大田区多胎児家庭移動経費助成事業
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、双子・三つ子などの多胎児を育てる家庭の移動負担を軽減するため、乳幼児健診や産後ケア等へのタクシー利用費用を大田区が助成する制度です。0〜2歳の年齢区分ごとに最大24,000円が支給されます。
年齢区分ごとに申請期限がありますので、お子さんの誕生日から3か月以内に申請してください。
対象者・申請資格
受給できる方の条件
- 大田区内に住民登録があること(タクシー利用日・申請時の両方)
- 3歳未満の双子・三つ子等の多胎児と同一世帯で養育していること
- 年齢区分(0歳・1歳・2歳)ごとに区の新生児訪問・健診・面接等を受けていること
- 次のいずれかの目的でのタクシー利用であること:乳幼児健診/産後ケア事業・育児学級等/子育て支援施設/予防接種・診療/区長が特に必要と認めたもの
注意
買い物・習い事・レジャー等でのタクシー利用は助成対象外
申請条件
- タクシー利用日に大田区内に住民登録があること
- 申請時に大田区内に住民登録があること
- 3歳未満の多胎児と同一世帯で養育していること
- 年齢区分(0歳・1歳・2歳)ごとに区の保健師等による面接または訪問を受けていること
- 乳幼児健診・産後ケア・子育て支援施設・予防接種・診療等のためのタクシー利用であること
申請方法・手順
申請の手順
- タクシー乗車時に必ず領収書・レシートをもらい保管する
- 年齢区分ごとの申請書を大田区公式サイトからダウンロードする
- 申請書裏面に利用内訳を記載し、領収書等を貼付用紙に貼り付ける
- 年齢区分ごとの申請期限(誕生日の属する月の3か月後末日)までに郵送で申請
- 申請受付から通常1か月半〜2か月後に指定口座へ振込
必要書類
大田区多胎児家庭移動経費助成申請書(利用内訳記載)、利用日・金額が明記されたタクシー領収書・レシート(領収書貼付用紙に貼付)
よくある質問
1回分ずつ申請できますか?
年齢区分ごとに分割申請が可能で、各区分最大3回まで申請できます。まとめて申請しても分けて申請してもOKです。
申請期限はいつですか?
0歳(出生〜1歳誕生日前日)の利用分は1歳誕生日の3か月後末日まで、1歳の利用分は2歳誕生日の3か月後末日まで、2歳の利用分は3歳誕生日の3か月後末日までが申請期限です。
領収書を紛失した場合は申請できませんか?
利用日・金額が明記された領収書またはレシートが必要です。紛失した場合は、タクシー会社に再発行を依頼するか、利用証明書が入手できるか確認してみてください。
都外の医療機関への受診に利用したタクシーも対象ですか?
受診目的の医療機関受診であれば対象となります。ただし買い物・習い事・レジャーへの移動は対象外です。
お問い合わせ
大田区役所 健康づくり課 電話:03-5744-1661
東京都の子育て・出産関連給付金
世田谷区子ども等医療費助成制度
保険診療の自己負担分全額および入院時食事代の自己負担分
世田谷区内に住所があり、0歳から18歳に達した日以後最初の3月31日まで(高校3年生相当)の、国民健康保険または社会保険に加入している児童
江東区特定不妊治療費(先進医療)助成事業
1回の治療につき上限5万円(東京都助成額を差し引いた額が上限)
令和8年4月1日以降に特定不妊治療(先進医療)を実施し、東京都不妊治療費助成の承認決定を受けた方で、申請時に夫婦いずれかが江東区に住民登録のある方(法律上の婚姻または事実婚の方)
子ども医療費助成(江東区)
保険診療の自己負担分を助成(通院1回につき200円の自己負担あり)
江東区内に住所があり、健康保険に加入している0歳から15歳(中学校卒業まで)の子どもを養育する保護者。ただし、生活保護受給者や児童福祉施設入所者などは対象外。
ひとり親家庭等医療費助成(中央区)
保険診療の自己負担分を助成(一部自己負担あり)
中央区内に住所があるひとり親家庭(母子・父子家庭)の親と子(18歳到達後最初の3月31日まで)、および養育者家庭。所得制限あり。
児童育成手当(育成手当)(中央区)
月額13,500円(児童1人につき)
父または母のいないひとり親家庭等の子ども(18歳到達後最初の3月31日まで)を養育している方。離婚・未婚・死亡・生死不明等の理由による。所得制限あり。
子ども医療費助成(中央区)
保険診療の自己負担分(通院・入院・入院時食事療養標準負担額)を全額助成
中央区内に住所があり、健康保険に加入している子どもを養育する保護者。対象は0歳〜18歳到達後最初の3月31日(高校卒業相当)まで。
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