多久市空き家バンク利活用補助金
佐賀県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、多久市の空き家バンクに登録された住宅を購入する方を対象に、最大50万円を補助する制度です。基本額として購入費用の自己負担額の1/2(上限30万円)が支給されます。
加えて、市内の業者にリフォームを依頼した場合はリフォーム費用の1/2(上限10万円)の地元業者加算、購入物件に住民登録を行った場合は20万円の定住加算が上乗せされます。空き家の利活用促進と移住・定住の促進を目的とした制度で、多久市への移住や市内での住み替えを検討している方にとって大きな支援となります。
申請は所有権移転登記後6ヶ月以内が期限です。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- 多久市空き家バンクに登録された住宅を購入した方
- 空き家バンクへの登録が完了している物件が対象(未登録物件は対象外)
- 子育て・若者世帯定住奨励金の受給者は対象外(併用不可)
- 市外からの転入者・市内での転居者いずれも対象
- 住民票を異動しなくても基本額・地元業者加算の対象となる
- 定住加算(20万円)を受けるには購入物件への住民登録が必要
申請条件
多久市空き家バンク登録住宅の購入者。所有権移転登記後6ヶ月以内に申請。
子育て・若者世帯定住奨励金との併用不可
申請方法・手順
申請手順
- STEP1: 多久市空き家バンクに登録されている物件を選ぶ
- STEP2: 売買契約・所有権移転登記を完了させる
- STEP3: 所有権移転登記後6ヶ月以内に多久市役所へ申請書類を提出する
- STEP4: 市内業者へのリフォームを実施した場合は地元業者加算の書類も合わせて提出
- STEP5: 住民登録(転入・転居)を完了させ、定住加算の要件を満たす場合は証明書類を添付
- STEP6: 所有権移転登記後7ヶ月以内に実績報告書を提出する
- STEP7: 審査完了後、補助金が交付される
必要書類
申請書、売買契約書の写し、登記事項証明書等(多久市役所に問い合わせ)
よくある質問
空き家バンクに登録されていない物件でも対象になりますか?
なりません。本補助金は多久市空き家バンクに登録された住宅の購入者が対象です。未登録の物件を購入した場合は対象外となります。
補助金の上限はいくらですか?
合計上限50万円です。基本額(上限30万円)+地元業者加算(上限10万円)+定住加算(20万円)の組み合わせで最大50万円となります。
リフォームをしない場合でも補助を受けられますか?
はい、受けられます。基本額(購入費用の1/2、上限30万円)は購入のみでも対象です。地元業者加算はリフォームを行った場合のみ加算されます。
子育て・若者世帯定住奨励金と併用できますか?
できません。両制度の併用は不可となっています。どちらか一方を選んで申請してください。
申請期限はいつですか?
所有権移転登記後6ヶ月以内に申請書を提出し、7ヶ月以内に実績報告書を提出する必要があります。期限を過ぎると補助金を受けられない可能性があるため、登記完了後すみやかに多久市役所へご相談ください。
お問い合わせ
多久市役所
佐賀県の住宅関連給付金
空き家改修移住奨励金
改修工事費の1/2(上限50万円)
伊万里市外から転入(49歳以下)し、空き家バンク登録物件を購入・改修する移住者
住宅の耐震診断補助のご案内
市町によって異なる(各市町担当窓口にお問い合わせください)
昭和56年5月31日以前に着工された住宅(旧耐震基準)の所有者
佐賀県ふるさと木材利用拡大推進事業費補助金
事業内容・規模により異なる(各支援メニューの詳細は佐賀県林業課にお問い合わせください)
木造住宅新築・リフォームを行う個人または事業者、民間施設の内装・外装木質化を計画する事業者、県産木材PRイベントを実施する団体等
佐賀市空き家リフォーム助成金
リフォーム費用の1/2(上限100万円)
佐賀市内で空き家を新たに購入し自ら居住する予定の方
唐津市空き家改修事業補助金
改修費の1/2(上限50万円)、不要物撤去費の1/2(上限5万円)
唐津市空き家バンク制度に登録された物件を改修する市外からの転入者
伊万里市実家に帰ろう住宅改修等補助金
改修工事費の1/2(上限50万円)+子育て加算・地域加算あり。解体新築の場合は最大100万円超
伊万里市内に実家がある69歳以下の市外在住者(Uターン予定者)
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