飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用補助(米子市)
鳥取県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、米子市が飼い主のいない猫の繁殖抑制と生活環境の保全を目的として実施している不妊去勢手術費用の補助制度です。市内で捕獲した野良猫に不妊去勢手術を受けさせた費用を、1頭につき最大1万円まで補助します。
令和8年度は250頭分の予算が確保されており、令和8年4月1日から令和9年2月28日まで申請を受け付けています。個人は最大5頭、自治会は最大10頭まで一度に申請できます。
重要な注意点として、必ず手術前に交付申請を行う必要があり、手術後の申請は補助対象外となります。申請後に交付決定通知書が郵送され、通知書受領後に動物病院の予約や猫の捕獲・手術を実施する流れです。
地域の野良猫問題でお困りの方や地域猫活動に取り組む自治会の方にご活用いただける制度です。
対象者・申請資格
対象者・受給条件
- 米子市内に住所を有する個人または自治会
- 米子市内で捕獲した飼い主のいない猫(野良猫)であること
- 鳥取県内の動物診療施設で不妊去勢手術を受けさせること
- 手術の目印として耳先の一部切除(さくら耳)を行うこと
- 必ず手術前に補助金の交付申請を済ませていること(手術後申請は不可)
- 個人は一度に5頭まで、自治会は10頭まで申請可能
- 令和9年2月28日までに申請すること
- 補助予定頭数250頭の枠内であること
申請条件
1. 米子市内に住所を有すること。2. 米子市内で捕獲した飼い主のいない猫であること。
3. 鳥取県内の診療施設で不妊去勢手術を受けさせ、耳先の一部切除(目印)を行うこと。4. 手術前に交付申請を済ませていること(手術後の申請は不可)。
5. 補助予定頭数250頭の範囲内であること。
申請方法・手順
申請方法・手続き
1. 交付申請(手術前に必須) 2. 交付決定の受領 3. 手術の実施 4. 実績報告 5. 補助金の支払い
- 個人:電子申請(マイナンバーカード必要)またはとっとり電子申請サービスを利用
- 自治会:環境政策課窓口または市民二課窓口で申請
- 申請書は窓口で取得またはホームページからダウンロード可能
- 申請後、審査結果が記載された交付決定通知書が郵送される
- 通知書到着後に動物病院の予約・猫の捕獲・手術を実施すること
- 交付決定日から60日以内(または令和9年3月31日のいずれか早い日)までに手術実施
- 手術前後の猫の写真(顔と耳先カット状況)を必ず撮影
- 獣医師に実績報告書の記入欄を記入してもらう
- 手術実施日から30日以内(または令和9年3月31日のいずれか早い日)に窓口へ提出
- 必要書類:実績報告書・写真・領収書原本・支払請求書・振込口座情報
- 実績報告後、約1か月後に指定口座へ振込
必要書類
申請時
補助金交付申請書。
実績報告時
実績報告書(獣医師記入欄あり)、手術前後の猫の写真(顔と耳先が確認できるもの)、領収書の原本(宛名は申請者名)、支払請求書、振込口座の内容のわかるもの(通帳のコピー等)。
お問い合わせ
環境政策課(米子市クリーンセンター内 〒683-0852 鳥取県米子市河崎3280番地1)電話:0859-21-0740 FAX:0859-23-5258 メール:kankyoseisaku@city.yonago.lg.jp