青森市ひとり親家庭等医療費助成
青森県
基本情報
この給付金のまとめ
この助成は、ひとり親家庭の母・父・児童を対象に、保険診療の医療費自己負担分を青森市が助成する制度です。児童は窓口での支払いが不要(現物給付)で、母・父は後日口座に振込まれます(母・父は月1,000円の自己負担あり)。
受給資格証を取得して医療機関で提示するだけで利用できます。
対象者・申請資格
対象者の詳細
- ひとり親家庭の母または父
- ひとり親家庭の児童
- 父母のいない児童
- 母または父が重度心身障がい者の家庭の障がい者でない母または父及び児童
- マイナンバーカードを健康保険証として使用する場合でも受給資格証の持参が必要
申請条件
- ひとり親家庭の母または父であること
- ひとり親家庭の児童であること
- 青森市に住所があること
- 所得制限等の詳細は窓口に確認
申請方法・手順
申請方法
- 青森市税務部国保医療年金課の窓口で受給資格証を申請
- 医療機関受診時は毎回受給資格証を提示
- 児童は現物給付(窓口での支払いなし)
- 母・父は償還払い(医療機関で自己負担分を支払い後、指定口座に振込)
- マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合も受給資格証は必要
必要書類
医療保険加入情報の確認のための書類等(詳細は窓口または市ホームページを参照)
よくある質問
子どもは窓口でお金を払わなくてよいですか?
はい。児童は現物給付のため、受給資格証を提示すれば窓口での支払いは不要です。
母・父の場合はどうなりますか?
母・父は医療機関等の窓口で自己負担分を一度支払い(医療機関ごとに月1,000円まで)、後日指定の口座に振込まれます。
マイナンバーカードを保険証として使用していますが受給資格証は必要ですか?
はい。マイナンバーカードを健康保険証として利用する場合でも、青森市ひとり親家庭等医療費受給資格証の持参が必要です。
お問い合わせ
青森市税務部国保医療年金課
青森県の子育て・出産関連給付金
むつ市子ども医療費給付事業
保険適用分の入院・通院(歯科医院含む)医療費および調剤費の自己負担額全額を給付
むつ市に住民登録があり、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳到達後最初の3月31日まで)の方。所得制限なし。ただし、生活保護受給中で医療扶助を受けている方、ひとり親家庭等医療費助成の対象となっている方、その他公費負担によって医療費の全額支給を受けている方は対象外。
むつ市ひとり親家庭等医療費助成制度
【児童】保険診療の医療費の自己負担額の全額を助成。【父又は母】医療機関ごとに1か月につき1,000円を超える額を助成。
むつ市に住民登録のあるひとり親家庭等の父又は母とその児童(18歳到達後最初の3月31日まで)。ひとり親家庭等とは、①父母が婚姻を解消した場合、②父又は母が死亡した場合、③父又は母が障がいの状態にある場合、④父又は母の生死が不明な場合、⑤遺棄されている場合、⑥DV命令が発せられた場合等。所得制限あり(父又は母の所得が一定以下)。
こども医療費助成(七戸町)
外来・入院時医療費の保険適用分の自己負担額全額(現物給付)
出生から高校3年生(18歳到達後の最初の年度末)までの子どもを持つ七戸町在住の保護者
ひとり親家庭等医療費助成(七戸町)
保険診療の自己負担分(所得制限あり)
七戸町在住のひとり親家庭の父母・児童、父または母が重度障がい者である家庭の父母・児童、父母のいない児童
物価高対応子育て応援手当(七戸町)
対象児童1人につき20,000円
令和7年9月分の児童手当の支給を受けた方、令和7年10月1日以降令和8年3月31日までに出生した児童に係る児童手当の支給を受ける方、同期間に離婚等により新たに児童手当受給者となった方
産婦健診費助成・新生児聴覚検査費助成(七戸町)
実費の一部助成(詳細は2か月健康相談時に確認)
七戸町に住所を有し、当該年度内に産婦健康診査受診券を使用できない病院で産婦健康診査を受診した産婦。七戸町に住所を有し、当該年度内に新生児聴覚検査受診券を使用できない病院で新生児聴覚検査を受診した児の保護者。
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