受付中高齢者支援
室蘭市高齢者住宅改修補助事業
北海道
基本情報
給付額補助対象改修費の上限15万円に対し、所得により自己負担1〜3割。最大助成額:13万5千円(自己負担1割の場合)
申請期間令和7年4月15日〜令和7年12月26日(予算額に達した場合は終了。令和7年度はキャンセル待ち受付中)
対象地域北海道
対象者室蘭市在住の65歳以上の方、または65歳以上の方と同居(予定)している方で、自宅をバリアフリー化しようとしている方。要介護・要支援認定を受けていない世帯。市民税・固定資産税・介護保険料を滞納していないこと。
申請方法まず室蘭市役所高齢福祉課福祉総務係に相談。工事着工前に申請が必要。登録事業者(市内本社・支社等)が工事を担当。
この給付金のまとめ
この給付金は、65歳以上の方が住む住宅のバリアフリー改修を支援するための室蘭市独自の補助制度です。手すり取り付け、段差解消、滑り防止、引き戸への変更、和式から洋式トイレへの変更等の工事費用を、最大13万5千円(補助対象上限15万円の最大9割)補助します。
所得に応じた自己負担割合(1〜3割)があり、住宅1戸1回限りの制度です。令和7年度は人気のためキャンセル待ちの状況です。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 室蘭市在住の65歳以上の方または65歳以上の方と同居中・同居予定の方
- 対象住宅の居住者で、所有者(または配偶者・子等)が存命であること
- 要介護・要支援の認定を受けていない世帯
- 市民税・固定資産税・介護保険料を滞納していないこと
注意事項
- 老朽化に伴う改修工事は対象外
- 他の補助金・交付金との重複は不可
- 住宅1戸に対して1回限り(金額の大小・屋内外問わず)
申請条件
①室蘭市在住の65歳以上または同居予定、②対象住宅の居住者・所有者の条件を満たす、③要介護・要支援の認定を受けていない世帯、④市民税等の滞納なし、⑤住宅1戸1回限り
申請方法・手順
1
申請の流れ
※必ず工事着工前に申請すること
- 工事前に室蘭市役所高齢福祉課福祉総務係に相談
- 登録事業者(市内に事業所を持つ業者)に工事の相談・見積もり依頼
- 申請書・見積書等を提出
- 許可書受領後に工事開始
- 工事完了後に実績報告書提出・助成金交付
必要書類
申請書、見積書等(詳細は高齢福祉課に問い合わせ)
よくある質問
自己負担割合はどうやって決まりますか?
申請者の所得に応じて1割・2割・3割のいずれかになります。所得基準は市が保有する公簿等で確認します。申請後の許可書で通知されます。
どんな工事が対象ですか?
手すりの取り付け、段差の解消、滑り防止工事、引き戸への変更、洋式トイレへの変更等のバリアフリー改修工事が対象です。単なるリフォームや老朽化修繕は対象外です。
施工業者は自由に選べますか?
工事は市に登録された市内事業者が行う必要があります。登録事業者名簿は高齢福祉課に問い合わせてください。
令和7年度はまだ申請できますか?
令和7年度は予定受付人数に達したため、キャンセル待ちの受付となっています。令和8年度の情報は高齢福祉課にお問い合わせください。
お問い合わせ
室蘭市役所高齢福祉課福祉総務係(詳細は公式ページ参照)