練馬区住まいの防犯対策緊急助成事業
東京都
基本情報
この給付金のまとめ
この給付金は、練馬区が地域の防犯意識の向上と対策強化を目的に、国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用して実施する住宅防犯対策助成事業です。令和8年4月1日以降に防犯カメラ・カメラ付きインターホン・面格子・防犯ガラス・防犯フィルム・補助錠・センサーライト・雨戸・窓シャッター・防犯砂利などの対象防犯物品を購入・設置した練馬区民に対し、費用の4分の3(上限3万円)を助成します。
戸建て・マンション・賃貸住宅のいずれも申請可能で、複数品目の合算申請もできます。申請期間は令和8年4月21日から令和9年2月26日まで(予算上限到達次第終了)で、窓口・郵送・電子申請の3つの方法で受け付けています。
防犯対策のコスト負担を軽減し、住まいの安全を高めたい区民に広く活用してほしい制度です。
対象者・申請資格
対象者・対象設備
■ 対象者 ■ 対象の防犯物品(令和8年4月1日以降購入・設置完了分) ■ 対象外
- 練馬区内に住民登録があり、その住宅に現に居住している方
- 戸建て住宅・共同住宅(賃貸含む)の居住者が対象
- 賃貸・共同住宅の場合は所有者または管理者等の同意が必要
- 管理者・管理組合など居住者以外は申請不可
- 一世帯につき1回限り(令和7年度受給済み世帯は申請不可)
- 防犯カメラ(屋外設置のもの)
- カメラ付きインターホン
- 面格子
- 防犯ガラス
- 防犯フィルム(防犯用として販売されているもの)
- 防犯性能の高い鍵や補助錠の取付け・交換
- センサーライト(屋外設置のもの)
- 雨戸・窓シャッター
- 防犯砂利(防犯用として販売されているもの)
- 付属品・オプション(ストレージ、延長保証等)
- リース品・警備料・通信費等のランニングコスト
- 携行品(防犯ブザー等)
- 個人間売買品(フリマアプリ等)
- 共用部分への設置
- 断熱防犯窓(東京都補助対象の場合)
申請条件
- 練馬区内に住民登録があり、その住宅に現に居住していること
- 令和8年4月1日以降に対象防犯対策物品を購入し設置が完了していること
- 一世帯につき1回のみ申請可能
- 令和7年度に住まいの防犯対策助成を受けた世帯は申請不可
- 賃貸・共同住宅の場合は所有者または管理者等の同意が必要
- 管理者・管理組合など居住者以外からの申請は不可
申請方法・手順
申請手順
1. 対象物品を令和8年4月1日以降に購入・設置する 2. 必要書類を準備する 3. 申請する(令和8年4月21日以降)
- 領収書が発行されることを購入前に確認すること
- クーポン・ポイント使用時は割引後の金額が助成対象
- 申請書兼請求書(第1号様式)と誓約書を区HPまたは窓口で入手
- 領収書のコピー(宛名・日付・金額・品目・販売店情報が必須)
- 振込先口座情報の確認書類(通帳等のコピー)
- 設置後の写真(施工箇所ごとに撮影)
- アンケート
窓口
練馬区役所本庁舎7階 危機管理課安全安心係(平日8:30〜17:00)
郵送
〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号 危機管理課安全安心係 あて
電子申請
令和8年4月21日(火)から受付開始 4. 審査・交付決定
- 審査後、交付決定通知を送付(申請から約2か月)
- 指定の銀行口座に助成金を振込み
必要書類
(1)練馬区住まいの防犯対策助成金申請書兼請求書(第1号様式)+誓約書 (2)領収書等の写し(宛名・購入日または施行日・領収金額・領収年月日・品目・販売店等の名称および住所が記載されたもの) (3)振込先口座情報の確認書類(通帳・キャッシュカード・Web通帳の写し等) (4)防犯対策物品設置後の写真(施工箇所および施工後の防犯設備がわかるもの) (5)アンケート ※申請者・口座名義人・領収書の宛名はすべて同一であること
お問い合わせ
危機管理室 危機管理課 安全安心係 / 電話:03-5984-1027(直通)/ ファクス:03-3993-1194
東京都の住宅関連給付金
世田谷区木造住宅耐震化支援事業(新耐震基準)
詳細は区窓口で確認。耐震診断は無料。耐震改修工事費用の一部助成あり
世田谷区内に所在する昭和56年6月1日から平成12年5月31日までに着工した木造住宅の所有者または居住者
木造住宅除却工事助成事業(大田区)
除却工事費の一部助成(詳細は耐震化助成事業パンフレットで確認)
大田区内に昭和56年6月以前に建築された旧耐震基準の木造住宅の所有者
住まいの防犯対策助成
対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限60,000円
葛飾区に住民登録があり、その住宅に居住している方。区民税・都民税の滞納がない方。
再エネ電力切替補助金(再エネ100%導入補助)
一律20,000円。太陽光発電システム・定置型蓄電池・高効率給湯器のうちいずれかを切替前後6か月以内に導入した場合はさらに20,000円の上乗せ補助(合計最大40,000円)。
江戸川区内に住所を有する個人で、令和7年4月1日以後に家庭の電力を再エネ100%電力等に切り替えた方。住民税の滞納がなく、再エネ電力を1年以上継続して使用できる方。
地盤調査助成・液状化対策助成
地盤調査助成:最大50万円(費用の10/10)、液状化対策助成:最大130万円(費用の1/2)
葛飾区内の住宅(個人住宅・集合住宅等)の所有者または建設予定者。
令和8年度 世田谷区エコ住宅補助金
最大20万円(窓の断熱改修:15,000円/1窓、高断熱ドアの設置:15,000円/1ドア、高断熱浴槽の設置:70,000円/1台、屋根の高反射改修:70,000円/1棟)
世田谷区内の住宅(戸建・集合住宅)において、区内事業者による断熱改修工事を行う区民
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