受付中生活支援

ひとり親家庭高等職業訓練促進資金貸付(静岡市)

静岡県

基本情報

給付額入学準備金:最大50万円、就職準備金:最大20万円。住宅支援資金:月額上限7万円(最大12か月)。条件を満たせば全額返還免除。
申請期間随時
対象地域静岡県
対象者高等職業訓練促進給付金を受給しているひとり親家庭の母または父、または自立支援プログラム策定を受けているひとり親
申請方法静岡県社会福祉協議会に申し込み

この給付金のまとめ

この給付金は、自立に向けて意欲的に取り組むひとり親家庭の方を対象に、養成機関への入学準備金(最大50万円)、就職準備金(最大20万円)、または住宅支援資金(月額上限7万円、最大12か月)を無利子で貸し付ける制度です。訓練促進資金は、高等職業訓練促進給付金を活用して看護師等の資格取得を目指す方が対象で、養成機関修了後に資格を活かした業務に5年間従事すれば全額返還免除となります。
住宅支援資金は、自立支援プログラム策定を受けている方が対象で、プログラム目標達成後1年間就労を継続すれば全額返還免除となります。

対象者・申請資格

訓練促進資金の対象者

  • 高等職業訓練促進給付金を受給していること
  • 静岡市内に住民登録があること
  • 養成機関修了後、資格を活かした業務に従事する意思があること
  • 自立支援教育訓練給付金との併用は不可(入学準備金)

住宅支援資金の対象者

  • 静岡市内に住民登録があること
  • 母子・父子自立支援プログラム策定を受けていること

返還免除要件(訓練促進資金)

  • 養成機関の課程を修了し資格を取得した日から1年以内に就職
  • 取得した資格が必要な業務に5年間従事

返還免除要件(住宅支援資金)

  • プログラム策定に沿って貸付開始から1年以内に目標達成
  • 1年間就労を継続

申請条件

訓練促進資金

高等職業訓練促進給付金を受給中。静岡市内在住。
資格を活かした業務に従事する意思があること。

住宅支援資金

自立支援プログラム策定を受けていること。

申請方法・手順

1

申し込み先

  • 社会福祉法人静岡県社会福祉協議会生活支援課
  • 〒420-8670 静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合福祉会館3階
  • 電話:054-254-5244
2

訓練促進資金の申し込み

  • 入学準備金は養成機関入学時に申し込み
  • 就職準備金は養成機関修了後に資格取得した時に申し込み
  • 連帯保証人1名が必要(立てない場合は年利1%)
3

住宅支援資金の申し込み

  • 自立支援プログラム策定を受けた上で申し込み
  • 無利子で連帯保証人不要
4

詳細情報

  • 静岡県社会福祉協議会ホームページ「ひとり親への支援(貸付事業)」を参照

必要書類

静岡県社会福祉協議会に確認

よくある質問

返還免除の条件は何ですか?

訓練促進資金は、養成機関の課程を修了して資格を取得した日から1年以内に就職し、取得した資格が必要な業務に5年間従事すれば全額返還免除です。住宅支援資金は、プログラム目標を貸付開始から1年以内に達成し、1年間就労を継続すれば全額返還免除です。

入学準備金と就職準備金はそれぞれいくらですか?

入学準備金は50万円以内で養成機関入学時に貸し付けられます。就職準備金は20万円以内で、養成機関を修了し資格取得した時に貸し付けられます。合計で最大70万円の支援を受けられます。いずれも無利子です(連帯保証人を立てない場合は年利1%)。

住宅支援資金の上限はいくらですか?

入居している住宅の家賃の実費で、月額上限7万円です。貸付期間は最大12か月までで、最大84万円の支援を受けられます。無利子で利用できます。

連帯保証人は必要ですか?

訓練促進資金は、成年者で独立の生計を営む連帯保証人1名を立てることが原則です。連帯保証人を立てない場合は年利1%の利子がかかります。住宅支援資金は連帯保証人不要で無利子です。

高等職業訓練促進給付金との関係は?

訓練促進資金は、高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学している方が対象です。給付金で毎月の生活費を支援し、貸付金で入学時・就職時のまとまった出費を支援する、セットの制度として設計されています。

どこに申し込めばよいですか?

静岡県社会福祉協議会生活支援課(電話:054-254-5244、静岡市葵区駿府町1-70 静岡県総合福祉会館3階)に申し込みます。詳細は同協議会のホームページ「ひとり親への支援(貸付事業)」をご確認ください。

お問い合わせ

静岡県社会福祉協議会生活支援課 電話:054-254-5244。こども家庭福祉課ひとり親家庭支援係 電話:054-221-1565

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