(18歳未満の子どもを養育し同居する世帯)で、津市内の空き家を購入し10年以上居住する意思がある方。
津市空き家有効活用推進事業補助金(リノベーション等)
リノベーション等費用の3分の1(上限100万円)
津市外から津市への移住者(津市外に1年以上在住し、市内空き家に移住・10年以上定住予定の方)または空き家所有者で移住者と売買・賃貸借契約を締結した方
津市空き家有効活用推進事業補助金(家財道具処分)
家財道具処分費用の2分の1(上限5万円)
津市空き家情報バンクによる売買・賃貸借契約が成立した空き家の所有者等(契約成立日から1年以内)または入居者等(家財道具処分後5年以上利活用予定の方)
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