なぜこの補助金が必要?停電から命を守るための制度

佐藤

佐藤

編集長

室谷さん、今日はすごく長い名前の補助金ですよ。「在宅人工呼吸器使用難病患者非常用電源設備整備事業補助金」!もう一度読むだけで息切れしそう(笑)
室谷

室谷

代表取締役

確かに長いですね(笑)。でも中身はとても大事な制度。在宅で人工呼吸器を使っている難病患者さんが、停電になっても呼吸を止めないように、医療機関が非常用電源を無償貸与するための購入費を国が全額補助するんです。
佐藤

佐藤

編集長

えっ、全額!補助率10分の10って、つまり医療機関の負担ゼロってこと?それマジですか!
室谷

室谷

代表取締役

はい、その通り。補助率10/10、つまり上限額までは全額都が負担します。医療機関は患者さんに電源設備を貸し出すだけで、費用はかからない。これはかなり手厚いですよね。
佐藤

佐藤

編集長

でもなぜこんな制度が必要なんですか?停電なんてめったにないし…。
室谷

室谷

代表取締役

在宅人工呼吸器のユーザーにとって、停電は文字通り生死に関わるんです。人工呼吸器が止まれば数分で命の危険が。東日本大震災や近年の自然災害をきっかけに、電力不足への備えが急務になりました。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど。で、この補助金は都内在住の難病患者さんを対象に、医療機関が電源設備を買って貸し出す、と。医療機関向けの補助金なんですね。
室谷

室谷

代表取締役

その通り。申請できるのは医療機関だけで、患者さん本人が申請するわけじゃありません。でも医療機関が設備を購入し、無償で貸与する仕組みです。

制度の特徴を図解でチェック

この補助金のポイント
補助率10/10
上限額までは全額補助。医療機関の持ち出しなし
医療機関が申請主体
患者ではなく、人工呼吸療法を実施する医療機関が対象
対象物品は3種類
自家発電装置・無停電電源装置・蓄電池
貸与が必須
購入した設備は患者に無償で貸し出すこと
耐用年数経過で買い替え可能
自家発電・無停電電源は6年、蓄電池は5年が目安
佐藤

佐藤

編集長

特徴が一気にわかりました!特に補助率10/10は驚き。ところで、この制度はいつからいつまで募集してるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

募集期間は令和8年(2026年)の4月1日から12月28日まで。ただし申請受付は12月末までですが、予算がなくなり次第終了の可能性もあるので、早めに動いた方がいいですね。
佐藤

佐藤

編集長

12月28日って、年末ギリギリまで受け付けてるんですね。でも交付決定前に購入しちゃダメですよね?そこは注意が必要そう。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。公式にも「補助金の交付決定前に購入した物品は補助対象になりません」と明記されてます。先に買って後で申請は絶対ダメ。まずは交付申請して、決定通知が来てから物品を購入する流れです。

誰が申請できる?対象者をしっかり確認

佐藤

佐藤

編集長

では次に、申請資格を詳しく見ていきましょう。まず医療機関の条件から。

医療機関に求められる2つの要件

室谷

室谷

代表取締役

申請できるのは「都内に居住する在宅難病患者に対し、人工呼吸療法を実施する医療機関」で、かつ「緊急時において人工呼吸器の保守管理事業者、訪問看護ステーション、居宅介護事業者等と連携し、在宅難病患者の安全確保のための指導等を行う医療機関」の両方を満たす必要があります。
佐藤

佐藤

編集長

つまり、普段から人工呼吸療法を行っていて、さらに緊急時に他の事業者と連携できる体制がある医療機関だけが対象と。結構厳しいですね。
室谷

室谷

代表取締役

はい。ただし睡眠時無呼吸症候群の患者への指導管理は対象外なので注意。あくまで在宅で常時人工呼吸器を使っている難病患者さんが対象です。

患者さんの条件もチェック

佐藤

佐藤

編集長

対象となる難病患者さんにも条件があるんですよね?
室谷

室谷

代表取締役

はい。難病の患者に対する医療等に関する法律に規定されている指定難病、または東京都難病医療費助成対象疾病にり患している方で、原則として常時人工呼吸器を使用している方。さらに原則として毎年度4月1日以降に在宅療養を開始した方が対象です。
佐藤

佐藤

編集長

えっ、4月1日以降?年度途中から療養を始めた人は対象外ってことですか?
室谷

室谷

代表取締役

そこは柔軟な対応があるみたいです。前年度以前に在宅療養を開始した方でも、これまで本事業を活用したことが無い方なら申請可能。詳しくは担当までお問い合わせくださいとあります。また、耐用年数経過後の買い替えについても相談可能です。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど。制度をまだ使ったことがない患者さんなら、過去に療養開始していても大丈夫なんですね。でも、区市町村の日常生活用具給付事業など他の制度で非常用電源が取得可能な場合は対象外、というのも重要ポイントですね。
室谷

室谷

代表取締役

そこは要確認。まずは患者さんが他の制度で電源を借りられないか調べて、それでもダメならこの補助金を使う、という優先順位になります。

いくらもらえる?補助額と補助率を詳しく

佐藤

佐藤

編集長

補助率10/10と聞いてテンション上がりましたが、上限額はどれくらいなんですか?

