受付中医療・健康

鳥取県特別医療費助成制度

鳥取県

基本情報

給付額医療費自己負担分を助成(18歳以下は無償、その他対象者は軽減措置あり)
申請期間公式サイト参照
対象地域鳥取県
対象者①18歳以下の小児(令和6年4月から医療費無償)②重度の障がいのある方③65歳以上75歳未満の一定の要件を満たす方
申請方法特別医療費支給申請書(柔道整復の場合は柔道整復施術療養費支給申請書)を鳥取県国民健康保険団体連合会 審査管理課に提出。医療機関受診時は特別医療受給資格証を提示する。

この給付金のまとめ

この給付金は、鳥取県が独自に実施する医療費助成制度で、令和6年4月から18歳以下の子どもの医療費が完全無償化されました。重度の障がいのある方や65歳以上75歳未満の一定の方も対象となり、医療費の自己負担を大幅に軽減することができます。
受給資格証を取得することで、県内の医療機関で助成を受けられます。

対象者・申請資格

対象者

以下のいずれかに該当する方が対象です。①18歳以下の小児(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで):令和6年4月から医療費が完全無償となりました。
②重度の障がいのある方:身体障害者手帳や療育手帳等の交付を受けている一定の方が対象です。③65歳以上75歳未満の方:加入している医療保険制度にかかわらず、所定の要件を満たす方が対象となります(後期高齢者医療制度への移行後も継続して対象となるよう見直し済み)。

所得要件

詳細は鳥取県の窓口でご確認ください。

申請条件

鳥取県の特別医療費助成制度の対象者であること。受給資格証(特別医療受給資格証)の交付を受けていること。

申請方法・手順

1

STEP 1:受給資格証の取得

まず市区町村窓口または鳥取県の担当窓口で「特別医療受給資格証」の交付申請を行います。

2

STEP 2:医療機関受診時

受診の際に健康保険証とあわせて「特別医療受給資格証」を医療機関の窓口に提示します。18歳以下の方は窓口での自己負担が原則不要です。

3

STEP 3:柔道整復(整骨院等)を利用する場合

「柔道整復施術療養費支給申請書(鳥取県特別医療費助成用)」に記入し、施術を受けた後に鳥取県国民健康保険団体連合会 審査管理課(〒680-0061 鳥取市立川町6-176 鳥取県東部庁舎5階)に申請書を提出します。

4

STEP 4:申請書の入手

申請書類は鳥取県のホームページからダウンロードするか、窓口で受け取れます。

必要書類

特別医療費支給申請書(または柔道整復施術療養費支給申請書)、特別医療費支給申請書総括表

よくある質問

18歳以下の子どもは全員、医療費が無料になりますか?

令和6年4月から、鳥取県内に在住する18歳以下(18歳に達する日以後の最初の3月31日まで)の子どもの医療費が無償となりました。ただし、受給資格証の交付を受けている必要があります。詳細は市区町村窓口または家庭支援課のホームページでご確認ください。

重度障がい者も対象ですか?

はい、重度の障がいのある方も対象です。平成20年4月の制度改正により、重度障がい者等を対象とした医療費負担のしくみが整備されています。受給資格証の取得が必要ですので、お住まいの市区町村または鳥取県の窓口にお問い合わせください。

65歳以上75歳未満でも受けられますか?

はい、65歳以上75歳未満の方も対象です。以前は後期高齢者医療制度の被保険者のみが対象でしたが、制度改正により加入している医療保険制度にかかわらず助成対象となりました。

整骨院(柔道整復)を利用した場合も助成されますか?

助成されますが、手続きが通常の医療機関と異なります。施術後に「柔道整復施術療養費支給申請書(鳥取県特別医療費助成用)」を鳥取県国民健康保険団体連合会 審査管理課に提出する必要があります。平成26年12月審査受付分から手続きが統一されています。

申請書類はどこで入手できますか?

申請書類は鳥取県のホームページからダウンロードできます。「柔道整復施術療養費支給申請書(鳥取県特別医療費助成用)」(EXCEL形式)および「特別医療費支給申請書総括表」(EXCEL形式)が公開されています。また、窓口でも受け取ることができます。

お問い合わせ

鳥取県国民健康保険団体連合会 審査管理課 〒680-0061 鳥取市立川町6-176 鳥取県東部庁舎5階 電話:0857-20-3685

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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