名古屋市妊産婦等生活援助事業(あん)
愛知県
基本情報
この給付金のまとめ
この事業は、名古屋市にお住まいで妊娠・出産に関する困りごとを抱えている方を対象に、名古屋市が委託した専門の事業所「あん」(社会福祉法人有鄰学院)が無料で相談に応じ、必要な支援につなぐ制度です。「思いがけず妊娠した」「誰にも話せない」「お金も住む場所もない」といった深刻な状況でも、電話・メール・LINEで365日いつでも相談できます。
相談だけでなく、医療機関の受診や役所での手続きへの同行支援、産前産後に住む場所がない方への一時的な住居提供も行っています。名古屋市の委託による公的な事業ですので、安心して相談してください。
費用は一切かかりません。
対象者・申請資格
対象となる方
- 名古屋市内在住であること
- 妊娠または出産に関して困りごとがある方
こんな方が相談できます
- 思いがけない妊娠で困っている
- 誰にも相談できない
- 出産費用が払えない
- 住む場所がない、居場所がない
- 医療機関への受診の仕方がわからない
- 行政手続きの仕方がわからない
年齢・所得制限
特に制限はありません。どなたでも相談できます。
提供される支援の種類
- 相談支援(電話・メール・LINE、365日対応)
- 同行支援(医療機関受診・役所手続き等への同行)
- 一時的な住まいの提供(産前産後に住む場所がない方)
申請条件
名古屋市在住であること。妊娠・出産に関する困りごとがあること(思いがけない妊娠・住居なし・経済的困窮・相談先がないなど)。
申請方法・手順
相談する方法は3つ
電話で相談する
- 専用番号:070-6525-0345
- 受付時間:午前11時〜午後8時(年末年始含む365日)
- 担当の専門スタッフが話をきいてくれます
メールで相談する
- メールアドレス:an@yuuringakuin.or.jp
- 受付時間内(午前11時〜午後8時)のほか、時間外でも送信可
- 時間外のメールには24時間以内に返信
LINEで相談する
- LINE ID:@639jrulm
- 受付時間内(午前11時〜午後8時)のほか、時間外でも送信可
- 時間外のLINEには24時間以内に返信
相談後の流れ
- 相談内容に応じて、同行支援や一時的な住居提供などのサービスを案内します
- 必要に応じて医療機関・行政窓口・他の支援機関を紹介します
- すべて無料です
よくある質問
匿名で相談できますか?
はい、まず匿名でもご相談いただけます。最初から全部話さなくても大丈夫です。電話・メール・LINEいずれも、安心して相談してください。支援の内容によっては後から情報が必要になることもありますが、まずは気軽に連絡してください。
名古屋市以外に住んでいるけれど相談できますか?
この事業の対象は名古屋市内在住の方ですが、まずはご連絡いただければ、お住まいの自治体の相談窓口をご案内することも可能です。愛知県全体では「あいち性と妊娠相談ほっとライン」(毎日午後6時〜午後10時)もご活用ください。
住む場所がなくても本当に支援してもらえますか?
はい、産前産後に住むところがない・居場所がない方に対して、一時的な住まいを提供する支援があります。まずは電話(070-6525-0345)かLINE(@639jrulm)でご連絡ください。状況に応じて具体的な支援内容をご説明します。
費用はかかりますか?
相談・同行支援・一時的な住まいの提供、すべて無料です。名古屋市の委託事業として実施されているため、利用者の負担はありません。
夜遅くに相談したい場合はどうすればよいですか?
電話の受付は午後8時までですが、メールとLINEは時間外(午後8時以降)でも送信できます。翌日の受付時間内(午前11時以降)に返信します。急いでいる場合は翌日午前11時以降に電話するか、メール・LINEで送信しておいてください。
お問い合わせ
妊産婦等生活援助事業 あん(社会福祉法人 有鄰学院) 電話:070-6525-0345 メール:an@yuuringakuin.or.jp LINE:@639jrulm 外部ホームページ:http://anyuurin.com/ 名古屋市子ども青少年局子育て支援部子育て支援課母子保健担当:052-972-2629