熊本市国民健康保険 特定健診・特定保健指導
熊本県
基本情報
この給付金のまとめ
この健診は、熊本市にお住まいで国民健康保険に加入している40〜74歳の方が、わずか1,000円(非課税世帯は無料)で受けられる生活習慣病予防のための健康診断です。メタボリックシンドロームや糖尿病・高血圧・脂質異常症などの早期発見を目的としており、自覚症状のない段階で異常を発見できる可能性があります。
令和7年4月1日から令和8年3月31日まで受診可能で、個別健診・集団健診・人間ドックの3つの方法から選べます。特定健診で基準値を超えた方には、無料の特定保健指導も提供されます。
対象者・申請資格
特定健診の受診資格
- 熊本市国民健康保険の被保険者であること
- 受診時に40〜74歳であること(令和8年3月末までに40歳になる方は39歳から受診可)
- 社会保険(健保組合・共済組合等)に加入している方は対象外(各健保にお問い合わせください)
- 75歳以上の方は「後期高齢者健診」の対象になります
費用と免除条件
- 自己負担:1,000円
- 前年度に熊本市県民税が非課税の国保世帯の方は無料(受診券に金額が記載されているため証明書不要)
- 年度途中加入者は非課税減免の対象外となる場合があります
申請条件
- 40歳〜74歳であること(令和8年3月末までに40歳になる方は39歳でも可)
- 熊本市国民健康保険の被保険者であること(社会保険加入者は対象外)
- 75歳以上は後期高齢者健診の対象になる
- 6か月以上入院中の方・妊娠中の方・一部施設入所中の方は受診不要
- 実施期間(令和7年4月1日〜令和8年3月31日)内であること
申請方法・手順
ステップ1:受診券の確認
- 令和7年3月末に赤色の封筒(うす赤色の受診券)で送付されています。受診券をご確認ください
- 受診券を紛失した場合:ひごまるコール(096-334-1507)またはオンライン申請、各区役所区民課で再交付申請ができます(年中無休8時〜20時)
ステップ2:受診方法を選ぶ
- 個別健診:熊本市指定の医療機関に電話やネットで予約し受診
- 集団健診:事前予約制、各区役所や市内施設で開催(日程は熊本市公式サイトで確認)
- 人間ドック:受診券を使い約7,000円割引で受診(自己負担が大きくなります)
ステップ3:受診当日の持ち物を準備
- 受診券(必須)
- 国民健康保険証(マイナ保険証または資格確認書)
- 健診費用(1,000円、または無料の受診券の場合は0円)
ステップ4:結果受け取りと特定保健指導
- 健診結果は約1か月後に受診機関から提供されます
- メタボ判定が出た場合、無料の特定保健指導の利用券が送付されます(有効期限内に利用してください)
- マイナポータルからも過去の健診結果を確認できます
必要書類
- 受診券(令和7年3月末発送済み。紛失の場合は再交付申請が必要)
- 国民健康保険証(マイナ保険証または資格確認書)
- 健診費用(1,000円。非課税世帯の方は受診券に無料と記載)
よくある質問
受診券を紛失してしまいました。どうすればいいですか?
受診券を紛失した場合は、ひごまるコール(096-334-1507)に電話するか、オンライン申請または各区役所区民課の窓口で再交付申請ができます。ひごまるコールは朝8時〜夜8時、年中無休で対応しています。再交付された受診券で通常通り健診を受診できます。
会社を退職して国保に加入しました。健診を受けられますか?
年度途中に国保に加入された方は、加入届の約1か月半後に受診券が郵送されます。受診券が届くまで時間がかかりますが、お急ぎの場合は国保年金課(096-328-2289)にご連絡ください。実施期間(令和8年3月31日まで)内であれば受診できます。
病気で通院中でも健診を受けられますか?
病気で治療中の方や病院で定期的に検査を受けている方も特定健診の対象です。ただし、6か月以上入院されている方、妊娠中の方、一部の施設入所中の方は受診する必要がないとされています。かかりつけの医師にご相談の上、受診するかどうかご判断ください。
特定保健指導とは何ですか?費用はかかりますか?
特定保健指導は、特定健診の結果でメタボリックシンドロームのリスクが高いと判定された方に提供される、生活習慣改善のためのサポートプログラムです。食事・運動・生活習慣についての専門家によるアドバイスを受けられます。熊本市国保の被保険者は無料で利用できます。利用券に記載された有効期限内にご利用ください。
お問い合わせ
国保年金課 保健事業班:096-328-2289 / 受診券紛失・再交付:ひごまるコール 096-334-1507(朝8時〜夜8時、年中無休)