受付中生活支援

せたがや若者フェアスタート事業(給付型奨学金・資格等取得支援・家賃支援・医療費支援)

東京都

基本情報

給付額給付型奨学金:上限50万円、資格等取得支援:上限10〜30万円、家賃支援:月額上限3万円、医療費支援:年額上限3万6千円
申請期間令和8年4月30日(木)まで(郵送の場合は当日消印有効)。令和8年度の4メニューすべて申請受付中。
対象地域東京都
対象者18歳以降に世田谷区内の児童養護施設等を退所した方、または世田谷区児童相談所・子ども家庭支援センターの支援を受けた39歳以下の若者で、親族によるサポートを受けられず自力で生計を維持している方
申請方法オンライン申請フォーム(logoform.jp)または郵送により申請。電話・FAX・メール・コンビニ申請は不可。

この給付金のまとめ

この給付金は、世田谷区が児童養護施設等を退所した若者の自立を総合的に支援する制度です。給付型奨学金(上限50万円)、資格取得支援(上限10〜30万円)、家賃支援(月額3万円)、医療費支援(年額3万6千円)の4メニューがあります。
対象は18歳以降に施設を出た39歳以下の若者で、親族のサポートを受けられず生活に困難を抱えている方です。令和8年度は4メニューすべての申請を受付中で、締切は令和8年4月30日です。

施設長や区職員の推薦・意見書が申請に必要で、オンラインまたは郵送で提出できます。

対象者・申請資格

対象者・条件

以下のいずれかに該当し、かつ要件をすべて満たす方

対象者(いずれか)

  • 18歳以降に世田谷区内の児童養護施設等を退所した方(または入所中)
  • 18歳以降に世田谷区児童相談所の措置解除後、区内外の施設を退所した方
  • 中学校卒業以降に世田谷区内の施設を退所した方
  • 中学校卒業以降に世田谷区児童相談所または子ども家庭支援センターの支援が終了した方

共通要件(すべて必要)

  • 親族による精神的・経済的サポートを受けられず、自己収入で生計を維持していること
  • 施設長等または区機関の長の推薦を受けられること
  • せたエール等のアフターケアを受けながら生活安定の意思があること
  • 生活面や心身に困難を抱えていること(18歳以降退所者は免除)

年齢要件(メニュー別)

  • 給付型奨学金:大学進学前年度3月31日時点で29歳以下
  • 資格等取得支援:申請時39歳以下
  • 家賃支援:初回申請時29歳以下
  • 医療費支援:申請時39歳以下

申請条件

1) 18歳以降に世田谷区の児童養護施設等を退所した方または世田谷区児童相談所等の支援を受けた方 2) 親族による精神的・経済的サポートを受けられない状況 3) 施設長等または区職員の推薦・意見書があること 4) せたエール等のアフターケアを受けながら生活安定の意思があること 5) 生活面や心身に困難を抱えていること(18歳以降退所者は除く)

申請方法・手順

1

申請方法

1. せたエールや入所していた施設に相談し、推薦書または意見書を準備する (推薦書を得られない場合は、せたエールが意見書を作成) 2. 申請書類一式を準備する 3. 以下のいずれかの方法で提出する 4. 審査会(世田谷区児童養護施設退所者等奨学・自立支援基金事業審査会)で審査 5. 審査結果を通知、交付決定後に請求書等を提出して振込

  • 申請書(世田谷区児童養護施設退所者等奨学金等申請書)
  • 推薦書または意見書
  • 在学・入学証明書(学生の場合)
  • 領収書・支払い内訳がわかる書類
  • 親族サポートがなく困難を抱えていることがわかる書類(18歳以降退所者は不要)
  • オンライン:申請フォーム(logoform.jp/form/JqMJ/1493742)から申請
  • 郵送:お問い合わせ先(梅丘分庁舎)に送付
2

締切

令和8年4月30日(郵送は当日消印有効)

必要書類

申請書、推薦書または意見書、在学証明書(学生の場合)、領収書・支払いの分かる書類、親族サポートがなく困難を抱えていることがわかる書類

お問い合わせ

世田谷区子ども・若者部 児童相談支援課 社会的養護推進担当 〒156-0043 東京都世田谷区松原6-3-5(梅丘分庁舎2階) 電話:03-6304-7740 FAX:03-6304-7786

この給付金に申請する

詳しい情報・申請手続きは公式サイトをご確認ください

公式サイトで申請する
補助金AI相談

このページの制度について、AIが何でもお答えします