下関市住宅浸水対策助成金(止水板・止水壁・止水袋)
山口県
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、大雨や河川の氾濫による浸水被害から住宅を守るための止水設備の設置・購入費を、下関市が助成する制度です。止水板の購入・設置、止水壁の設置工事、止水袋の購入が対象で、それぞれ費用の2分の1(最大30〜50万円)が補助されます。
台風や集中豪雨に備えて浸水対策を検討している方はご活用ください。
対象者・申請資格
対象者と条件
- 市内住宅を所有し居住している方
- 市内の空き家住宅を取得し居住する予定の方(事業完了時に居住していること)
- 市内の小規模建築物(1階部分床面積100平方メートル未満)を所有し利用する方
- 市税の滞納がないこと
- 同居者を含め暴力団関係者でないこと
申請条件
市内住宅等の所有者・居住者。市税滞納がないこと。
暴力団関係者でないこと(同居者含む)。
申請方法・手順
申請の手順
- 住宅政策課または公式サイトで申請書を入手します
- 工事・購入の前に交付申請書を住宅政策課へ提出します
- 市から交付決定を受け取った後に止水設備の設置・購入を行います
- 完了後に完了報告書を提出し、補助金が交付されます
- 止水板・止水壁は令和9年1月29日まで、止水袋は令和9年3月19日まで先着受付
必要書類
申請書(住宅政策課または公式サイトで入手)、その他必要書類
よくある質問
止水板と止水壁の違いは何ですか?
止水板は取外しが可能な金属等の製品で繰り返し使用できます。止水壁はコンクリート等で恒久的に設置するものです。止水壁工事の場合は止水板または止水袋の設置も同時に必要です。
止水袋だけで助成を受けられますか?
はい、止水袋購入事業は単独で申請できます。最大1万円(費用の2分の1)の助成が受けられます。
賃貸住宅に住んでいますが対象になりますか?
この制度の対象は住宅の所有者です。賃貸住宅の入居者は対象外ですが、所有者(オーナー)が申請することは可能です。
1,000円未満の端数はどうなりますか?
補助金額の計算時、1,000円未満の端数は切り捨てて計算されます。
お問い合わせ
下関市住宅政策課 TEL:083-231-1941 FAX:083-233-7414
山口県の住宅関連給付金
木造住宅の耐震診断及び改修等にかかる事業費の補助制度(宇部市)
詳細は公式サイトをご確認ください
下関市住宅取得支援補助金
基礎額30万円〜150万円、上限50万円〜200万円(地域区分・転入区分による)。子育て加算・三世代同居加算あり
市外から市内へ転入する方(3年以上市外居住)または市内転居で居住誘導区域内・下関駅周辺地区への引越しを予定する方。交付申請時点(契約締結前)に要件を満たすこと。
下関市まちなか引越支援補助金
5万円〜10万円(転居区分による)。ただし初期費用(敷金・礼金・前家賃等)の実額以下
下関市内に1年以上居住誘導区域外に住所を有する方で、居住誘導区域内または下関駅周辺地区の民間賃貸住宅へ引越しする方。または居住誘導区域内から下関駅周辺地区への転居者。
下関市空き家バンク活用促進改修補助金
補助対象工事費用の2分の1(上限50万円)
空き家バンクに登録されている物件を令和8年4月1日以降に取得し(所有権移転登記日から1年未満)、その住宅に居住中または居住予定の方(市税の滞納がないこと等の条件あり)
令和8年度山口市安心快適住まいる助成事業
工事金額の10%(上限5万円、デジタル商品券の場合は上限10万円)
木造住宅の耐震診断・耐震改修助成制度
耐震診断員の無料派遣・耐震改修費用の一部助成
岩国市内に木造住宅を所有する方(耐震診断の派遣は所有者負担なし、耐震改修助成は予算の範囲内)
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