「開催」か「出展」かで補助が分かれる
和歌山でのイベント系補助金は大きく2つに分かれる。イベントを自ら企画・開催する側向けには、和歌山市のコンベンション開催補助や県の文化振興補助がある。一方、展示会・商談会に出展する側向けには、ものづくり補助金の販路開拓枠や中小機構の展示会支援を活用できる。
補助金を探す前に「自分は何をしたいか」を明確にすると、選択肢がぐっと絞り込める。
和歌山でイベントを開く場合と、展示会に出展する場合では使える補助金の種類が違う。まず自分がどちらのポジションかを整理することが、補助金選びの出発点です。 4件掲載中。
3つの質問に答えるだけで、あなたに合った補助金が見つかります。
和歌山でのイベント系補助金は大きく2つに分かれる。イベントを自ら企画・開催する側向けには、和歌山市のコンベンション開催補助や県の文化振興補助がある。一方、展示会・商談会に出展する側向けには、ものづくり補助金の販路開拓枠や中小機構の展示会支援を活用できる。
補助金を探す前に「自分は何をしたいか」を明確にすると、選択肢がぐっと絞り込める。
和歌山市は「コンベンション開催補助事業」として、市内で会議・学会・シンポジウムを主催する団体への補助を行っている。参加者数や経済波及効果が申請要件となるため、大規模な会議を想定している場合は早めに問い合わせを。
小規模なセミナーや地域イベントは別の補助(文化振興系・地域活性化系)を当たる方が現実的。
ものづくり補助金には販路開拓・海外展開に使える枠がある。和歌山の製造業や加工食品業が東京や大阪の展示会に出展するケースでも対象になりうる。申請タイミングと締切を確認して、次の公募に備えたい。
補助金は申請要件の確認や事業計画の作成が必要で、相談窓口を知っているかどうかで準備のスピードが変わります。和歌山県には補助金申請の相談にも対応した公的支援機関があるので、補助金探しと合わせて押さえておくと効率的です。
和歌山市内での会議・学会・シンポジウム開催に使える補助。対象条件と申請書類はこちらで確認
公式サイトを見る →県と民間・NPOの連携によるイベント・地域活動支援。活動に応じた補助情報を確認できる
公式サイトを見る →和歌山県で使える創業向けの補助金を全件掲載しています。気になる補助金を開いて、金額や締切を確かめながら比較できます。
補助率: 10/10
補助率: 定額(10/10)とし、うち、原則として70,000,000円以上は事業費(間接補助事業者への補助経費)とすること。
各市町村の観光・産業担当課に問い合わせが基本です。田辺市・海南市・有田市など各市が独自の地域振興補助を持つケースがあります。
ものづくり補助金の広告・販促費枠や、ウェブサイト制作補助が対象になるケースがあります。ただしイベント開催補助の対象範囲は自治体ごとに異なります。
原則として別の補助金になります。「出展側」はものづくり補助金の販路開拓枠、「開催側」はコンベンション補助や文化振興補助が該当します。自分がどちらかを明確にしてから探してください。
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