伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成事業
三重県
基本情報
この給付金のまとめ
この助成事業は、双子以上の多胎妊娠の方が通常の妊婦健診14回を超えて受診した場合の費用を、1回あたり最大5,100円・最大5回まで助成する伊勢市独自の支援です。多胎妊娠では医療機関への受診頻度が増えるため、その経済的負担を軽減します。
受診後に必要書類を持参して健康課へ申請します。
対象者・申請資格
対象者の要件
- 妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録があること
- 多胎児(双子以上)を妊娠していること
助成対象の条件
- 妊婦一般健康診査14回分に追加して受診した検診費用であること
- 保険診療での受診でないこと(保険診療は対象外)
- 最終受診日から6か月以内に申請すること
申請条件
①妊婦一般健康診査を受けた当日に伊勢市に住民登録があること ②多胎児(双子以上)を妊娠していること ③妊婦一般健康診査14回分に追加して受診した検診費用であること ④保険診療での受診でないこと ⑤最終受診日から6か月以内に申請すること
申請方法・手順
申請の流れ
1. 医療機関にて追加の妊婦健診を受診する(自費で支払い) 2. 領収書を保管しておく(妊婦健診の金額が明記されていない場合は医療機関に記載依頼) 3. 中央保健センター(健康課)へ必要書類を持参して申請する
申請期限
最終受診日から6か月以内に申請してください
申請先
健康課(MiraISE5階 中央保健センター)電話:0596-27-2435
必要書類
①申請書「伊勢市多胎妊婦健康診査受診費助成申請書」 ②母子健康手帳 ③母子保健のしおり ④印鑑 ⑤預金通帳 ⑥妊婦一般健康診査を受けたことがわかる領収書(原本)
お問い合わせ
健康課(中央保健センター・ママ☆ほっとテラス) 〒516-0072 三重県伊勢市宮後1丁目1番35号 MiraISE内 健康福祉ステーション 電話:0596-27-2435
三重県の子育て・出産関連給付金
津市児童手当
【月額】3歳未満:第1子・第2子15,000円、第3子以降30,000円/3歳以上〜18歳年度末:第1子・第2子10,000円、第3子以降30,000円
津市に住所を有し、高校生年代(18歳到達後の最初の年度末)までの児童を養育している保護者(主たる生計維持者)。令和6年10月法改正により所得制限なし。
津市児童扶養手当
月額11,340円〜48,050円(所得・扶養人数による)
18歳到達後最初の3月31日までの児童を養育しているひとり親家庭(父母の離婚・死亡・行方不明・重度障がい・DV保護命令・拘禁等が原因)
伊勢市初回産科受診費助成事業
助成上限額9,510円(助成上限額と自費受診費用を比較し、低い金額が助成額)
初回産科受診日において伊勢市に住民票がある方で、市販の妊娠検査薬で陽性を確認した住民税非課税世帯および同等の所得水準であると認められる方
伊勢市特定不妊治療医療費助成事業
【A.先進医療費助成】先進医療部分の治療費の70%(上限5万円)【B.保険適用終了後の回数追加助成】採卵から胚移植まで上限30万円、胚移植のみ上限17万5千円【C.PGT-Aを含む特定不妊治療助成】採卵から胚移植まで上限30万円
法律上の夫婦または事実婚の夫婦で、治療期間の初日における妻の年齢が43歳未満(PGT-A助成は35歳以上43歳未満)であり、夫婦の一方または双方が申請日に伊勢市に住民票がある方
鈴鹿市一人親家庭等医療費助成制度
保険診療分の医療費を助成(現物給付)。所得制限あり。
ひとり親家庭等の18歳未満の子およびその子を養育している母または父で、鈴鹿市内に住民登録があり、本人または同居する扶養義務者の所得が所得制限額を超えていない方
鈴鹿市こども医療費助成制度
県内の医療機関での保険適用医療費を助成(現物給付)。自己負担額が大幅に軽減または無料になります
鈴鹿市内に住民登録があり、国民健康保険または各種社会保険の被保険者・被扶養者である0歳から18歳年度末(高校3年生年代)までの子どもを養育する方
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