2年目申請って何?この助成金のキホンをおさらい

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

室谷さん、この「ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金」の2年目申請用フォーム、なんですか。普通の補助金と何が違うんでしょう?
室谷

室谷

代表取締役

いい質問ですね! これ、最大3年間もらえる継続型の助成金なんですよ。1年目に支援決定・支給決定を受けた都内中小企業が、引き続き2年目の助成を受けるための申請フォームです。つまりすでに1年目の支給決定を受けている会社専用のページってこと。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

あー、なるほど。初めて申請する会社が使うページじゃないわけですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうそう。初回申請は別のフォームです。このJグランツのページ(補助金ID a0WJ200000CDYkBMAX)は「2年目の支給申請をする場合に使用する」って明記されているので、間違えて使うと再申請が必要になる。気をつけてください(笑)
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

怖い(笑)じゃあ、そもそもこの助成金って何をする事業なんですか?改めて教えてほしい。
室谷

室谷

代表取締役

簡単に言うと、住宅・食事・健康に関する福利厚生を充実させることで、若手人材の採用・定着を助ける制度です。東京しごと財団(公益財団法人)が運営していて、東京都内の中小企業が対象。令和8年度は60社が対象で、前期30社・後期30社の先着順なんですよ。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

60社って、かなり少ないですよね。それだけ競争率が高いってこと?
室谷

室谷

代表取締役

正直、手が届く会社が限られている制度ではあります。だから1年目の支給決定を受けた会社は、2年目・3年目の申請を漏らさずにやるべきなんです。せっかく採択されたのに手続き忘れで終わったら、もったいないですから。

ES向上助成金 3つの助成対象と上限額
ES向上助成金 3つの助成対象と上限額

助成額・助成率はどのくらい?

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

じゃあ、実際どのくらいもらえるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

3種類の事業ごとに上限が決まってます。住宅の借上げなら最大200万円/年、食事等の提供は最大50万円/年、健康増進サービスの提供は最大50万円/年。全部やったとしたら、年間で最大300万円になります。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

えっ、3年間続けたら最大900万円ですか!
室谷

室谷

代表取締役

そう計算になりますね。ただし助成率は2分の1なので、実際に経費の半分が補助されるかたちです。200万円もらうためには400万円の住宅費を使っている必要がある、という話ですね。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

1つだけやってもダメなんでしたっけ?
室谷

室谷

代表取締役

そうなんです! よくある質問でも明記されているんですが、2つ以上の事業を実施することが助成要件。住宅・食事・健康のうち1つだけじゃ助成対象外になります。組み合わせは自由で、例えば「住宅の借上げ+食事等の提供」でも「食事+健康増進サービス」でもOK。
助成対象事業助成上限額主な対象
住宅の借上げ200万円/年35歳未満の若手従業員
食事等の提供50万円/年全従業員
健康増進サービスの提供50万円/年全従業員
合計最大300万円/年
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

食事と健康については35歳以上の人が使っても助成対象になるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

なりますよ! FAQ にも「食事等の提供や健康増進サービスについては、35歳以上の従業員が利用した分も助成対象」って書いてあります。住宅の借上げだけが35歳未満限定なんですよ。

助成金の上限額まとめ

住宅の借上げ・食事等の提供・健康増進サービスを2つ以上組み合わせることが条件。最大の組み合わせで年間300万円、3年間で最大900万円の助成を受けられます(助成率: 実費の1/2)。

対象経費の詳細 — 何に使えて、何に使えない?

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

3つの事業の中身、もう少し詳しく教えてもらえますか。例えば「食事等の提供」って具体的に何がOKなんですか?
室谷

室谷

代表取締役

食事等の提供は5分類あって、「設置型社食サービス(置き型コンビニ、自動販売機)」「専用機械による飲料提供(ウォーターサーバー、コーヒーマシン等)」「弁当類の定期的な配達」「弁当類の定期的な社内販売」「出張型食堂(ケータリング)」ですね。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

広いですね! ウォーターサーバーでもいいんだ。
室谷

室谷

代表取締役

そうなんです。ただし「継続的かつ定期的」に提供することがポイントです。必要のたびにお弁当を買うだけでは対象外。ちゃんと契約を結んで継続的に提供する内容でないとNGです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