機器ごとの上限額を表でチェック

室谷

室谷

代表取締役

では表にまとめましょう。患者1人につき、以下の上限額が設定されています。
設備の種類上限額
自家発電装置212,000円
無停電電源装置41,100円
蓄電池104,000円
佐藤

佐藤

編集長

おお、はっきりした数字ですね。自家発電装置だと約21万円まで、蓄電池は約10万円まで。無停電電源装置は4万円ちょっと。
室谷

室谷

代表取締役

ただし注意点がひとつ。自家発電装置と蓄電池は、どちらか一方しか選べません。両方を同時に申請することはできないんです。
佐藤

佐藤

編集長

え、そうなんですか!どちらか一方だけ。用途によって選ぶ必要があると。例えばどんな基準で選べばいいんですか?
室谷

室谷

代表取締役

自家発電装置はガソリンやガスで動くので、燃料さえあれば長時間使えますが、騒音や排気の問題があります。蓄電池は静かで室内でも使えますが、容量に限りがある。患者さんの生活環境や必要性に応じて選ぶといいでしょう。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど。無停電電源装置は41,100円と小額ですが、あれは短時間の停電対策用ですよね。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。無停電電源装置は人工呼吸器を一時的に動かすためのバッファ。停電が長引くなら自家発電や蓄電池が必要になります。

補助金の計算例

佐藤

佐藤

編集長

実際にいくらもらえるのか、例を教えてください。例えば医療機関が患者さん1人に自家発電装置を購入する場合、21万2千円まで全額補助されるんですよね?
室谷

室谷

代表取締役

はい、購入額が上限を超えなければ全額。例えば自家発電装置を税込20万円で買えば、20万円全額が補助されます。もし25万円の機器を買った場合、上限21万2千円までが補助対象で、差額の3万8千円は医療機関の負担になります。
佐藤

佐藤

編集長

なるほど。上限を超えた分は自己負担。でも実質的にはほぼ全額出ると思っていいですね。

対象になる経費と、ならない経費

佐藤

佐藤

編集長

ここで大事なのが、補助対象になる経費の線引き。どんなものが対象で、どんなものが対象外なのか、しっかり知っておかないと後でトラブルになりますよね。
室谷

室谷

代表取締役

その通り。対象物品は明確に3種類です。自家発電装置、無停電電源装置、蓄電池。そしてこれらの購入費が補助対象です。
佐藤

佐藤

編集長

購入費以外は?例えば設置工事費や配送料は含まれるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

そこは公募要領で要確認です。提示された事実には購入経費としか書かれていないので、設置工事費などが含まれるかどうかは東京都の担当に直接確認したほうがいいですね。また、ランニングコスト(燃料費やメンテナンス費)は対象外と明記されています。
佐藤

佐藤

編集長

対象外経費としてもうひとつ、重要な注意点が。区市町村の日常生活用具給付事業等で取得可能な場合は対象外。つまり、他の公的制度で同じ機器がもらえるなら、こっちは使えない。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。他の制度を優先するルール。患者さんごとに、まずは市区町村の給付事業を調べる必要があります。
対象になる経費・ならない経費
メリット
  • 自家発電装置の購入費(上限212,000円)
  • 無停電電源装置の購入費(上限41,100円)
  • 蓄電池の購入費(上限104,000円)
  • 費用は実質0円(補助率10/10)
×デメリット
  • 自家発電装置と蓄電池の併用は不可(どちらか一方)
  • 設備の設置工事費・配送料(要確認)
  • ランニングコスト(燃料費・メンテナンス費)
  • 他の公的制度で取得可能な場合は対象外
  • 交付決定前に購入した物品は全額対象外
佐藤

佐藤

編集長

このプロコン一覧を見ると、注意点が一目でわかりますね。特に「他の制度で取得可能なら対象外」は落とし穴になりそう。事前に確認必須ですね。

申請の流れ(電子申請の具体手順まで)

佐藤

佐藤

編集長

では実際に申請する手順を、ステップごとに教えてください。まず何から始めればいいんですか?

