受付中医療・健康

がん患者QOL向上事業

熊本県

基本情報

給付額購入費の1/2(上限2万円)、若年患者在宅療養費の1/2(上限10万円)
申請期間公式サイト参照
対象地域熊本県
対象者熊本県内在住のがん患者。化学療法・放射線療法による脱毛者、乳がんによる乳房切除者、または16歳以上40歳未満の若年がん患者で在宅療養中の方。
申請方法申請書類を記入・準備のうえ、熊本県の管轄保健所に提出。熊本市在住の方は熊本市保健センターに申請。申請書は熊本県HPよりダウンロード可能。

この給付金のまとめ

この給付金は、熊本県が実施するがん患者のQOL(生活の質)向上を目的とした助成事業です。がん治療に伴う外見の変化—脱毛や乳房切除—による精神的負担を和らげるため、医療用ウィッグや乳房補整具などアピアランスケア用品の購入費用の最大2万円を助成します。
さらに、16歳以上40歳未満の若年がん患者が在宅療養中に要する費用についても、最大10万円の助成を受けられます。熊本県内在住のがん患者が対象で、申請は管轄の保健所(熊本市在住は熊本市保健センター)へ書類を提出するだけで手続きが完了します。

対象者・申請資格

対象者・条件

  • 熊本県内に住所を有すること
  • (ウィッグ等助成)がんの放射線療法または化学療法により頭髪が抜けた方(脱毛者)
  • (乳房補整具助成)乳がんにより乳房切除をされた方(乳房切除者)
  • (若年在宅療養支援)16歳以上40歳未満のがん患者で在宅療養中の方
  • 熊本市在住の方は熊本市保健センターが申請窓口となる(県保健所ではない点に注意)

申請条件

熊本県内に住所を有すること。がんの治療(放射線療法または化学療法)により頭髪が抜けた方、乳がんにより乳房切除をされた方、または16歳以上40歳未満のがん患者で在宅療養中の方であること。

申請方法・手順

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申請手順

  • 熊本県HPから申請書をダウンロードし、必要事項を記入する
  • 必要書類(領収書・治療確認書類・通帳コピー等)を準備する
  • 医療用ウィッグ等の場合:購入後に申請(先に購入が必要)
  • 若年在宅療養支援の場合:在宅療養に使用した費用の領収書を準備する
  • 熊本県内の管轄保健所(熊本市在住は熊本市保健センター)に書類を持参または郵送で提出する
  • 審査後、指定口座に助成金が振り込まれる

必要書類

申請書、領収書(購入または在宅療養費用)、治療を確認できる書類(診察券・処方箋のコピー・診断書等)、振込先口座の通帳のコピー

よくある質問

医療用ウィッグを購入する前に申請できますか?

申請には購入の事実を証明する領収書が必要なため、先に購入してから申請する流れになります。購入前の事前申請は受け付けていません。

若年がん患者の在宅療養支援とはどのような費用が対象になりますか?

在宅療養に要する費用が対象です。具体的な対象費用については、熊本県保健福祉部疾病対策課(096-333-2239)または管轄の保健所にお問い合わせください。

熊本市に住んでいますが、どこに申請すればよいですか?

熊本市在住の方は、県の保健所ではなく熊本市保健センターへ申請してください。県保健所への申請は受け付けられませんのでご注意ください。

お問い合わせ

熊本県保健福祉部疾病対策課 電話:096-333-2239

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詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

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