住居確保給付金
鹿児島県
基本情報
この給付金のまとめ
住居確保給付金は、離職や収入減少で家賃が払えなくなった方に家賃相当額を最大9か月支給する制度です。鹿児島市の生活自立支援センターが窓口となり、住居の確保と就労支援を一体的に提供します。
収入・預貯金の基準を満たせば随時申請でき、生活再建をサポートします。
対象者・申請資格
受給資格は以下の要件をすべて満たす必要があります。①離職・廃業または収入減少により経済的に困窮し、住居を失っているまたは失うおそれがあること。
②申請日において離職等の日から2年以内であること。③離職前に世帯の主たる生計維持者であったこと。
④申請時の世帯の収入合計が基準額(市区町村の生活保護基準額+家賃相当額)以下であること。⑤申請時の世帯の預貯金合計が基準額(生活保護基準額×6)以下であること。
⑥誠実かつ熱心に求職活動を行うこと。⑦雇用保険(失業給付)や生活保護を現在受給していないこと。
収入減少の場合は離職に準じた扱いとなりますので、まずは窓口へご相談ください。
申請条件
離職等から2年以内であること、離職前に主たる生計維持者であること、世帯収入が生活保護基準額+家賃相当額以下、預貯金が生活保護基準額×6以下、誠実に求職活動を行うこと、雇用保険・生活保護を受給していないこと
申請方法・手順
STEP1
相談
鹿児島市生活自立支援センターに電話または来所して相談します。支給要件に該当するか確認を受けます。
STEP2
書類準備
担当者の案内に従い、本人確認書類・収入証明書(離職票・給与明細等)・預貯金通帳の写し・賃貸借契約書の写し・求職活動の状況を示す書類などを揃えます。STEP3
申請
必要書類を窓口に提出し、申請書に記入・署名します。STEP4
審査・決定
市が審査を行い、支給の可否と支給額・期間を決定します。STEP5
支給開始
承認後、家賃相当額が家主(貸主)の口座に直接振り込まれます。STEP6
期間延長
支給期間終了前に状況が改善しない場合は延長申請が可能です(最大9か月まで)。
必要書類
申請書、本人確認書類(運転免許証等)、収入を証明する書類(給与明細・離職票等)、預貯金通帳の写し、賃貸借契約書の写し、求職活動状況を示す書類
よくある質問
お問い合わせ
鹿児島市生活自立支援センター(生活困窮者自立支援窓口)