受付中医療・健康

骨髄移植等の理由により免役を失われた方に対する予防接種再接種費用の助成

長崎県

基本情報

給付額再接種に係る費用(上限額あり)を助成
申請期間公式サイト参照
対象地域長崎県
対象者長崎市に住民登録がある20歳未満の方で、骨髄移植・造血幹細胞移植等により免疫を失い、医師から予防接種の再接種が必要と判断された方
申請方法【事前認定申請】接種前に長崎市こども政策課へ認定申請書・医師の意見書等を提出し認定を受ける → 【予防接種の実施】認定後に指定の医療機関等で再接種を受ける → 【交付申請】接種後に領収書・接種記録等を添付して助成金交付申請書を提出する

この給付金のまとめ

この給付金は、骨髄移植や造血幹細胞移植等により免疫を失った長崎市在住の20歳未満の方を対象に、予防接種の再接種にかかる費用を長崎市が助成する制度です。移植治療によってそれまでのワクチン免疫が消失してしまうケースがあり、再度接種が必要となる場合があります。
しかし再接種の費用は定期接種の公費負担が適用されないため、自費となることが多く、家庭にとって大きな経済的負担となります。この制度はそうした負担を軽減するために設けられており、医師が再接種の必要性を認めた場合に、接種費用の一部(上限額あり)を助成します。

申請は事前認定が必要なため、接種前に必ず長崎市こども政策課へご相談ください。

対象者・申請資格

対象者と条件

  • 長崎市に住民登録があること
  • 申請時点で20歳未満であること(接種時も20歳未満であること)
  • 骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植等の造血幹細胞移植を受けたことにより免疫を消失したこと
  • 主治医(移植を担当した医師等)から、予防接種の再接種が医学的に必要と判断され、意見書が発行されること
  • 定期接種対象ワクチンの再接種であること(MR・水痘・日本脳炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・B型肝炎・四種混合・BCG等)

申請条件

①長崎市に住民登録があること ②申請時に20歳未満であること ③骨髄移植・造血幹細胞移植等により免疫を失ったこと ④主治医から予防接種の再接種が必要と判断されていること

申請方法・手順

1

申請方法

  • ステップ1
2

事前認定申請

接種を受ける前に、長崎市こども政策課 助成係へ認定申請書と主治医の意見書等の必要書類を提出し、長崎市の認定を受けます。認定前に接種した場合は助成の対象外となるため、必ず事前に申請してください。

  • ステップ2
3

予防接種の実施

認定通知書を受け取った後、医療機関で再接種を受けます。接種の際は認定通知書を持参し、領収書・接種記録を必ず受け取ってください。

  • ステップ3
4

交付申請

接種後、助成金交付申請書に領収書(原本)・接種済証・振込先口座情報等を添付して長崎市こども政策課へ提出します。審査後、指定口座へ助成金が振り込まれます。

必要書類

認定申請時:認定申請書、主治医の意見書(移植の事実・再接種の必要性を証明するもの)、住民票または健康保険証(写し)/交付申請時:助成金交付申請書、予防接種の領収書(原本)、予防接種済証または接種記録、振込先口座情報がわかるもの

よくある質問

再接種できるワクチンの種類に制限はありますか?

対象となるのは定期接種対象ワクチンに限られます。MR(麻しん風しん混合)、水痘、日本脳炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎、四種混合、BCGなどが対象ですが、詳細は長崎市こども政策課にご確認ください。

接種前に必ず認定申請が必要ですか?

はい、必ず接種前に長崎市こども政策課へ認定申請を行い、認定を受ける必要があります。認定前に接種した場合は助成の対象外となりますのでご注意ください。

助成上限額はいくらですか?

助成額には上限が設けられています。具体的な上限額はワクチンの種類や接種回数によって異なる場合があるため、長崎市こども政策課(Tel:095-829-1270)にお問い合わせください。

移植後すぐに申請できますか?

移植後、主治医が再接種の必要性を認めた時点から申請が可能です。接種前に認定申請を行う必要があるため、主治医と相談しながら早めに長崎市こども政策課へご連絡ください。

長崎市外に住んでいますが、転入予定です。申請できますか?

申請時点で長崎市に住民登録があることが条件です。転入後に住民登録を済ませてから申請してください。転入前に接種した費用は対象外となる場合があります。

お問い合わせ

長崎市こども政策課 助成係 Tel:095-829-1270

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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