Step1: 公募要領と様式を入手

室谷

室谷

代表取締役

まずは東京都の公式ページかjGrantsポータルから、最新の募集要項と申請様式をダウンロードしましょう。令和8年度(2026年度)から様式が一部変更されているので、必ず最新版を使うこと。公式ページには「交付申請について」「交付申請様式」「記入例」などがPDFで公開されています。
佐藤

佐藤

編集長

様式はExcelファイル?それともWord?
室谷

室谷

代表取締役

Excel形式の様式(.xlsx)が中心です。交付申請様式、所要額調書、交付基本額内訳書、個別申請調書、チェックリストなど、一通り揃っています。記入例もPDFで公開されているので、それを見ながら書けば間違いない。

Step2: 必要な書類を準備

佐藤

佐藤

編集長

必要書類をリストアップしてもらえますか?
室谷

室谷

代表取締役

交付申請時に必要なのは以下のものです。
  • 交付申請書(別記第1号様式)
  • 所要額調書
  • 交付基本額内訳書
  • 個別申請調書
  • 交付申請時チェックリスト
  • 申請者(医療機関)の印鑑証明書
  • 難病医療受給者証の写し(または臨床調査個人票、指定難病登録者証、診断書の写し)
  • 見積書
佐藤

佐藤

編集長

結構な量がありますね。診断書が必要な場合は、患者氏名、生年月日、住所、疾病名(指定難病の場合は告示番号も)、人工呼吸器使用状況(装着時間)、医師の所属と氏名を記載する必要があると。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。診断書の記載事項が細かく指定されているので、漏れなく医師に依頼しましょう。

Step3: 交付申請を提出(電子申請可能)

佐藤

佐藤

編集長

申請方法は郵送と電子申請、どちらでもいいんですか?
室谷

室谷

代表取締役

両方可能です。郵送の場合は東京都保健医療局疾病対策課宛てに書類を送ります。電子申請はjGrantsポータルから行えます。電子申請のメリットは、押印と印鑑証明書の提出を省略できること。これは大きいですね。
佐藤

佐藤

編集長

お、それは便利。GビズIDは必要ですか?
室谷

室谷

代表取締役

jGrantsを使うにはアカウントが必要です。具体的なアカウント取得方法はjGrantsポータルでご確認ください。ただし、提出された書類の内容を都が適当と認めた場合、交付決定通知が送られます。交付決定までに約1か月程度かかるとのこと。
佐藤

佐藤

編集長

1か月!結構かかるんですね。だから余裕を持って申請しないと。

Step4: 物品購入

室谷

室谷

代表取締役

交付決定通知が来たら、いよいよ物品を購入します。この段階での注意点は、必ず決定後の購入であること。先に買ってしまうと補助対象外になるので、絶対に守ってください。
佐藤

佐藤

編集長

分かりました。購入後は実績報告ですね。

Step5: 実績報告

室谷

室谷

代表取締役

購入が完了したら、実績報告書を提出します。必要書類は以下の通り。
  • 実績報告書(別記第3号様式)
  • 精算額調書
  • 交付基本額内訳書(精算)
  • 個別報告調書
  • 納品書の写し
  • 支払金口座振替依頼書
佐藤

佐藤

編集長

これらを提出して、都の確定通知を待つ。その後、口座に補助金が振り込まれる、と。

申請フロー図解

補助金申請の流れ
  1. 1
    1. 公募要領を確認
    最新の様式をダウンロード
  2. 2
    2. 交付申請書類を準備
    診断書・見積書等を揃える
  3. 3
    3. 交付申請(郵送またはjGrants)
    jGrantsなら押印省略可
  4. 4
    4. 交付決定通知(約1か月)
    決定前に物品購入は不可
  5. 5
    5. 物品購入
    上限額内で購入
  6. 6
    6. 実績報告書を提出
    納品書の写し等が必要
  7. 7
    7. 確定通知・補助金支払い
    指定口座に振り込み
佐藤

佐藤

編集長

全体の流れが把握できました。ポイントはやはり交付決定を待ってから購入すること。これを間違えると全額自己負担になりますからね。

審査のポイント・攻略法

佐藤

佐藤

編集長

この補助金は先着順ですか?それとも審査で選ばれるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

公募要領にはっきりと「先着順」とは書かれていません。しかし一般に補助金は予算の範囲内で採択されるので、早く申請した方が有利な場合が多い。特に今回は12月末までと長めですが、予算が尽きれば早期終了の可能性もあります。
佐藤

佐藤

編集長

では審査ではどんなところがチェックされると思いますか?

