令和7年度 住宅リフォーム支援補助金
長崎県
基本情報
この給付金のまとめ
長崎市住宅リフォーム支援補助金は、市内の既存住宅をリフォームする方に工事費の1/5(最大10万円、子育て世帯等は最大15万円)を補助する制度です。市内施工業者を使用することが条件で、屋根・外壁・内装・設備等の修繕・改良工事が対象となります。
令和7年度内に申請が必要です。
対象者・申請資格
長崎市内に居住または居住予定の方が対象です。自ら所有し居住する住宅であることが必要で、賃貸住宅は対象外です。
リフォーム工事は市内に登録された施工業者が行う必要があります。補助対象工事は屋根・外壁・内装・設備等の修繕・改良工事で、子育て世帯等の場合は補助上限額が15万円に引き上げられます。
申請は工事着工前に行う必要がある場合があるため、事前に住宅課へ確認することを推奨します。
申請条件
長崎市内に居住または居住予定であること。自ら所有し居住する住宅であること。
市内の施工業者を使用したリフォーム工事であること。屋根・外壁・内装・設備等の修繕・改良工事が対象。
申請方法・手順
長崎市公式ホームページで最新の申請要領と申請書類を確認します。次に、市内の施工業者に工事の見積もりを取得します。
申請書類(申請書・工事見積書・所有権証明書・住民票等)を準備し、長崎市建築部住宅課へ提出します。審査が通った後、工事を施工してもらい、完了後に実績報告書を提出します。
補助金は実績確認後に指定口座へ振り込まれます。
必要書類
申請書、工事見積書、住宅の所有を証明する書類、居住を証明する書類(住民票等)、施工業者の市内業者であることを証明する書類
よくある質問
お問い合わせ
長崎市建築部住宅課
長崎県の住宅関連給付金
長崎市快適住まいづくり支援費補助金
補助対象工事費の20%(上限10万円、空き家改修は上限20万円)
長崎市内の住宅の所有者で、その住宅に居住または居住予定の方(市税の滞納がなく、暴力団関係者でない方)
耐震改修の助成制度(木造戸建住宅)
耐震改修工事費の2/3(上限120万円)
昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建住宅の所有者
令和7年度 空き家家財処分費補助金(定住促進空き家活用補助金)
処分費用の1/3(上限10万円)
長崎市内に所有する空き家の家財処分を行う方
子育て世帯の中古住宅購入費への補助事業のご案内
購入費用の1/5(上限50万円)
中学生以下の子どもがいる世帯、または妊娠中の方がいる世帯で、佐世保市の居住誘導区域内の中古住宅を購入し市内に定住する方
令和7年度 移住支援空き家リフォーム補助金(定住促進空き家活用補助金)
改修工事費の1/2(上限100万円)
市外から長崎市内に転入し、空き家住宅の改修工事を行う方(移住支援枠)。または市内の一戸建て空き家住宅の改修工事・家財処分を行う方(定住促進枠)。
老朽危険空き家及び空き建築物除却費補助金
除却費用の1/2(上限60万円)
佐世保市内の老朽危険空き家または空き建築物の所有者または管理者
あなたの事業に使える補助金を探しましょう
全国の補助金・助成金をエリア・業種・目的から簡単検索。毎日更新で最新情報をお届けします。
補助金を探す