健康増進サービスは?
室谷

室谷

代表取締役

こちらも種類が豊富で、「健康増進に資するサービスの利用」と「都内事業所で設置・共用する健康器具の購入・レンタル」の2分類。具体的にはヨガ講座・肩こり予防セミナー・健康診断・従業員向け健康管理アプリ、あるいはランニングマシン・マッサージチェア・昇降式デスクなど。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

ランニングマシンも補助対象になるんですね(笑)
室谷

室谷

代表取締役

でも1つ落とし穴があって、健康器具は都内事業所に設置して従業員が共用するもの限定。個人に配布する健康グッズはNGです。
事業助成対象の例注意点
住宅の借上げ35歳未満若手社員用の社宅費既存借上げは原則NG。新たな契約が必要
食事等の提供置き型コンビニ、弁当定期配達、ウォーターサーバー継続的・定期的な提供契約が必須
健康増進サービスヨガ講座、健康診断、マッサージチェア等器具は共用設置のみ。個人配布NG
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

「住宅の借上げ」に注意点があると言いましたが、どういう意味ですか?
室谷

室谷

代表取締役

新たな提供」が条件なんですよ。支援申込日から過去1年間に、従業員用の住宅を借り上げた実績がない場合に限ります。既にどこかの社員に社宅を貸していると、新しく借り上げても対象外になるケースがある。2年目・3年目については、前年度から継続している契約でも条件を満たせる例外があります。詳細は募集要項でご確認を。

住宅の借上げは要注意

過去1年間に従業員用住宅の借上げ実績がある場合は原則として助成対象外。また借上げ住宅の入居者は、入居期間を通じて35歳未満であることが必要です。入居中に35歳の誕生日前日を迎えた時点で助成対象外になります。

対象事業者の要件 — 自社は対象になるか確認しよう

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

じゃあ次に「どんな会社が対象か」を聞きたいです。要件が気になります。
室谷

室谷

代表取締役

まず都内中小企業等であることが大前提です。その上で3つの数値要件があります。①全従業員に占める若手従業員(35歳未満)の割合が30%以下、②入社3年以内の若手従業員数が全従業員数の10%以下、③直近1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

若手の割合が30%以下って、むしろ若手が少ない会社が対象なんですね。
室谷

室谷

代表取締役

そう! 逆説的に見えますよね。でも考えると「若手が少ない = 採用・定着できていない会社」に手を差し伸べる制度なんですよ。この助成金でES向上の取組をして、若手が集まりやすい会社になってもらおうという狙いです。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

入社3年以内が10%以下も同じ意図ですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうです。なお「従業員」はパート・アルバイトも含みますが、役員・個人事業主・派遣労働者は除きます。自分の会社が対象かどうか、公式サイト(es-koujou.jp)にある簡易チェッカーで数字を入れれば確認できますよ。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

「2年目申請」という観点では、追加の要件はありますか?
室谷

室谷

代表取締役

2年目申請は、すでに1年目の支給決定を受けている会社が行うものなので、対象事業者要件自体はクリア済みのはずです。ただし変更申請が必要な場合は事前に財団へ連絡が必要。取組項目を変更・追加するなら原則として再度専門家派遣を受け直す必要があります。
要件内容
対象地域東京都内に事業所があること
従業員構成①全従業員に占める若手(35歳未満)の割合が30%以下
従業員構成②入社3年以内の若手従業員数が全従業員数の10%以下
求人活動直近1年間に若手人材を含む求人活動を行っていること
2年目固有1年目の支給決定を受けていること

2年目申請の具体的な手続きフロー

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

2年目の申請って、実際どうやって進めるんですか? 手続きが気になります。
室谷

室谷

代表取締役

まず申請のタイミングが重要です。「取組期間終了日から起算して3か月前から2か月前まで」に翌年度分の支給申請をする必要があります。この期限を見逃すと権利を失ってしまうので要注意。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

3か月前から2か月前の間って、けっこうタイトなウィンドウですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうなんですよ。だからカレンダーに絶対入れておくべきです。申請方法は郵送とJグランツ(電子申請)の2択。Jグランツの場合は「2年目申請用フォーム(https://www.jgrants-portal.go.jp/subsidy/a0WJ200000CDYkBMAX)」から申請します。