審査で重視されるポイント

室谷

室谷

代表取締役

まず、医療機関としての資格要件を満たしているか。特に「緊急時の連携体制」が取れているかは重要です。保守管理事業者や訪問看護ステーションとの連携実績や協定書などがあればアピールになるでしょう。
佐藤

佐藤

編集長

書類の不備も落とされやすいですよね。チェックリストを使って確認するのが大事そう。
室谷

室谷

代表取締役

その通り。交付申請時チェックリストという専用のシートがありますから、提出前に必ず自己チェックすること。特に診断書の記載漏れは多いポイントです。人工呼吸器の使用状況(装着時間)を忘れずに。
佐藤

佐藤

編集長

あと、対象患者さんが他の制度で電源を取得できないことの確認も必要ですね。市区町村の日常生活用具給付事業に該当しないことを証明する書類までは求められていないかもしれませんが、念のため確認しておいたほうがいいでしょう。
室谷

室谷

代表取締役

そうですね。都の担当者に問い合わせて、確認方法を聞くのが確実です。
佐藤

佐藤

編集長

これに沿って進めれば、落とされるリスクを減らせそうですね。特に「交付決定前に購入しない」は絶対条件。ここを間違えると全額自己負担ですからね。

よくある質問

佐藤

佐藤

編集長

ここからは、皆さんが疑問に思いそうな質問をいくつか拾ってみます。まず、個人の医師でも申請できますか?それとも病院としてしかダメ?
室谷

室谷

代表取締役

あくまで「医療機関」としての申請です。個人の医師個人ではなく、病院や診療所の法人格として申請することになります。
佐藤

佐藤

編集長

精神科などの診療所で、在宅人工呼吸器の患者さんを診ているケースもありますよね。そういうところも対象になりますか?
室谷

室谷

代表取締役

在宅難病患者に対して人工呼吸療法を実施している医療機関であれば、診療科は問わないはずです。ただし、対象患者さんの条件に合致するかどうかがポイント。まずは担当課に問い合わせてみるのが確実です。
佐藤

佐藤

編集長

耐用年数経過後の買い替えについても、相談可能とのことですが、具体的にはどうすればいいですか?
室谷

室谷

代表取締役

担当までご相談ください、とのこと。電話かメールで、以前この補助金で貸与した電源設備が耐用年数を超えたので買い替えたいと伝えれば、手続きを教えてもらえるでしょう。自家発電・無停電電源装置は6年、蓄電池は5年が目安です。
佐藤

佐藤

編集長

もし患者さんが転居した場合、設備はどうなるんですか?転居先でも使える?
室谷

室谷

代表取締役

そこは制度の範囲外ですが、医療機関が貸与しているものなので、患者さんが転居しても基本的には医療機関が回収して別の患者に貸し出す、あるいはそのまま転居先で使い続ける、など柔軟な対応が考えられます。詳細は都に確認を。
佐藤

佐藤

編集長

申請書類の提出先は、東京都の疾病対策課の住所ですね。でも電子申請なら簡単に送れますね。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。電子申請なら郵送の手間もなく、押印も不要。初めての方でもjGrantsの使い方はポータルサイトに案内があります。

基本情報まとめ

佐藤

佐藤

編集長

最後に、この補助金の基本情報を表にまとめておきましょう。申請を検討する際に見返せるようにしておきたいです。
室谷

室谷

代表取締役

良いですね。
項目内容
制度名在宅人工呼吸器使用難病患者非常用電源設備整備事業補助金
実施機関東京都保健医療局保健政策部疾病対策課
補助率10/10(全額補助)
補助上限額自家発電装置212,000円 / 無停電電源装置41,100円 / 蓄電池104,000円
対象地域東京都内(ただしjGrants基本情報には「全国」とあり、要確認)
対象業種医療、福祉
使途設備整備・IT導入(非常用電源設備の購入)
募集期間2026年3月31日 〜 2026年12月28日
申請方法郵送またはjGrants電子申請
問い合わせ先東京都保健医療局 保健政策部 疾病対策課 在宅難病事業担当 03-5320-4477
公式URLhttps://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDHQZMA5
佐藤

佐藤

編集長

これは便利。ただし対象地域が「全国」と書かれた基本情報がある一方で、公式詳細では「都内在住」と限定されている点は要注意ですね。申請前に必ず確認が必要です。
室谷

室谷

代表取締役

その通り。また、補助金の交付決定までに時間がかかるので、患者さんのニーズがあるなら早めに動きましょう。

この記事のポイントまとめ

佐藤

佐藤

編集長

室谷さん、今日は本当に詳しく教えてくださってありがとうございました!在宅で人工呼吸器を使っている患者さんと医療機関にとって、これはまさに命綱になる補助金ですね。申請を考えている医療機関の方は、ぜひ早めに動いてほしいです。
室谷

室谷

代表取締役

そうですね。私たちの解説が少しでもお役に立てれば幸いです。何か不明点があれば、必ず東京都の担当課に直接問い合わせることをおすすめします。それでは、また別の補助金情報でお会いしましょう!
佐藤

佐藤

編集長

ありがとうございました!