受付中生活支援
稲城市生活資金融資あっせん制度
東京都
基本情報
給付額住宅資金:融資限度額300万円以内(本人負担利率1.1125%)、教育資金:融資限度額100万円以内(本人負担利率1.1125%)、出産資金:融資限度額50万円以内(本人負担利率1.1125%)
申請期間通年受付(既に支払い済みの借り入れには申し込み不可)
対象地域東京都
対象者市内に引き続き1年以上居住している20歳以上の方で、市税を滞納しておらず、前年の世帯の所得が600万円以内で、安定・継続した収入がある方
申請方法取扱金融機関(さわやか信用金庫稲城支店・矢野口支店、城南信用金庫稲城支店、きらぼし銀行稲城支店・稲城向陽台支店・若葉台支店・稲田堤支店)の窓口に申請書を提出。申請から融資実行まで約1カ月程度かかるため早めに申請すること。
この給付金のまとめ
この給付金は、稲城市が低所得世帯や生活資金が一時的に不足している市民を対象に、住宅・教育・出産の3種類の資金について金融機関への融資あっせんと利子補助を行う制度です。住宅資金は最大300万円、教育資金は最大100万円、出産資金は最大50万円まで融資を受けられ、市が利子の一部(本人負担利率1.1125%)を補助します。
市内1年以上居住・前年世帯所得600万円以内・安定した収入がある方が対象です。
対象者・申請資格
対象となる方
- 稲城市内に引き続き1年以上居住している20歳以上の方
- 市税を滞納していない方
- 前年の世帯の所得が600万円以内の方
- 勤続年数または営業年数が1年以上で現在も継続している方
- 安定した継続した収入がある方
- 現在この融資あっせんを受けていない方
対象外となる場合
- 既に支払い済みの借り入れへの申し込みは不可
- 転出後は利子補給なし
申請条件
市内に引き続き1年以上居住していること。20歳以上。
市税を滞納していないこと。前年の世帯の所得が600万円以内であること。
勤続年数または営業年数が1年以上で継続中であること。安定・継続した収入があること。
現に融資あっせんを受けていないこと。
申請方法・手順
1
申請の手順
- まず取扱金融機関(さわやか信用金庫、城南信用金庫、きらぼし銀行の稲城市内各支店)または市窓口に相談
- 稲城市生活資金融資あっせん申請書(市の所定用紙)を入手し記入
- 収入証明書類・住民票・印鑑証明書等の必要書類を揃える
- 資金の用途に応じた書類(住宅なら工事請負契約書等、教育なら入学案内等、出産なら母子健康手帳)を準備
- 申請から融資実行まで約1カ月かかるため早めに申請すること
必要書類
稲城市生活資金融資あっせん申請書(市の所定用紙)、収入証明書類(源泉徴収票・確定申告書等)、住民票(世帯全部・続柄入り)、印鑑証明書、各資金の用途に応じた書類(工事請負契約書・入学案内・母子健康手帳等)
お問い合わせ
稲城市産業文化スポーツ部 市民協働課 TEL:042-378-2111 FAX:042-378-5677