2年目支給申請の流れ
2年目支給申請の流れ
1

取組期間終了3か月前〜2か月前に申請準備 支給申請のタイミングを逃さないよう、取組期間終了日を確認してカレンダーに登録。

2

申請書類の準備 取組計画書(様式第5-2号)、支給申請書類一式(様式第5-1号)、経費明細(様式第5-1号別紙)、誓約書(様式第5-3号)を東京しごと財団公式サイトからダウンロードして作成。

3

申請方法の選択・提出 郵送の場合

〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-8-5 住友不動産飯田橋駅前ビル10階 公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係(簡易書留等の追跡方法で)。Jグランツの場合: 2年目申請用フォームから電子申請。

4

東京しごと財団による審査 提出書類の内容が確認される。不備があると差し戻しになるため、募集要項の書類リストを全てチェック。

5

支給決定・助成金の受取 審査通過後に支給決定通知が届き、指定口座に振り込まれる。

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

Jグランツで申請するときに注意することはありますか?
室谷

室谷

代表取締役

いくつかあります。まずブラウザはGoogle Chromeの最新バージョン推奨。Internet ExplorerやSafariは不具合が出ることがある。それと、下書きや差し戻しになった申請を編集するときはJグランツのマイページから直接ログインすること。トップページから新しく申請しようとすると別の申請扱いになっちゃいます。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

マイページの「申請履歴」に「タイトルなし」って表示されるらしいですね。
室谷

室谷

代表取締役

そうそう(笑)Jグランツの仕様でそうなってるだけなので、申請自体は問題ありません。あと申請代行を使いたい場合は郵送のみ。Jグランツは本人申請限定です。

申請方法を変えると困ること

支給申請時に選択した方法(郵送 or Jグランツ)で、その後の実績報告・助成金請求なども行う必要があります。途中で変更できないので最初からどちらかを決めておきましょう。

変更申請と実績報告の注意点

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

2年目の途中で取組内容を変えたいときはどうするんですか?
室谷

室谷

代表取締役

変更申請が必要です。ただし変更する前に必ず財団へ連絡すること。承認が出る前に契約をしてしまうと、その部分が助成対象外になります。変更承認の効力は承認日以降にしか生じないので、先走り厳禁です。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

増額変更はできますか?
室谷

室谷

代表取締役

できます。ただし「支給決定金額の増額を伴う変更申請は、支給決定日から起算して1年間につき1回限り」というルールがあります。例えば住宅の借上げなら、契約更新時の家賃値上げや、入居希望の若手従業員数が増えた場合に増額申請できます。食事・健康増進サービスはサービス料金の値上げによる増額のみ対応(数量増加による増額はNG)。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

実績報告は何をするんですか?
室谷

室谷

代表取締役

支給決定を受けた後、助成対象事業に取り組んだら指定された期間に実績報告を提出します。実績報告書(様式第10-1号)、経費明細・精算書(様式第10-1号別紙)、取組結果報告書(様式第10-2号)の書類が必要。これも全部、東京しごと財団の公式サイトからダウンロードできます。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

2年目の申請から3年間の流れをもう少しイメージしたいですね。
室谷

室谷

代表取締役

図で示すと「取組期間(1年)→支給申請(3か月前〜2か月前)→審査→支給決定」というサイクルを3年繰り返す感じです。ただし各回の支給決定を受けることが前提。3年目まで受給するには2年目も漏れなく申請・決定を受ける必要があります。

変更申請・実績報告のポイント

  • 変更申請は事前連絡必須: 承認前の契約は助成対象外
  • 増額変更は年1回まで: 価格改定の証拠書類も必要
  • 実績報告の期限も確認: 見逃すと助成金が受け取れない可能性がある

よくある質問(FAQ)

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

他に「これどうなの?」ってよく聞かれそうなこと、教えてもらえますか。
室谷

室谷

代表取締役

いくつかありますよ。まず「専門家派遣は2年目でも必要か」という質問。2年目は原則として専門家派遣は不要です。ただし取組計画を変更・追加する場合は、原則として再度専門家派遣が必要になります。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

あ、じゃあ2年目の申請は手続き的には少し楽になるんですね。
室谷

室谷

代表取締役

基本的にはそうです。取組内容を変えずに継続する場合は、申請書類を提出するだけでいい。専門家はすでに1年目に最大3回来てもらっているので。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

住宅の借上げで35歳の誕生日を迎えた場合はどうなりますか?
室谷

室谷

代表取締役

これ、細かいルールがあって面白くて。35歳の誕生日の前日までが助成対象です。民法の規定で誕生日の前日に満年齢に達したとみなされるので、正確には「35歳になった日の前々日」が最終日になります。ちょっとややこしいですよね(笑)
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

知らないと損ですね(笑)問い合わせ先はどこですか?
室谷

室谷

代表取締役

公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係です。電話番号は03-5211-0397。受付時間は平日9時00分から17時00分(12時00分から13時00分を除く)です。

お問い合わせ先

公益財団法人東京しごと財団 企業支援部 雇用環境整備課 採用定着促進支援係 電話: 03-5211-0397(平日9時00分〜17時00分 / 12時00分〜13時00分を除く) 公式サイト: https://www.es-koujou.jp/

この助成金の基本情報まとめ

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

基本情報を整理してほしいです。
室谷

室谷

代表取締役

まとめますね。
項目内容
正式名称ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金(2年目申請)
対象地域東京都
実施機関公益財団法人東京しごと財団
助成率2分の1
助成上限額最大300万円/年(住宅200万+食事50万+健康50万)
助成対象期間最大3年間
令和8年度前期受付令和8年5月12日(火)〜令和8年8月7日(金)定員30社
令和8年度後期受付令和8年8月17日(月)〜令和8年11月13日(木)定員30社
申請方法郵送またはJグランツ(電子申請)
問合せ東京しごと財団 03-5211-0397(平日9時00分〜17時00分)
公式サイトhttps://www.es-koujou.jp/
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

先着順というのが気になりますね。早めに動く必要がある。
室谷

室谷

代表取締役

特に前期は令和8年5月12日からすでに受付が始まっています。2年目申請の対象者は、取組期間の終了3か月前という申請期限も別途ありますから、自分の取組期間終了日から逆算して申請スケジュールを立てることが最優先です。

類似する助成金・補助金との比較

佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

こういった人材確保・定着系の助成金って他にもあるんですか?
室谷

室谷

代表取締役

ありますよ。比較して検討するといいと思います。東京都の雇用関連では東京都正規雇用転換安定化支援助成金(令和8年度第1回申請受付)があります。非正規から正規への転換を助成するもので、対象・目的が少し違いますね。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

働き方改革系はどうですか?
室谷

室谷

代表取締役

【令和8年度】働き方改革推進支援助成金もあります。こちらは勤務間インターバルや時間外労働の削減等の取組を支援するもの。ES向上助成金が「福利厚生で人材確保・定着」を目指すのに対し、働き方改革助成金は「職場環境・労働条件の改善」に特化しています。
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

同じES向上で3年目の申請も別にあるんですよね?
室谷

室谷

代表取締役

そうです。令和8年度【3年目申請用】ES(社員満足度)向上による若手人材確保・定着事業助成金が別ページにあります。2年目と3年目でJグランツのフォームが異なるので、必ず正しいフォームから申請してください。
制度名対象特徴
ES向上助成金(2年目申請)都内中小企業(1年目支給決定済)住宅・食事・健康の福利厚生費を最大300万円/年助成
東京都正規雇用転換安定化支援助成金都内中小企業非正規から正規への転換促進
働き方改革推進支援助成金中小企業全国勤務間インターバル・時間外削減等の取組費を助成
ES向上助成金(3年目申請)都内中小企業(2年目支給決定済)3年目の継続助成
佐藤

佐藤

補助金エージェント編集長

この記事でいろいろわかりましたが、2年目申請を控えている会社への最後のメッセージを。
室谷

室谷

代表取締役

1年目で支給決定を受けたということは、取組計画も承認済みで専門家の指導も受けた状態ですよね。その投資を無駄にしないためにも、取組期間終了日を今すぐ確認して、申請タイミングをカレンダーに入れてください。3年間フルに活用すれば最大900万円。この制度、東京都内の中小企業にとってはかなり手厚い支援です。2年目・3年目の申請を確実に行って、若手が定着しやすい職場をつくっていきましょう!

室谷

室谷

代表取締役

東京都内の補助金についてもっと調べたい方は、東京都の補助金一覧もあわせてご確認ください。